二次元ドリーム文庫 ダダ甘妹の応援エッチ 癒やしてあげるわお兄ちゃん!


10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、人に物を頼まれると、中々嫌とは言えない性格の男子生徒です。
それゆえに、ここ最近所属する生徒会での雑務に忙殺されており、もはや限界寸前の所まで追い詰められていたのです。

そんな彼に、妹である「光里」(ひかり)が優しく応援してきてくれる様になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

一乃崎 光里」(いちのさき ひかり)がいます。

光里は、主人公の義理の妹です。
家庭的で世話焼きな性格で友達からは「お母さん」と呼ばれる程です。
兄である主人公が大好きで、彼を励まそうと考えています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が妹である光里から癒してもらう事になる流れですね。

主人公は、生徒会の人間なんですが、それも人から指名されて断れず入った様なものなんですね。
そんな押しの弱い彼に、生徒会での職務は激務以外の何物でもなかったんですね(汗)
まぁ、嫌と言えない性格では、ドンドン仕事を押しつけられてしまい、もはや自分の時間が持てない程にまでとなっていました。

そのせいで、主人公の身体だけではなく、精神も酷く消耗してしまっており、特にここ最近の彼の消耗は半端なかったのです。
学校ではまともに食事をする暇もなく、生徒会長から自身の許容量を超える仕事を任せられて、荒んだ思考に陥る程…。
そして、その思考をした自分に自己嫌悪をするという悪循環。

遂にぷっつりと糸が切れた様に、家に帰った主人公はひとり涙を流す事に…(汗)


人によっては、何をそこまでと思うでしょうが、個人的には読んでて少し分からなくもなかったですねぇ(汗)
その中で自身の許容量を超えてしまい、遂にパンクしちゃうみたいな感情は理解できるのではないでしょうか。
まぁ、あまり格好の良いものではありませんけどね(汗)

そんな場面を目撃してしまったのが、彼の義妹の光里だったのです。
普段から優しく不平不満を漏らす事がない兄、主人公。
そんな彼が号泣している様を見て、強い衝動が光里を突き動かし、思わず主人公を抱きしめたのです。


妹に泣いている所を見られ、抱きしめられて励まされる事に強い恥ずかしさもあるのですが、光里の溢れる優しさに負けた主人公は甘えちゃう訳ですね。
それだけならば、まだしも更には彼女の感触に股間が反応してしまった主人公を光里は手コキで射精させてしまう事に(汗)

主人公は、その事をとても恥ずかしく思う一方で、光里の主人公への想いは更に過熱し、より励ましたいという行動に出るのでした。
…でも、ご奉仕で射精させられまくったら、結局グッタリさせている様な気もしますが(汗)

Hシーン


Hシーンは、光里との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。
他の要素では、太ももコキなんてマニアックなものも(汗)

何といっても、光里の母性溢れるキャラクターですよね、最大の魅力は。
妹とは思えない優しさと包容力で、主人公を可愛がってくれる姿は見所ですね♪
まぁ、兄なのに妹から可愛い、可愛いって言われるのは兄としては心中複雑なものはあるんでしょうけども(汗)

しかし、とにかく甘くH(H以外でもありますが)で癒してあげようとする光里の姿は、一度甘えてしまうともう抜け出す事は出来ないですね。
友人たちが言ってた「ダメ人間製造機」ってあだ名も分かりますね(汗)

母性本能を主人公の姿に刺激されて、光里はキュンキュンしちゃい、またしてあげたいと思ってしまうんですねぇ。
主人公が兄っぽくない可愛らしい言動(光里をちゃん付けで呼んだり)に加えて、光里の母性、あやすような台詞も相まって、赤ちゃんプレイじゃないですけども、どこか子供の様にあやされて射精させられるってノリはあまり見ないノリで見所のひとつではないでしょうか?

Hですぐ射精してしまって真っ赤になって恥じる主人公を見て、主人公への愛らしさにゾクゾクと愛おしさを堪えられない光里は、本当に母性が強いですね。
「大丈夫だよ、いーこいーこ」などと言ってニコニコ励ます彼女の姿は、主人公からしたら情けなくてまともに顔見れないでしょうけども(汗)

その後も、激務の学校生活で疲弊した主人公は毎日、光里の励ましを受ける事になる訳ですが、激務の具合と比例して彼女との行為もエスカレートしていきますね。
もう、この辺りになるともはや主人公に兄らしさは皆無です(汗)
母性的ながらも言葉責めにもなっている光里の言動で、情けなくも女の子みたいな声を上げて射精してしまう主人公の姿はある意味見所かな(汗)

…着々とダメ人間になっている(汗)

挿絵


挿絵は「竹馬2号」さんが手がけています。

可愛らしい妹の光里のキャラクターが、とにかく魅力的ですねぇ。
明るく母性的な雰囲気が良く出ていますよね。
こんな娘に励まされたら、男はコロッと頑張っちゃいますよね(汗)

可愛い顔して、胸の存在感はかなりのものであり、またそれが彼女の母性を強調させますね。
個人的にはそんな豊かな胸を使ったパイズリシーンなども良いんですが、主人公の頭をギュッと抱きしめている光里の表情が印象深いものがありましたね。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、これでもかと光里の可愛らしさを堪能できる作品でしたねぇ。

個人的に良かったのは、ただ単に甘える一辺倒な展開ではなくて、しっかり主人公のちゃんとした所も描かれていた所ですね。
ただダダ甘でも良いんですが、こういう展開を加える事でより両者の要素が引き立ちますからねぇ。

主人公も基本ダメ人間ではないですからね、一応フォローしておきますけども(汗)
激務がなく、コンディションが万全ならば相当な高スペックらしいですからね。
そんな彼がそこまで追い込まれる生徒会、恐るべし(汗)

妹に甘える要素が多いので、そういう展開が好みであれば、かなりの破壊力だと思いますよ♪
途中の主人公は、かなり幼児化している感もありましたが(汗)

やはり姉に甘えるってのとは、少し感じが違いますね。
そういった姉モノが好きな人も、新鮮な感じで読めるのではないでしょうか。
光里の可愛らしさにやられちゃいますねぇ♪

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