リアルドリーム文庫 誘惑ビーチハウス 伯母の熟れ肌・従姉の若肌

誘惑ビーチハウス ~伯母の熟れ肌・従姉の若肌~ (リアルドリーム文庫)
芳川葵
キルタイムコミュニケーション
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8月発売のリアルドリーム文庫です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、この夏、伯母夫婦の経営する民宿の手伝いをするために住み込みで働く事に。
彼は従妹である「百合香」(ゆりか)に好意を持っていたのです。
ただの憧れの存在のまま…。

しかし、そんな彼は百合香や淑恵との関係に変化が生じる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

笠原 百合香」(かさはら ゆりか)
笠原 淑恵」(かさはら よしえ)がいます。

百合香は、主人公の3歳年上の従姉です。
実家の民宿を継ぐために修行中です。
美人で気さくな性格の持ち主で健康的な魅力を持つ女性です。
主人公の憧れの存在でもあります。

淑恵は、百合香の母親で主人公の伯母です。
穏やかで優しい性格をしています。
百合香にはグラマラスな体型と豊かな胸が大人の艶気を感じさせる存在でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が結果として、百合香や淑恵たちとの関係が変化する事になる流れですね。

これだと何とも微妙な書き方ですけども、紹介書きにくいんですよね、こういうフワッと始まる感じだと(汗)

まぁ、詳しく書くと始めのきっかけとなったのは、百合香らの手伝いを行った後の夜にありました。
てっきり彼女たちは先に入浴しており、最後の入浴だとのんびりと満喫してた所に主人公にとって伯母である淑恵が浴室にやってきたのです。

それだけならば単に間違えたで、済む話なのですが、それでは物語になりません(汗)
予期せぬ鉢合わせにお互いにテンパってしまっていたふたりは、何故か一緒に入浴する事になってしまうのです。

それ自体は別に問題ではなかったのですが、問題は主人公が淑恵の豊満な身体を前にフル勃起してしまった事(汗)

主人公の様な年齢の男子が、自分の身体でそんな興奮する事など予想だにしなかった淑恵は驚く事に。
まぁ、この年頃の男子はとにかく性欲の化け物ですからねぇ(汗)

そんな熱に刺激されたのか、淑恵は自分でも我慢できずに主人公の肉棒を刺激して射精させてあげる事に。
さすがにここで本番行為こそありませんが、手コキとフェラで射精させるなど、かなり淑恵にも火がついた形になってしまったのが分かりますね。
彼女もまたここ数年間も性生活とはご無沙汰な毎日だった様ですからねぇ。

それに触発されて訳ではないのですが、結果として主人公は百合香ともHな関係に発展していく事になり、親娘との関係を深めていく事になる流れですね。

しかし、毎回の様にきっかけが自慰している場面を目撃したりだった様な…(汗)
まぁ、分かりやすくていいですけどねぇ、こういう流れの方が。
それに主人公よりもふたりは年上なので、恥ずかしがる主人公をそういう場面で慰めるみたいな形で持っていきやすいでしょうしね。

特に淑恵みたいな女性からの、そういう母性的な流れは個人的に好物なので、問題なしですね♪

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、自慰、パイズリなどがあります。

今作の印象としては、やはりふたりとも年上なヒロインなので、甘える要素が割と強かった事ですかね。
特に百合香の母親でもある淑恵には、その傾向が強いですね。
あのグラマラスな身体で抱きしめられたいって思うのもありますしね、あの豊かな胸も相まって♪

百合香は、淑恵に比べればまだ若いですから、そこまで母性感は控え目ですが、淑恵とは違った主人公との距離感が近いのは彼女の良い点ですね。
モテそうな彼女ですが、まだ経験のない初々しさは意外なギャップを生み出していますね。
最初は主人公の事を弟の様な感じで見ているのですが、あるきっかけから意識していく事になる姿が描かれているのも読んでいてニヤニヤできますね。

初々しさは、何も行為の場だけではなくて、普段のやりとりなんかでも、やはり単なる親戚のそれではなくて、好意を含みだした事による甘さを引き出している事に繋がっていますよね。
ヒロインが最初から主人公を好きだったって流れも好みなんですが、こういう自分の気持ちを自覚して、一気に気持ちが高まって行くって流れも良いもんですねぇ♪


甘える傾向が強い作品では、主人公の甘えの度が過ぎると、読み手が引いて気持ち悪く感じるだけに気になる所。
この主人公はそこまで甘えが酷い訳ではないので、気にならずに楽しめるとは思います。

行為中などの彼女たちヒロインの感情が描写されているのも、見所ですね。
やはりこういうのがしっかり描かれていると、主人公への想いが垣間見えてより感情移入できますね♪
それに次第に身体が興奮していく様も分かりますしね。

終盤近くになると、ふたり一緒になっての行為展開に。
それぞれの魅力が異なるだけに、ふたり一緒になるとまたより一層個々も引き立つんですよねぇ。
それに彼女たちは親娘でもある訳ですから、その関係性も相まって淫靡さを引き出してもいる訳ですからね。

最初は淑恵も戸惑いの色も見受けられましたが、次第に結構ノリノリになって行為にのめり込んでいくのも良いですねぇ。
時には、まだ不慣れな娘にアドバイスしたりする一方で、中々前に出れない娘を煽ったりなどする親心も微笑ましくも、いやらしい光景です♪

挿絵


挿絵は「くろふーど」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では「熟女がブルマに穿きかえたら」や「女子大生家庭教師の性愛レクチャー」などがありますね。

柔らかく肉感的な描写と可愛らしい表情が印象的ですねぇ。
意外にも母親である淑恵の方が、幾分若く見える事があるってのも凄いですね(汗)
おっとりした柔和な表情の彼女に対して、切れ長のシュッとした印象のある百合香との違いですかね、そこは。

勿論、百合香も行為中で快感に蕩けた表情を見せますね♪
まだ性経験もそこまでないだけに、初々しさなどを感じさせるのは彼女のならではの魅力でもありますね。

個人的には、今作はビキニとか水着姿が見られるのかなと思ってたんですが、そんなになかったのが残念ですね(汗)
一応、1枚だけ表紙絵のまま、シャツの下に水着を着用している絵はありましたけども、水着成分としては正直物足りない。

個人的には、淑恵も含めて、親娘ふたりでのビキニ姿での行為などもあれば良かったかなって思いましたね。
淑恵の豊乳っぷりを考えると、ブルンブルンとかなりの破壊力だったのではないかと想像…(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、親娘のタイプの違うふたりのヒロインを相手にひと夏の物語を堪能できる内容でしたね。
ひと夏の~って書くと、何か最後切ない様な感じもするかもしれませんが、読後感の良い展開でしたし、何も心配する必要はないですな。

まぁ、伯母である淑恵との関係性は最終的に落ち着く所は、少し娘の百合香に比べると若干寂しいものがありましたけども、彼女とは立場が違いすぎますしね(汗)
あくまでも淑恵はサブヒロインになるのも仕方ない所ですね。

もっとも作品によっては、そこら辺もお構いなしみたいなノリもありますけども、この作品はもっと真面目?ですからね(汗)
肉欲にそこまで流されていないし、爽やかな仕上がりの作品ですね。
アレ? ・・・伯母とも関係してて、爽やかとな?(汗)

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