リアルドリーム文庫 囚われた人妻捜査官 聖実 肛虐魔薬調教

囚われた人妻捜査官 聖実 肛虐魔薬調教 (リアルドリーム文庫)
筑摩 十幸
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8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「聖実」(きよみ)は、特捜部の敏腕麻薬捜査官として活躍している存在です。
そんな彼女は、捜査をしていた件の組長「日向」を逮捕しようとするものの、日向たちの手に落ち、調教されてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

剣崎 聖実」(けんざき きよみ)がいます。

聖実は、特捜部で敏腕の麻薬捜査官として活躍しています。
正義感が強く、クールな性格をしていますが、家では夫と息子を愛する妻であり、母でもあります。
格闘術などにも長けており、下手な男性では為す術がない程の強さがあります。

ストーリー展開


展開的には、聖実が組長の日向を逮捕しようとするものの、逆に罠にかかり、調教をされてしまう事になる流れですね。

元々、組長である日向らを特捜本部は捜査していたんですね。
その理由は、最近巷で流行り出した薬物の存在がありました。

「エンジェルフォール」と呼ばれる新型の薬をさらった女性に使用し、調教奴隷化させ、海外に売り飛ばすといった非人道的な行いが行われていたのです。
厄介な事に、このエンジェルフォールを使われたであろう女性たちからは注射痕はおろか薬物反応すらも検出できないという代物であり、証拠がつかめないという代物だったのです。

そこで捜査官を潜入させて、証拠をつかもうと考えたのですが、連絡がつかなくなり、強制捜査に踏み切った時にはエンジェルフォールに身体を蝕まれてしまってたのです。
捜査官を保護し、聖実たちは半ば強引に強制捜査に踏み切り、結果日向を逮捕したのですが、エンジェルフォールの決定的な証拠はない状態では一時的な逮捕に過ぎなかった訳ですね。


何とか決定的な証拠を…。
日向の逮捕に執念を見せる聖実でしたが、逆に最愛の子供を人質に取られ、日向らの部下たちから調教を施されてしまう事になる流れですね。

勿論、彼女の身にもエンジェルフォールを使用されてしまい、身体を快楽漬けにされていく訳ですね。

Hシーン


Hシーンは、聖実の行為が描かれています。
一部、他の女性のシーンもありましたが、あって無い様なものなのでカウントしてません。

行為的には、フェラや手コキ、素股、アナルセックス、パイズリなどがありましたね。
その他の要素では、浣腸やペニバン、バイブなどの小道具などを使う展開もありましたね。

やはり見所は、凛とした聖実が薬によって淫らな身体に仕立て上げられていく過程ですね。

まぁ、ぶっちゃけると個人的にはあまり薬云々で淫らにするってノリは、そこまで好みではないんですけどね(汗)
そんなの当たり前過ぎるじゃないですか、薬なんだから。
しかも、序盤から出し惜しみなく使いまくりだと面白みに欠けるなぁと。

液状のだと、もはやローション感覚で使ってますしね、この作品(汗)
多用しすぎで、エンジェルフォールってものの恐ろしさや凄みが薄れてしまっているし、読んでて使用する事に対する印象が弱くなるんですよね。
ここぞって時にだけ使うから効果的なのに、湯水の如くジャブジャブ使われては興醒めです。

だからこそ、安易な方向に流されずに純粋な凌辱の腕を見せて欲しかったかなって思うんですけどね、個人的には。

純粋な凌辱って何ぞや、って話ですけども(汗)


タイトルに肛虐とある様に、アナル関係の行為描写が多めなのも特徴のひとつですね。
エンジェルフォールを腸内に流し込まれ、粘膜から吸収させられる事になったりするのは見所でもありますね。
ここでは吸収が目的なので、脱糞とかではないですね。

その後も、肛門を器具で拡張させられたりなど肛門への行為は続く事になります。
勿論、聖実はアナルで性行為なんて考えた事もない人生だっただけに、そんな場所を使われる彼女の衝撃たるや。
正義感の強い彼女なだけに、拡張したアナルの奥底を覗き見られたりする不快さはより強いものがありますね(汗)

本番行為もあるんですが、大半がアナルセックスとなっていますので、苦手な人にはオススメできないかもしれませんね。
まぁ、タイトルで大体分かるでしょうから、最初から買わないと思いますけどね、苦手なら(汗)


後は、寝取られ要素などもありますが、リアルドリーム文庫で幸せな家庭~とかわざわざ強調されちゃうと、もうあると思った方がいいですしね(汗)
作品によっては夫の存在がないがしろで知らぬは夫だけみたいな展開も多いですが、これはそうではなかったですね。
まぁ、そこまで要素描写は短いので、そこまで見所とまではいかないとは思うレベルですけどね。

挿絵


挿絵は「asagiri」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

今作でもムチムチでとんでもないボディのヒロインを描いていますね♪
こういう濃いめの絵柄だからこそ、激しい内容に負けていないですからね。

でも、何か今回の聖実って瞳キラキラしてません? ちょっと気になるんだけど(汗)
と思えば、アへ顔的な表情も一部あったりと振り幅が(汗)

個人的に印象的なシーンは、パイズリフェラしている姿でしたね。
凄い肉棒への吸いつき方がよく表現されているシーンだと思いますね。
少し不格好に見える程に頬を窄ませて肉棒を吸っている表情は、確実に最初の頃の彼女からの変化を感じさせます。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、厳しいですが、これといった物がなかった作品だったかなってのが正直な所ですね(汗)
上記で書いた様に、せっかくの薬の存在も自ら弱めた感があって、何だかねぇって印象に…。
まぁ、薬漬けって意味では間違ってはいないんですが、それだけでは終わらない何か一味が欲しかった様に思えました。

後は、アナル好きなら、より今作品を楽しめるのかなとは思いますけどね。
あれだけアナル三昧でしたからねぇ(汗)

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