リアルドリーム文庫 秘蜜サークル 昼下がりの淫らな人妻たち

秘蜜サークル 昼下がりの淫らな人妻たち (リアルドリーム文庫)
天草白
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 3,676

7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、現在大学3年生の男子です。
そんな彼は、最近高校時代の先輩に誘われて、テニスサークルに入ったばかり。

そのサークルに入ったのは、誘ってくれた先輩「千夏」(ちなつ)に高校時代から憧れていたため。
社会人になって更に大人っぽくなった彼女の魅力に主人公はドキドキ。
しかし、その後にそんな彼女に誘われるまま、ホテルで関係を持ってしまう事に。

そして、千夏から明かされたサークルの秘密に主人公は驚く事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

原田 千夏」(はらだ ちなつ)
神崎 秋穂」(かんざき あきほ)
山瀬 春菜」(やませ はるな)
新藤 真冬」(しんどう まふゆ)がいます。

千夏は、主人公の学生時代の先輩の22歳の人妻です。
快活でサバサバした性格をしています。
大学ではテニスサークルに所属しており、卒業後も社会人サークルに所属しています。
主人公をサークルに誘った張本人です。

秋穂は、25歳の社長夫人です。
千夏の大学時代の先輩でもあります。
年が離れた夫との性生活に物足りなさを感じてもいます。

春菜は、30歳の子持ちの人妻です。
千夏や秋穂が在学中に遊びに来ていたOGでもあります。
主婦向けの雑誌で読者モデルをしています。

真冬は、24歳の新妻女教師です。
千夏の大学時代の先輩でもあります。
貞操観念が強く、性的な事に抵抗があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が千夏に誘われてテニスサークルに入る事になる流れですね。

しかし、そのサークルには裏の顔があったのです!
…って、そんな大げさなものではないんですが、それでも主人公の様な女性っ気のなかった男性にはかなり刺激的な内容だったのです。

その前に、主人公はサークルに入った後に千夏と飲む事になるんですね。
その際の会話の流れで、何となく主人公が千夏に対してずっと憧れていた事が本人に知られてしまう事に。

実は、この時点で彼女はもう人の妻になっており、主人公もいい加減諦めないと、とは思っているんですけども、中々うまくいっていない状態であります。
だからこそ、今回も主人公は彼女からの誘いに乗ってしまった訳ですね。

そんな主人公の様子に、何と千夏からお誘いを受ける事になったのです。
…誘いばっかりですな、良く考えたら(汗)

憧れていた相手との関係に夢見心地な主人公でしたが、彼女から告げられた内容は、彼の困惑を深めるものだったのです。

実は、話が戻ってこのサークルの参加者の一部のメンバーで別のサークルを作っているんですね。
そのひとりが千夏であり、他に2人の人妻が参加しているのです。
メンバーが重視するのは、結婚しても女であり続けたいって事なんですね。

そのために男性と関係を持つ事もOKという随分とオープンなものなのです(汗)
一応、同じ相手と関係は1回のみだとか、ルールはあるんですけどね。

つまり、そのルールだと主人公は千夏と関係を持つ事がもう出来ないって事でもある訳ですね(汗)

そして、主人公は千夏の紹介で他のメンバーたちと関係を持つ事になる流れですね。
これ、主人公からしたら複雑ですよねぇ…、好きな人から他の女性を紹介されるって(汗)

まぁ、そう言うも主人公も何だかんだ他の女性陣とHしていく事になる訳ですけどね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。

全員ヒロインは人妻で、全員主人公よりも年上となりますね。
それぞれ雰囲気は違うものの、全員美人揃いであり、魅力的ですね♪
経験に関しても、夫以外は経験なしという女性から経験豊富な女性までタイプがいますしね。

まぁ、サークルの趣旨を考えれば、基本的に男性関係に満足できていないって女性陣が多い訳です。
なので、そんな持て余した身体を主人公は満足させる事になる流れですね。

経験豊富な人妻相手でも、最初はその圧倒的な色香に圧倒されていた主人公も若さと勢いで打ち負かしていく事になりますね。
その荒々しい若さの前にテクニック豊富な人妻もメロメロになって行く訳ですね。
まぁ、テニスをしてたから体力もあるんでしょうしね。


個人的に印象的なヒロインだったのは真冬でしたねぇ。
実は真冬だけは、テニスサークルには所属しているものの、あっちのサークル活動には参加してないんですね。
なので、彼女との行為に至る流れは全く別物になっています。

また彼女は、Hに対して否定的な考えがあるんですね、これまでの男性経験で。
男の自分本位な行為だけしか経験ないために、否定的な訳です。
そんな彼女にHの認識を変えるためにHする事になるんですが、それが他のキャラとは雰囲気が違ってて印象深かったんですよね。

まぁ、お約束で最終的には彼女も性行為の喜びを知る事になるんですけどね♪
それだけに変化の差は、彼女が一番大きかったですね。
喜びを知っても、彼女のキャラの根底から変わる訳ではないので、お堅い性格ゆえにコスプレをしても、着替える意味を理解してないで首を傾げる様がちょっと可愛かったです。


上記のルールでは、各自1回のみって事になっていますが、終盤ではお構いなしになっていきます(汗)
複数人数での行為に始まり、全員を交えてのハーレム展開などやりたい放題ですねぇ。

一応、メインヒロインは憧れてた千夏となっています。
なので、若干他に比べると千夏が優遇されていましたねぇ。
まぁ、長年の想いがありますし、初々しさも感じる事ができましたね。

挿絵


挿絵は「岬ゆきひろ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫ではお馴染みですね。

艶めかしい艶のある絵柄が特徴的であり、今作でも色気ムンムンな女性陣を描いていますね♪
やはり年下も良いけども、年上な女性のが相性がいいですねぇ。
肉付き感がやはり素晴らしいですねぇ、ムチッとして♪

テニスサークルって事もあってか、行為中もテニスウェアを着用してのコスプレ要素もあり、少し描かれていますね。
はっきりとその姿を堪能できる程に描写があるのは、あまり数がないですけども(汗)

ラストの方で千夏との行為があるんですが、ここで彼女は学生時代の制服になるんですね。
当時よりも肉感的でグラマラスなものになった彼女との学生時代に戻っての行為なシーンだったのですが、残念ながら挿絵なしです(汗)
ぜひ見たかったですねぇ、彼女の制服姿は…。

…他のヒロインのも見たかったですな(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、サークル内での秘蜜(秘密)な関係って繋がりだったので、そこに愛情はあるのかなと思ってましたが、最終的には千夏とは良い感じだったので良かったのかな。
彼女の夫が分かりやすい程、嫌な奴として描かれていたので罪悪感もないかと(汗)

ただサークルの趣旨が趣旨だっただけに、この不思議な繋がり、関係性に少し違和感を感じる人も中にはいるのかなって思いますけどもね(汗)
人妻でもトキメキが欲しいねぇみたいな事をお喋りしているくらいなら何ら問題ないんでしょうけどね。
まぁ、恐らくガツガツやってたのは春菜くらいなので、そこまで機能はしてなかったとは思うけど…。

そこら辺が気にならないのであれば、楽しめるのではないでしょうか。

秘蜜サークル 昼下がりの淫らな人妻たち 秘蜜サークル 昼下がりの淫らな人妻たち

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
秘蜜サークル 昼下がりの淫らな人妻たち

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事