ぷちぱら文庫 ばるはらばるきりーず 女神様はエッチな勇者様を探しています


8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

…何ですが、どうやらこの「ばるはらばるきりーず」ってのはスマホのHゲームみたいですね。
このノベルは、そのスピンオフ的な作品だそうですね、あとがきによると。
なので、ある意味原作がある作品とも言えますね。

…私は、スマホないのでよく分からないのですが(汗)


主人公はごく普通の男子学生です。
そんな彼でしたが、何とある日に真っ裸な美少女「ヴァナディース」と遭遇する事になってしまいます(汗)

この彼女は、この街で勇者と秘宝を探しているという意味不明な事を言っており、主人公は戸惑いつつも、彼女の探し物探しを手伝ってあげる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ヴァナディース」がいます。

ヴァナディースは、偶然主人公と出会う事になる謎の美少女です。
純粋で清楚な性格の持ち主ですが、どこか浮世離れした雰囲気を持っています。
色々、記憶を無くしている所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がヴァナディースと出会った事で、彼女の探し物を手伝う事になる流れですね。

このヴァナディースは、色々と謎の存在なんですね。
そもそも主人公と出会った際は、全裸でしたからねぇ(汗)

そんな彼女は、勇者と秘宝を探していると言うんですね。
主人公としたら、困惑するしかない状況ですよね、真っ裸の娘にそんな事言われても(汗)

会話をしてみると、色々と彼女は物を知らな過ぎる事が分かります。
警察も分からなかったりするなど、とても普通の娘とは思えない訳です。

主人公の事も、最初勇者さまって呼んでたりとかするくらいですしね(汗)


こんな浮世離れしている彼女を前に、主人公は困惑するものの、どこか放ってはおけないと感じてしまうんですね。
そこで主人公は、そんなに現状が分かっていない状態にも関わらず、ヴァナディースの探し物に付き合う事になります。

この過程で主人公の呼び名は、勇者さまから騎士さまに変化(汗)


しかし、ただ闇雲に探し物をするのは、どう考えても非効率すぎます。
実はヴァナディースには、力を持っているのですが、現在は使えてない状態なんですね。
その力があれば、彼女の探しているものを察知しやすくなるらしいのです。

でも、その力を取り戻すためには主人公とHな事をしないといけないというものだったのです(汗)
…お約束ですねぇ、嫌いじゃないですけども♪

こうして、主人公は彼女の力を取り戻すためにHをする事になる訳ですが、それだけの関係ではなく、彼女と少しづつ関係を深めていく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ヴァナディースとの行為が描かれています。

行為的には、素股やパイズリ、フェラなどがあります。

彼女の力を取り戻すためにという名目があるだけに、Hシーンも多めなのが嬉しい所ですね。
勿論、それだけだと義務感バリバリかと思うかもしれませんけども、最初から彼女は主人公に好意的ですし、行為を重ねていく中でふたりの関係も深まっていくので、気にならないかと思います。

途中からかなり気持ちが入っているので、単なる力を取り戻す様な行為ではなくなっていますしね。
素直な性格なので、Hの吸収力も高く、ドンドンHになっていく姿も見所のひとつですね。
それでこんなに可愛らしいのだから、たまりませんね、これは♪

終盤では、お互いの気持ちが完全に通じ合っているので、もう甘々ですね(汗)
序盤の初々しい彼女の反応も良いですけども、すっかりHになった彼女もまた魅力的ですね♪

挿絵


挿絵は「能都くるみ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫ではお馴染みですね。

能都くるみさんの描くキャラクターは、可愛くてムッチリHなボディが魅力的なのですが、今作でもそれは健在ですね♪
ヴァナディースも例に違わず、いやらしい身体をしていますねぇ。

特にあの小柄そうな体型なのに、とんでもない存在感を発揮している巨乳っぷりも見所ですね。
主人公の肉棒を挟み込んだり、身体に押し付けてくるなど破壊力抜群です(汗)
あのパツパツに張り詰めた胸の感じが良いんですよねぇ♪

コスチュームも魅力的ですね。
彼女は力を取り戻していくと、真っ裸からコスチューム姿になるんですが、彼女の可愛らしさを強調させるものになっていきますね。
魔法少女みたいで可愛らしいですねぇ♪

でも、序盤での裸状態から主人公のシャツを貸した姿もアレはアレで魅力的でしたけどね。
何でああいう女の娘の姿は、可愛く見えるんだろうか…。
後は、主人公の学校の制服姿になったヴァナディースの姿も見る事ができますね。
これまた胸の強調っぷりがたまりません♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、スマホゲームが原作のスピンオフ作品という珍しい物でしたが、ゲームを知らなくても楽しめる作品になっていましたね。

ちょっと気になったのは、スピンオフ作品なせいか、あまり今作品であれこれ勝手に設定を増やせないのか、作品の情報量が少なかった事ですかね。
何せ敵対する魔族(女の子)が度々出てますが、名前も何もない魔族表現でしたからねぇ(汗)
そのため原作を知らない人でも楽しめる分、知っている人には情報が薄いものになっているかもしれませんね(汗)

まぁ、甘くイチャラブしている作品って認識だけでも中々楽しめる作品とは思いますけどね。
ヴァナディース、可愛いですしね♪

後は、巻末に小説版発売を記念して、特典コードによる特別カードの配布がされるキャンペーンの告知が行われています。
コードが記載されているので、これをサイト内で入力する事でカードがもらえるそうです。
期限は2014年内だそうなので、お早めに~。

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