ぷちぱら文庫 美少女召使いたちがしてくれるご奉仕がエロすぎてセックス三昧!?


9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、格式高い大金持ちという恵まれた環境に生まれ育っています。
そんな彼は、有り余る性欲を持て余してもいたのです(汗)

そのため、執事の「歌葉」(うたは)に性欲処理をさせていたのでした。
そんな主人公を見かねたのか、主人公の父親が新たなメイドをふたり送り込んできたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

宇野 歌葉」(うの うたは)
斎賀 澪音」(さいが みねお)
阿智 愛紗」(あち あいさ)がいます。

歌葉は、主人公の執事です。
女性ですが、男装をしており、執事として働いています。
完璧な仕事ぶりを誇る有能な人物で忠誠心があります。
しかし、主人公の命令を忠実に守ろうとするMな性癖もあります。

澪音は、新しく主人公の父親から派遣されたメイドです。
和装の似合うおっとりとした性格と話し方が特徴です。
しかし、かなり要領が悪くドジです。

愛紗も、澪音同様に主人公の父親から派遣されたメイドです。
金髪碧眼で美しい容姿と爆乳を持っています。
かなりの肉食系女子でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公の元に新しいメイドの少女ふたりがやってくる事になる流れですね。

主人公は、上記でもありますが、お金持ちの息子なんですね。
んで、恵まれた容姿と頭脳を持っていらっしゃるそうですよ、実に腹立ちますねぇ(汗)

そんな恵まれた存在の主人公は、何と性欲も底なしだった訳ですよ、意味不明ですが(汗)
そのため、主人公は執事の歌葉を相手に日々H三昧の日々を送っていたのでした。

登場キャラでも分かるでしょうが、執事といっても歌葉は女性ですよ、念のため(汗)
一応、父親は性欲の化け物である主人公に女性として寄越したら、すぐH三昧にされると思ったゆえの男装だったみたいですね。

まぁ、本当にそう思っているなら最初から男の執事を寄越せよとは思いますし、ポニーテールで胸の膨らみも分かる様な歌葉を本気で男として送り込んだのかは定かではないですけどね(汗)

そんな訳で、毎日歌葉とHしまくる事に。
毎回、失神するくらいHをしまくり、さすがに歌葉も疲労困憊は隠せない状況。

そんな中、また主人公の父親から連絡があり、新しいメイドを雇ったと知らされます。
父親も歌葉の事がバレるのは想定済みだった様で、彼女の負担も考慮して人数を増やす決断をしたみたいですね。
…そこまでしないとダメとか、主人公は施設とかで治療するレベルなのではなかろうか?(汗)

こうして、主人公の元にふたりのメイド、愛紗と澪音がやってきて主人公はHしまくるという流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、自慰、パイズリなどがあります。

さすが性欲が半端ないという主人公なので、ヒロインたちとH三昧な生活を送っております(汗)
女性陣もそれぞれ個性というか、彼女たちのキャラクターがあり、それぞれ見せ場がありますね。

歌葉は、ふたりのメイドが来るまでは主人公の性欲を一身に受けていた訳です。

つまり、もはや主人公にメロメロな状態になったのにも関わらず、ふたりが来て主人公の関心は他のふたりに…。
結果として、彼女にとっては長いお預けを食らっているという放置プレイ的な要素もある訳ですねぇ(汗)
主人公は、単に他の女性陣に夢中でそんなつもりはなかっただろうけどね(汗)

澪音は、天然ドジっ娘のおっとり娘なので、やりとりがまったりしているのが彼女の魅力と思いますね。
そんな彼女は、最初から主人公に尽くそうと一生懸命な感じも初々しさを感じます。
でも、行為では結構積極性を見せたりして、主人公も思わずうめく程のフェラテクを見せるなど、おっとりした言動と行為の淫らなギャップがありますね♪

愛紗は、意外にも行為ではかなりの肉食系な面を見せてくるんですよね。
その貪欲さや勝ち気な言動は、隙を見せれば主導権をたちまち奪われてしまうと主人公に危機感を抱かせるほど。
そんな彼女との行為は、激しいHとなる事に…。


終盤では、全員を交えたハーレム展開になります。
意外にもここまでは、個々のヒロインたちとの行為に終始してたので、複数人数は初めてになります。

和気あいあいかと思いきや主人公の精液を独り占めしたヒロインに、他のふたりが一斉に胸にそれぞれ吸い付き攻撃で絶頂に追い込んだりとか若干のレズ要素もありましたね。
まぁ、それはほんの一部ですので、大半は愛する主人公との行為になりますが。
それまで複数がなかっただけに、もう少しあっても良かったかもしれませんね、レズって訳ではなくても同時の行為ってのは。

挿絵


挿絵は「しんどう」さんが手がけています。
同著者作品の「ハーレム性奴隷からみんなを孕ませて!」も、しんどうさんが担当していますね。

普段、漫画などで活動されているだけに、艶めかしい身体付きは見所ですね。
童顔なんだけども、身体は凄いってのは反則ですねぇ(汗)

特徴的だったのは、ヒロインによって着ている衣装が違っている所ですね。
歌葉が執事服、澪音が和装メイド、愛紗は露出の多めなメイド服と、それぞれのキャラクターを活かした物になっているんですね。

てっきり主人公の趣味かと思ったら、父親だったみたいですがね(汗)

個人的には、歌葉のフェラシーンが印象深いですね。
フェラをしている横顔なんですが、整った顔立ちの彼女が下品な程に口を開き、太い肉棒を咥えこんでいる様は、いやらしいですねぇ。

涙を浮かべながら、口元もべったりと涎だかを張り付かせての描写は、迫力があります。
まぁ、彼女はMっ気もあるから、こういう仕打ちは興奮するんでしょうねぇ。

後は、背面からとかの描写で、お尻を向けた格好での描写が多めかな?
それこそお尻を鷲掴みにして、肌にかかる指でたわむ肉感の描写は、中々の生々しさもあり、ギャップがありますねぇ。
お尻の穴もしっかり描写されていたりするのも細かいですね。

あれだけ強調してたので、てっきりアナルセックスもあるのかと思ったんですけど、なかったね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、いかにもなハーレムものな設定でベタベタな作品でしたねぇ。
それはタイトル通りだと言える訳で、何も間違ってはないですしね(汗)

これは、著者さんの作品の味ですからねぇ。
主人公の全ての設定、要素がハーレムに都合の良い環境となっていて、後はひたすらヒロインたちとのイチャラブHってのは、ある意味で清々しさを感じます(汗)

もっとも、個人的には主人公の優秀さはこれといって見いだせなかったに近かったので、感情移入という面では弱かったのは残念ですが(汗)
一応、ヒロインを守ったりみたいな展開も少しありましたけども、もう少しH以外でキャラの魅力を見せて欲しかったかなというのが正直な所ですね。

楽天はこちらからどうぞ
美少女召使いたちがしてくれるご奉仕がエロすぎてセックス三昧! ぷちぱら文庫creative / 愛内な...

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