ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義3


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

揉ませてよオレの正義の3作目ですね、前作からは1年ちょっとぶりかな。
ちょっと時間経過してうろ覚えだったので、過去の見直してきました(汗)

これまでのあらすじは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義 レビュー
ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義2 レビュー



今作では、相変わらず学院では文字通り底辺な生活、扱いを余儀なくされている主人公ですが、その反面、デモニア救星団内では様々な功績をあげた事でドンドン扱いが良くなっている主人公。

そんな順風満帆な状態の彼に大きな分岐点が…と言う展開ですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…学院とデモニア救世団ごとに別れています。

学院では…
特別生の「クラリッサ・ローズウェル
グラビアアイドルで優待生の「秋元 理奈」(あきもと りな)

デモニア救世団からは…
暗黒騎士の「アイゼナハ
暗黒騎士の「インフィニア
下っ端の「奉仕局員 29号

デモニア救世団と敵対する「セイント・エージェント」からは…
正義の味方の「ローズスコラ
正義の味方の「ピンクポリス
正義の味方の「ブルーゴージャス」がいます。

クラリッサは、1年の特別生です。
超が付く程のお嬢様であり、学院内の貴族的な存在です。

理奈は、1年の優待生です。
中学の頃からグラビアアイドルとして活躍をしています。

アイゼナハは、デモニア救世団の暗黒騎士です。
クールで知的な印象が強いですが、優しい一面も。
主人公を高く買っており、自身の乳揉み係にしています。

インフィニアも暗黒騎士です。
巨乳とその美貌から男性の憧れの的となっています。
現在の戦績が振るわず、降格も噂されています。

奉仕局員29号は、その名の通りの奉仕をする局員という下っ端です。
ですが、その胸の大きさのせいで暗黒騎士から言い寄られています。

ローズスコラは、セイント・エージェントの一員です。
勇敢で誠実な正義の味方です。

ピンクポリスもセイント・エージェントの一員です。
お調子者で向こう見ずという無鉄砲な面があります。

ブルーゴージャスもセイント・エージェントの一員です。
非常に冷静であり、用心深い性格の持ち主です。
3人の中では、リーダー的な存在でもあります。

*その他にも何人か女性ヒロインはいますが、登場するシーンが少なくキャラ紹介でも省かれています(汗)

ストーリー展開


展開的には、順調に出世している主人公でしたが、大きな分岐点が…って流れですね。

まぁ、この分岐点って話自体はラストもラストに繋がるものなんですけども、今作ではこのためにあると言っても過言ではないのかな?
ゲームとかだったら、それこそルート分岐ってくらい大事な所でしょうしね。
そこらに関しては、追々説明するとして…。

前作までの活躍もあって、主人公はデモニア内ではドンドン評価が上がっているんですね。
まぁ、それこそ主人公を中心で事態が動いているかの様な影響力を発揮してただけにこの評価も頷けます。

そして、今回遂に主人公は作戦を任せられるまでに評価されたのです。
主人公にとっても、このデモニア救星団での立場にやりがいを感じていて、楽しくて仕方ないんですね。
学院では常に下の扱いを受けていて、まともな評価はされませんからねぇ。

それにこっちでは、正当な評価だけではなくて、女性陣のオッパイも揉めるわ、Hできるわでそれこそ天国と変わらないですもんね♪

それだけに主人公は燃えている訳ですが、そんな主人公とは真逆に納得できずにいる存在も…。

それは、主人公たちデモニア救星団と敵対している正義の味方の「セイント・エージェント」。
主人公にしてやられっぱなしですからねぇ(汗)
そんなセイント・エージェントは、この状況を好転させれる方法を知る事となり、動き出す事に…。

その一方でデモニアの上層部でも何やら主人公に関する動きが起こりつつある事になっており、両陣営で主人公をとりまく状況に変化が起こり出している事がうっすらと窺える展開は、どうなるのかと思わせてワクワクドキドキさせますね。

