ぷちぱら文庫 妹はなぜ俺に胸を押し付けてくるのか?


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公には、妹の「友美」(ともみ)がおり、自慢の妹でもあります。
そんな妹が、主人公にとっては悩みの種でもありました。
何故かと言うと、事あるごとにくっ付いてきては最近急成長した巨乳を押し付けてくるからという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

武田 友美」(たけだ ともみ)がいます。

友美は、主人公の妹です。
大のお兄ちゃん子であり、世話を焼き、主人公に事あるごとに密着してきます。
相当な巨乳の持ち主でもあり、男性陣の目を引き付けてやみません。

ストーリー展開


展開的には、主人公に対して、妹の友美が事あるごとに密着してくる事になる流れですね。
…ある意味、羨ましい状況ですねぇ。

しかし、他人からはそう見える状況ではありますが、主人公にとっては悩みの種なんですね。
何せどんなに美少女で、巨乳でも妹は妹ですから、兄としてそんな性的な目で見てはいけないと困っている訳です(汗)

ですが、そんな主人公の兄心を分かってか、事あるごとに彼女は密着してきて、その急成長した胸を押し付けてくるのです。
いくら兄と言っても、いつか理性がどうにかなりそうな日々…。

そんな中、ある日主人公は偶然にも友美が自分の事を考えて自慰をしている現場を目撃してしまったのです。

この事をきっかけにして、兄妹の関係が変わり出す事になる流れですね。
まぁ、よくある流れですけども、自慰目撃から恋人関係になるまでが早い早い(汗)

そうなったら勿論、Hな関係になる訳ですが、この早い展開はぷちぱら文庫らしいですね。
良くも悪くもノリの軽さはありますよね(汗)
まぁ、一応主人公も本番ではなければ…って、最低限なラインはあるんですけども、勿論それで済む訳はないので、時間の問題でしたけどね(汗)

それでも、彼は彼なりに色々考えてはいるのは伝わりましたけどね。
てっきり妹とノリノリになってH三昧のただれた日々を送るかと思ってたので、そこは意外でした。
妹の友美もたまに良く分からないノリの発言こそありますが、そこまで無理やりイチャついてくるって感じでもないので、思ったよりも四六時中イチャつくって感じではなかったかもしれませんね、体感的に。

Hシーン


Hシーンは、友美との行為が描かれています。

行為的には、自慰やパイズリ、手コキ、フェラなどがありますね。

やはりタイトルにある様に、友美の胸を強調した展開が目立ちましたね。
真っ先にパイズリでしたからねぇ♪

でも、パイズリで始まった関係ですけども、本番までは若干間がありましたね。
その間には手コキなどはしてたのですが、本番は中盤頃までありません。
てっきりガツガツH三昧かと思ってただけに、意外でしたねぇ(汗)

それでも行為では、かなり淫らな姿を見せつけてくれますけどね♪

特にあの大きな胸は、かなりの破壊力ですからねぇ。
パイズリ時だけではなく、それ以外の行為中でも存在感はかなりのものです。

何せ、自慰の際に自分で乳首を口に含められるって相当なサイズですよね(汗)
どれくらいのサイズだとできるのだろうか…。

友美は感度、反応も良く、意外にもお尻(アナル)を弄られて、絶頂してしまう程。
なので、てっきりアナルセックスあるかと思ってたんですが、特になかったですね(汗)
所々、行為中にお尻を挿絵でも強調したシーンもあったりと、意外と胸だけに焦点を当てている訳ではなかったのは良かったかなと思いますね。

中々の甘さなんですけども、この間の「妹とあまいちゃ!」の後のせいか、何か普通に感じてしまう所が…(汗)
今作の兄妹仲も中々の良さなんですけども、あれと比べてしまうとちょっと分が悪いかな。

挿絵


挿絵は「鎖ノム」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

今作でも可愛らしくド迫力ボディな妹、友美を描いていますね♪
やはり目が行くのは、あの巨大な胸ですよねぇ。

Hシーン時のインパクトは凄いものがありますね(汗)
実際、自慰で乳首を咥えたりとかもそうですが、普通にHしている場面でもド迫力な胸を堪能できる様になっています。

個人的には、騎乗位のシーンではその胸の大きさがよく分かりますね♪
勿論、他の体位でも存在感は抜群です。

Hシーンでも書きましたが、意外にお尻を強調した挿絵も。
バックでの行為で胸はさすがに見えない中で、プリンとしたお尻を見せつけてくれます♪
意外と友美は胸だけではなくて、結構全体的にムチッとしているというか肉付きは良いんですよね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通り?胸を強調した内容にはなっていますが、特にストーリーに絡む感じではないかな。
まぁ、普通の妹ものかと思いますけどね(汗)

丁寧に兄妹間の関係を描いているので、思ったよりもクセがなくて、そんなぶっ飛んだ感は感じなかったですね。
なので、サクサクと読みやすい作品に仕上がっていると思いますね。

特別波乱がある訳でもないので、いかに妹のキャラクターの魅力があるかが大きいかなと思います。
その点に関しては、友美のキャラクターはそこまでクセがある訳でもないですし、感情移入しやすいですね。

波乱がない分、安定感はあると思いますので、表紙絵などで友美のキャラが気に入れば楽しめるのではないでしょうか。


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