ぷちぱら文庫 武将娘と子作り生活


9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、基本的に大人しく気弱な所がある男子学生です。
そんな彼は、ある日学校の骨董品の壺をを壊してしまう事に…。

しかし本当に驚いたのは、この後でした。
何と、骨董品の壺から白い煙がモクモクと出てきて、人の形を形作りだしたのです(汗)
そして、形作られた煙は最終的にふたりの美人になり…、何とふたりはあの歴史で有名な信玄と謙信だったと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

武田 信玄」(たけだ しんげん)
上杉 謙信」(うえすぎ けんしん)のふたりがいます。

信玄は、何故か主人公の学校の骨董品から現れた有名な武将です。
一見落ち着いた雰囲気に見えるものの、実はかなりのイタズラ好きの天真爛漫な面があります。
積極的な性格で、流行り物に目がない所があります。

謙信も、何故か信玄同様に主人公の学校の骨董品から現れた武将です。
信玄よりも生真面目な性格の持ち主であり、冷静なのですが、勝負事となると熱くなる一面も。
性的な事に関してはかなり初心な所があります。

その他、主人公の幼なじみである結衣がいるんですが、賑やかしキャラでしたね。

ストーリー展開


展開的には、主人公の学校にある骨董品を壊した事から、何故か有名武将である信玄と謙信が現れたというとんでも展開です。
…更に武将たちは男性ではなく女性だったというね(汗)

しかし、昨今の流れか、もはや信玄だの謙信が女性であっても、あまり気にならなくなっている自分が怖いですな(汗)
…慣れというのは恐ろしいですねぇ。

さて、それは置いておいて何故に信玄、謙信は学校の骨董品から出てきたかですが、結局はっきりとした事は分からないんですよね(汗)
確かな事は、有名武将である彼女たちは本物であるという事実でした。
男性だと思われていた歴史は、実は彼女たちが意図的に男性として振舞っていたからなのです。

これで男性ではなくて、女性だったって納得できましたね(?)


さて、歴史上ではライバル関係として知られたふたり。
何故か現代に復活しても、この両者の関係性は健在だった様で、状況も分からない中でもお互いを見て、戦いを始めようとする有様(汗)
そんな火花散りそうな場面に主人公が慌てて割って入ったのです。

結果として、主人公の乱入によって、ふたりの戦いは回避されたのですが、それだけではありませんでした。

冷静になった彼女たちは、何かしらの未練を残した事で現れたのではないかという話に。
ふたりとも男性として戦国の世を生きた彼女たちでしたが、やはり心のどこかには女性としての生き方もあったのではないかと感傷に浸る事に…。
そして、自分の子供を腹を痛めて産みたかったという思いになったのです。

そんなしんみりした雰囲気が一変するのは、信玄のまさかの発言からでした。
何と主人公との間に子供をもうけようと言い出したのです(汗)

これには生真面目な謙信は困惑の色を見せるのですが、信玄の挑発に負けん気を刺激され、彼女もまた主人公の子供を産もうとするという流れですね(汗)
完全に主人公の感情は無視な展開ですねぇ(汗)

まぁ、主人公もいきなり現れた女性たちに、心を惹かれるものがあったりで満更ではない様な気がしますけどね。
また女性陣に関しても、ただ主人公を選んだ訳ではなく、ふたりがいがみ合っていた中に割って入った事でそれぞれから気に入られた所があったので、相手に主人公を選んだって訳ですので、ご安心を。

意外と惚れやすいのかなって感じはしましたけどもね(汗)

こうして、主人公とふたりの武将娘たちは子作り生活を送る事になるっていう流れとなっています。

個人的には、Hシーンも勿論魅力的なんですが、普段の彼女たちの反応も見てて微笑ましかったですね。
当然、知識などは当時なままな彼女たちなので、現代で見るもの全てが珍しく新鮮なんですね。
そのため、彼女たちの反応は見ててニヤニヤしちゃうんですよねぇ。

積極的に新しい知識を貪欲に取り入れる信玄と、そこまでではない謙信の違いも面白いですね。
ドンドン話が進むにつれて、今時っぽくなっていく辺りがリアル(汗)


Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、当然中出し要素が多く含まれていますね。

彼女たち子作りだと言っている訳ですが、実は男性経験はどちらもありません(汗)
まぁ、考えてみれば戦国時代では男性になりきってた訳ですから、正体を明かせないってのは当然ではありますけどね。
なので、彼女たちの初体験も見所のひとつでもありますね。