もはや両陣営にとって、主人公と言う存在は単なる下っ端ではなくなっている訳ですもんね。
この周りから認められている感じが主人公を通さず、間接的に窺える描写の数々が読んでてニマニマしちゃいますねぇ♪

Hシーン


Hシーンは、クラリッサ、理奈、アイゼナハ、インフォニア、ローズスコラとの行為が描かれています。
その他にもH行為があるサブキャラクターたちも何人かいます。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキなどがあります。

今作のメイン格は、クラリッサともうひとりのヒロインですね。
もうひとりのヒロインに関しては内緒(汗)

クラリッサは、これまでも主人公によって窮地を救われていたりして、少しづつですが主人公の認識が変わって、意識し始めている所がありますね。
今作では、そんな彼女の主人公への感情が更に傾く事となり、好きになってしまう事になります♪

彼女の視点でも、主人公への感情が大きく変化する様が描かれているのが手に取る様に分かるのは嬉しいですねぇ。
まぁ、それがなくてもバレバレなくらい変化しているのは丸わかりですけどね(汗)
だからこそ、読んでいてニヤニヤ出来る訳ですね♪

そんな彼女らの愛情のこもったおっぱい尽くしの行為がてんこ盛りですね♪
今作では実はパイズリも単なる行為どまりではなく、重要な要素でもあるんですね。
そういった意味でも、パイズリシーンは見逃せないですね。

まぁ、単純にHなので見逃せないと思いますけどね♪

クラリッサ以外では、アイゼナハたちは今作ではちょっとだけの出番だったのは残念ですが、仕方ないですかね(汗)
理奈に関しては、序盤に登場してHしただけで今回はお休み状態でした、まぁ、彼女はグラビアアイドルのお仕事がありますからねぇ(汗)


主人公がパイズリで気持ち良くなるってのも勿論興奮するんですが、女性陣側が胸を吸われて快感で母乳を噴いたりする様も見所ですね。
純粋な行為ではないですが、女性陣によるオッパイ洗いのご奉仕も魅力的でしたね♪
またやってくれているのが、上司の女性陣なのだから、そんな美しいふたりにそんな事してもらえているっていう嬉しさもありますね。

勿論、パイズリだけではなくて本番行為もありましたが、やはりオッパイのイメージが強いですな(汗)
それだけ強烈な印象があるんでしょうねぇ。

挿絵


挿絵は「kloah」さんが手がけています。
実は、このシリーズの1冊目、2冊目である挿絵を手掛けていたのは「遠矢大介」さんなんですね。
つまり今作から挿絵担当が変わっているんですね。

結構続き物で挿絵が変わるってのは珍しいかも、病気とかではたまにありますけどね。

さて、気になる今作の絵柄なんですが、結構2冊目から時間が経過してたせいか、あまり違和感がなかったんですよね。
ってか、途中まで違う事に気づかなかった(汗)

勿論、kloahさんがこれまでのキャラデザインを意識して似せているからだとは思うんですけどね。
ゼロから創り上げるってのも大変でしょうが、キャラを引き継ぐってのもこれまた結構大変だと思いますね(汗)

今はまだ借り物なキャラなのかもしれませんが、今後の巻で新キャラとかいれば、この人の本来の絵柄を見れるかもしれませんね。
まぁ、そんなに気にならないと思いますけどね、少なくともこのキャラ誰?って見分けがつかない事はないはずです。

更に魅力的なオッパイを描けているので問題なしですね♪
違いがあるとすれば、前任者よりもやや描線が淡い(薄め)って所ですかね。

挿絵数:10枚

総評


相変わらず軽妙なテンポで読めて、あっという間に読み終わってしまいました♪

今作の印象は、これから起こるであろう大きな変化の前段階って感じでしょうか。
嵐の前の静けさではないですけども、そんな次なる大きな変化を予感させる印象がありますね。

まぁ、凄い気になる所で終わっているからねぇ、これからどうなるのか(汗)

今後の展開が気になる所ですね。
それ次第では主人公の立ち位置どころかすべての関係が変わっていくであろうだけに続きが待ち遠しいですね♪

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