ぷちぱら文庫 巨乳牧場学園でミルク搾りはいかがですか?


10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、おっぱいに対して目がない事を除けば、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、気づけば見知らぬ場所に迷い込んでしまっていたのです。

何とそこは、主人公の世界とは色々違っている世界だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

メイカ
カシナ
ナナノ」がいます。

メイカは、主人公と一番最初に出会った女性です。
美しい黒髪が印象的なおっとりとした雰囲気の美少女です。
しかし、Hな事などには興味があります。

カシナは、妖艶な色気を持つ女性です。
そんな雰囲気通りに、気分屋だったり挑発的な言動などが目立つ所があります。

ナナノは、ツインテールが特徴的な女性です。
とにかく勝ち気で負けん気の強い性格の持ち主であり、気難しい所があります。
主人公に対しても、当初からツンツンする態度を見せる事も。

ストーリー展開


展開的には、主人公が見知らぬ世界にやってきた事で、元の世界では考えられない経験をする事になる流れですね。

主人公は気づいたら、もう知らない場所にいたんですね。
それだけでも違和感が凄いある訳ですが、そこで出会った人らの風貌がまた違和感を生じさせるものだったのです。
それは、頭についている角の様なものがあったり、意味の分からない会話などがあったりと、自分が場違いな場所にいると実感させるんですね。

状況が分からない主人公は、そんな連中に連れて行かれて事情を話し、彼もまたこの世界、国の事を知る事になります。
やはりここは、主人公の常識が通用する場所ではなく、別世界だと感じさせる内容でした。
でも、言葉が何故か通じたりするなどもあって、あまり異世界感は感じにくいかもしれませんけどね。

さて、とりあえず不審人物から、多少は認識が変わった主人公の立場ですが、それでもここの人らにとっては怪しい事には変わりがありません。
それでもとりあえずの生活を保証される代わりに、この国で盛んとされる酪農を手伝うを命じられます。

そして、酪農の搾乳現場に案内されたのですが、その光景に度肝を抜かれる事に…。
何と、乳牛の搾乳かと思い込んでいたら、そこにいたのは大勢の女性が機械から搾乳されている光景だったのです(汗)

実は、この国の人らは人間ではないんですね。
「牛人族」っていう種族らしいですね、彼女たちは。
この国は酪農が主な産業であり、彼女たちの胸から搾ったミルクが大きな収入源でもある訳です。

おっぱい好きな主人公にとって、これは天国とも言える光景ですよね(汗)
こうして、搾乳を任される事になった主人公は女性陣3人のミルクを搾る事になる流れですね。
…天職ですな、主人公にとっては(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
他にも一部、ヒロイン以外の女性の胸揉みシーンとかはありますが、ここでは省いています(汗)

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

やはり見所は、おっぱいや搾乳シーンですね。
おっぱいに対して、妙にご執心な主人公にはこの国の機械化した搾乳方法には、愛がないと力説してたくらいですからねぇ(汗)
…一体何者なんだろうか(汗)

それだけに愛のある搾乳などがしたいと思っている熱い男な訳です。
まぁ、やはり主人公のその熱さは、異世界のここでも引かれる事になりますが(汗)

そんな事もあってか、搾乳だけではなくて勿論キスであったり、Hも含めての行為になる訳ですね。
ヒロインたちもそれぞれの反応だったり、きっかけこそ違いますが、最終的には主人公との行為を受け入れて、積極的に望んでくる様になります。

搾乳に物申すだけに、何故か主人公の手にかかると、どの女性も普段よりも大量にしかも質の高いミルクを文字通り噴射する姿を見せる様になりますね。
…これが主人公の力か(汗)

やはり女性たちも、ドバっと勢いよくミルクを噴射させるのは、強烈な快感なんでしょうねぇ。
特に本番しながらの噴射がより濃厚なミルクが出るみたいですね。
まぁ、本番の快感に惚けてしまって、肝心のミルクを集める事が出来てないと言う(汗)

