二次元ドリームノベルズ 星騎士少女キラジェム・ナイツ 悪夢の十三日姦


7月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

七斗」(ななと)と「十文華」(ともか)は、ごく普通の学生…ではなく、正義のために戦う「星騎士少女キラジェム・ナイツ」という顔を持っています。
彼女たちは、宇宙の支配を目論む「魔王ダークホール」の復活を阻止するために戦っていたものの、魔王は復活してしまう事に…。
逆に彼女たちキラジェム・ナイツは魔王の手に落ち、凌辱される事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

北星 七斗」(きたほし ななと)
南 十文華」(みなみ ともか)
エスメラルダ
ブラックダイア」がいます。

七斗は、宇宙を護るキラジェム・ナイトの「スタールビーナ」として戦う星騎士です。
普段は大人しくあまり目立つタイプではないですが、成績優秀で優しい性格から男子から隠れた人気があります。

十文華は、宇宙を護るキラジェム・ナイトの「スターサファイア」として戦う星騎士です。
元気でスポーツ万能な活発な性格の持ち主です。
七斗とは男子の人気を二分しています。

エスメラルダは、七斗と十文華に星騎士の力を授けた宇宙の女神です。
魔王軍によって封印されていましたが、七斗らの活躍によって復活しました。

ブラックダイアは、魔王ダークホールに仕える魔法戦士です。
現在、残った魔王軍幹部の最後のひとりでもあります。
かつては、星騎士として魔王を封印したひとりでもあったのですが、凌辱によって下僕へとなっています。

ストーリー展開


展開的には、星騎士キラジェム・ナイツとして戦う七斗と十文華でしたが、魔王ダークホールが復活した事で、捕らわれの身となり、度重なる凌辱を受ける事になる流れですね。

さて、物語ですが、既に魔王ダークホールは封印されていたんですね(汗)
しかし、上記でも分かる様にそれは後で復活してしまうのですが、この時点では魔王は封印されており、封印を解こうとする魔王の部下たちはキラジェム・ナイツにひとり、またひとりと倒されており、ブラックダイアだけとなっていた訳です。

その過程で、同じように封印されていたエスメラルダも助けた事で、キラジェム・ナイツが圧倒的に有利になっていたのですが、ブラックダイアの奮闘によって、魔王は復活を遂げてしまったのです。

そして、復活を遂げた魔王は手始めにエスメラルダを凌辱し、その光の力を闇の力へと変え、自身の糧としたのです。
これによって、キラジェム・ナイツの力の源だったエスメラルダからの供給は途絶え、一気に戦況は魔王側に有利なものとなったのです。

…ってな事が、序盤で駆け足気味に描かれています(汗)
読んでて色々展開が早いなと感じましたねぇ、ここら辺は。

まぁ、序盤は二次元ドリームノベルズのヒロインの強さなどを知らしめるためのものですからねぇ(汗)
しかし、その割には、残り幹部のブラックダイアまでの道なりは描かれておらず、肝心のブラックダイアを倒し損ねてからの、魔王復活なので、正直そこまでキラジェム・ナイツの面々があまり活躍した感がないのは残念ですけども(汗)

どうせヒロイン無双は最初だけなのだから、もっと圧倒的強さを見せて欲しかったですな。

Hシーン


Hシーンは、エスメラルダ、キラジェム・ナイツの面々の行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、パイズリなどがあります。

表紙絵でも分かる様に、序盤に関してはやや触手率が高い作品でもありましたね(汗)
特に印象的に感じた触手は、綿棒の様な微細な触手であり、それらがヒロインの鼻の穴や耳の穴までも侵食していき、穴と言う穴を蹂躙する様でしたね(汗)
これは絵があったら、相当なグロさだったでしょうね…(汗)

しかし、この触手関係は相手がエスメラルダだけなので、七斗たちには関係がありません。
なので、実質触手はこのパートだけですので、ご安心を。


一方、キラジェム・ナイツの面々は、敵の指示に従わざるを得ない状況下になってしまう事になり、下品で悪趣味な指示を受ける事になる訳ですね。
触手ではなくて、男子生徒相手にするって展開だったのは個人的には助かりましたね(汗)
敵の影響下にあって、既に理性がない男子生徒の欲情を必死にその身で耐えていく女性陣の姿は見所ですね。


上記の男子の展開でも、あえて男子側には事情を知らせずに、男子側に危機が起こる事をヒロインにだけ知らせて、彼女たちの方からはしたない真似をさせるって状況が良かったですね。
向こうの男子からしたら、いきなり誘ってきたHな女性って事になるだけに、彼女たちの羞恥心も刺激する事になりますね。

人間、それも男子生徒だけが対象って事もあってか、あまり凌辱に生々しさやエグさを感じませんでしたね。
そのため、どうも個人的にはやや迫力不足な感がありましたね(汗)
それなりの行為はしているんですが、私がもっと濃い精神を壊す程のものを想像してたせいか、そう思ってしまいました(汗)

それでも女性陣は、かなりの反応を見せて、度重なる絶頂を味わってはいるんですけどね。


しかし、人間だけじゃなくて魔王に後で凌辱される展開があるかと思ってたら、全部人間相手だけだったのは、少し肩透かしだったかな。
だから意外と魔王ダークホールの存在感は薄かったですな(汗)

挿絵


挿絵は「早川あかり」さんが手がけています。
コミックやイラスト、同人活動などをされているみたいですね。
カバーコメントで、挿絵の仕事初めて~ってあったので、初みたいですね。

あまり見ない絵柄のタッチで見てて新鮮さがありましたね。
可愛らしくも色気があって、スラッとしたスタイルなんですが、出る所は出ているって感じでまたメリハリがありますね。

表情もコケティッシュというか、そそる可愛らしさがあって、魅力的に映りましたね。
上気したヒロインたちの表情は見所ですね♪
彼女たちが持っている清楚さといった綺麗さと相まって、何とも言えない淫靡さも感じますねぇ。

印象的だったのは、口絵のブラックダイアの髪型ですね。
…ドリル?(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、何ともほぼ最初から結末が見えたかのような展開でしたねぇ(汗)
上記にも書きましたが、とにかくこの星騎士少女キラジェム・ナイツの強さが殆ど見えなかったんですよね…、弱いです。
なので、読んでてもハラハラしなかったですね(汗)

やはり序盤でキャラクターの個性だったり、強さを対してアピールできていなかったのは大きく響いたかなと思いましたね。
そのため、歯応えあるヒロインたちを凌辱して汚していく過程を見たかった人には正直物足りないでしょう(汗)

まぁ、女神のエスメラルダがあの体たらくではねぇ…。

正直、色々な所が微妙で物足りないという作品に仕上がっていたのが勿体なかったですね。
結果として魔王も女神も大した存在感がなかったのが何とも悲しい(汗)

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