女性とは言え、かつては各領土を治めていた名だたる武将。
それゆえか、初めてでも主人公を気遣ったりなどの度量というか包容力を感じさせる姿が印象的でしたねぇ。
彼女たちの現年齢がいくつなのかは分かりませんが、多分主人公よりも年齢が上っぽいですから、姉の様な感覚も味わえるかなと思います。

面白かったのは、上記にもある様に女性陣のこちらの時代の適応っぷりですね。
特に信玄は、貪欲に知識を得ていき、発言が今の娘っぽくなる様に。
最初は肉棒の事をマラ、精液を子種と言っていたのが、嘘のようですね(汗)

個人的には、当時の言葉使いをしてた彼女たちも結構嫌いではなかったんですけどね♪
言葉使いだけではなく、Hな行為も学んでいく事になり、ドンドンHになっていくふたりの姿は見所ですね。
序盤と終盤のふたりを見ると、大分染まったなぁって感じます(汗)

今作では子作りが目的なので、大半の内容が中出しメインですね。
彼女たちも中でドバっと射精される快感に目覚めてしまっているだけに、やはり中出しされないと物足りないと感じるまでに出来上がってきていますね。
謙信は、1回したらもう妊娠すると思い込んでいたりする辺りが可愛らしいし、違うと分かって、これ(子作り)を何回も…と嬉しがる所にニヤニヤできますな♪

信玄のどこか余裕を漂わせる風格ある態度や謙信の生真面目ゆえの不器用さの愛らしさなど、いずれも魅力的ですね♪
まぁ、どちらも包容力は感じさせますし、何より単純にヒロインとのイチャイチャ甘さを堪能できるってのが最大の特徴でしょうね。
何でここまでと思う程、ヒロインたちから愛されていますからねぇ(汗)

個々のヒロインでの行為だけではなく、時にはふたり一緒の展開が終盤以外にもあったのは嬉しいですね。
特に謙信は信玄が絡むと、目の色を変えますからねぇ(汗)
普段は照れがちな彼女も信玄の影響もあって積極的になるので、ふたりだとまた違った勢いがありますね。

一部では、コスチューム要素もありますね。
水着や裸エプロン、制服、ブルマなどの格好や彼女たちの鎧姿などでの行為もあったりします。
でも、あまり全身が見えなかったのが勿体ないですねぇ、もっと見たかったのに(汗)

終盤近くになると、中出ししまくってましたので、女性陣は当然妊娠する事に。
なので、腹ボテ状態での行為もあるのも嬉しい所でしょうか。
結構この手のシーンは流し気味な作品も多いけども、今作は挿絵数もそれなりにあって物足りなさは感じないはずです。

ふたり腹ボテで同時行為なので、見た目的にもインパクトがありますよね、これは。
まだ産まれてはいないものの、大きく成長するお腹や発言の随所に母としての母性も感じ取れるのがまたHなんですけども、それだけではない女性としての魅力が感じられますね♪

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「京極燈弥」さんが手がけています。
どこかで見た人の絵柄と思ったけども、調べたら全く違ってた(汗)

温かみがあって、柔らかさのある絵柄ですね。
そのせいもあって、武将たちがあまり武将っぽくなくて親しみが持てる事にもなっており、イチャイチャ彼女たちに甘える事ができますね♪
彼女たちも主人公を可愛がってくれるので、また甘えている感じが強く味わえるはずです。

コスチューム要素では、謙信のブルマ姿は印象的でしたね。
このシーンは珍しく?かなり全身を見る事が出来るので、スラッとしたスタイルの謙信によく似合いますね。
ブルマから覗くスラッとした足のラインが綺麗ですねぇ♪

終盤ではふたりの腹ボテ姿もたっぷり見る事ができますね。
かなり大きくなったお腹は、こちらも見所ですね。

挿絵数:40枚

総評


全体的には、ふたりの武将娘たちとのイチャイチャな関係を堪能できる作品でしたね。
逆に言えば、それだけなんですが彼女たちが可愛らしいので全く問題なしです♪

度々書いてますが、やはり年上というかお姉さん的なふたりなので、武将娘だけではなく、姉物が好きな人だとより一層楽しめるかもしれませんね。
一応、彼女たちは後で主人公のクラスに参加する事になるんですが、同学年なのかな…?(汗)

そういや主人公には幼なじみがいるんですが、この娘は攻略対象ではないっぽいですね。
公式HP見ましたが、名前もなかった(汗)
そもそも武将娘と~ってなっているタイトルですしね、挿絵もなかったのでどんな娘だったのかちょっと気になるなぁ。

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