ちなみに、牛人族ってのは基本的に処女膜がないみたいですね。
それだけに初体験でも破瓜する事がない訳ですから、痛みを感じずに快感を味わうヒロインたちを見る事ができます。
まぁ、大半の作品は破瓜の痛みを感じても最中に快感を感じだす事が多いので、いらない要素かもしれませんけども(汗)

ちなみにカシナだけ経験者みたいですね。
そんな彼女も、主人公(Hも)気に入った様で、何かと色っぽく誘惑してくる事になり、お色気ムンムン担当でしたね。
私、最初てっきりおっとり系なお姉さんキャラかと思ってたけども、ちょっと印象違いましたね(汗)
もう少し、彼女にも見せ場があると良かったんですけどねぇ、この手のセクシー担当はあまり優遇されないからなぁ(汗)

一方のメイカはそこまでおっとり系って感じではなかった印象でしたけどねぇ、勿論優しいってのは分かりますが。
それでも彼女の献身的な所や、甘くイチャイチャする感じはしっかり感じられますから、そこはご安心を♪

珍しく?主人公を名前にさん付けしないってのは少し新鮮だったかな。
最初はさん付けしてましたが、主人公と親しくなるにつれてしなくなった訳ですね。
そういう距離感が縮まる感じが見えるのは、嬉しいですねぇ♪

ナナノは、もう典型的なツンデレタイプのヒロインですから、もう期待通りの反応を見せてくれます♪
もう髪型がツインテールってのがね、この手のキャラは。
更に牛娘コスチュームですから、色々混ざり過ぎている様な(汗)

ツンデレ系ヒロインは、出番が最後になりやすい傾向がありますが、彼女もそれに違わぬ順番(汗)
ですが、やはりこちらをニヤニヤさせる反応とデレの表情は、読み手にはたまりませんね。
Hの時は、少し態度が甘えてくる感じが見え隠れするのもポイントですね♪

終盤では、3人交えてのハーレム展開…と言いたいですが、状況的にあまり派手な事ができなかったのは残念(汗)
まぁ、手コキで射精させられたり、ヒロインたちの母乳を噴射させるなど見所はありますけどね。

挿絵


挿絵は「かゆ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

今回も可愛らしくもHなヒロインたちを魅力的に描いています。
やはり今作のおっぱいに拘ったキャラデザインも見所のひとつですね。

あの巨乳っぷりは、凄いですよね(汗)
シーンによっては、片方だけで頭より大きい程ですからねぇ。
そんな胸に挟まれたら、肉棒も殆ど見えないですね(汗)

後は、皆女性陣、表紙絵を見てもらえば分かるんですが、牛娘コスチュームみたいな格好をしているんですよね。
これはこの世界では、別に普通の格好であり、コスプレって思っている訳ではありません。
彼女たちの正装って事ですね、そもそもコスプレって概念があるのか分かりませんが(汗)

そのため、セクシーなんだけども可愛らしさもしっかりありますねぇ。

個人的にはサブキャラである先生とかも、チラっとでも見たかったですね。
先生は、一応搾乳した関係な訳ですし、どんな姿か気になったので(汗)

挿絵数:12枚

総評


全体的には、やはりおっぱい、胸をメインとした展開が多く味わえる作品でしたね。
特に搾乳、母乳噴射といった要素が好みならば、より楽しめるのではないでしょうか。

絵的にも、ドバっと出している様は絵になりますからねぇ。

ハーレム的な展開も味わえて、中々楽しめましたが、少しヒロインによって優遇の差はあったかなぁとは感じるので、全員万遍なくではないかな(汗)
そこら辺が気にならなければ、十分楽しめるかと思います。

個人的には、主人公のサクセスストーリー的なものもあると面白かったかもしれませんねぇ。
乳搾りで信頼を勝ち得て、名声を…って、アレ? どっかで聞いた事がある様な展開(汗)


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巨乳牧場学園でミルク絞りはいかがですか? ぷちぱら文庫 クリエイティブ / 亜衣まい 【文庫】

楽天だと「搾り」が「絞り」表記なので、検索で引っかからなくて焦りました(汗)
作品は、搾り表記なのだから統一して欲しいものです。

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