ぷちぱら文庫 催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公はごく普通の男子学生です。
そんな彼は、ある日教室に来ると、クラスメートの「さくら」がある事をしている場面に出くわしてしまう事に。
これをきっかけにして、何故か彼女と良い感じに仲良くなった主人公。

友人として距離が縮まったふたりですが、この時の話題の流れは催眠術について。
何となくで言った発言でしたが、何とさくらから催眠術を教えてもらう事に。

試しにさくらに催眠術を試してもらうと、何と本当に効果が…!?
これに味をしめた主人公は、他のクラスメートの女性陣に催眠術をかけていくという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

九条 さくら」(くじょう)
青田 夏」(あおた なつ)
鷲ノ宮 美琴」(わしのみや みこと)
伊波 ましろ」(いなみ)
楓 あげは」(かえで)
雨宮 晶」(あまみや あきら)
澄野 花」(すみの はな)
神楽坂 澪子」(かぐらざか みおこ)
氷室 舞」(ひむろ まい)
猪崎 まこ」(いざき)
土井 沙耶香」(どい さやか)
猫田 都」(ねこた みやこ)
小日向 みゆ」(こひなた)
水野 文」(みずの あや)
木ノ花 珊瑚」(このはな さんご)がいます。

さくらは、主人公のクラスメートです。
才色兼備な生徒会長でもあり、学内で憧れている生徒は多いです。
クールな言動が多く、表情を変える事があまりありませんが、シレッととんでも発言をする一面も。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

夏も、主人公のクラスメートでクラス委員長です。
主人公とは毎年一緒のクラスになっている腐れ縁でもあります。
凛々しくしっかり者です。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

美琴もクラスメートです。
財閥の娘でお嬢様ですが、それゆえか少しクラスでは浮いた存在でもあります。
自信家でもあり、少し毒舌ですが、箱入り娘なせいか男性に対しては苦手意識があります。

ましろもクラスメートです。
新体操部に所属しているのですが、とにかく人見知りで恥ずかしがり屋という性格のために苦労しています。
また凄い巨乳の持ち主なのですが、それをコンプレックスに感じているので、増々演技に集中できない悪循環に陥っています。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

あげはもクラスメートですが、実は国民的なアイドルという顔も持っています。
しかし、テレビとは違い、学校では(主人公には?)口よりも手が先に出るなどの乱暴な一面も見せてきます。
それゆえ感情表現が不器用な所があります。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

晶は、主人公のクラスの担任教師です。
知的で面倒見がよく生徒からの人気も高い存在でもあります。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

花は、主人公の同い年の妹です。
主人公を慕っており、時には大胆な発言をする事も。
同い年なのですが、主人公に対しては子供っぽい面を見せる事が多いです。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

澪子も、クラスメートです。
美琴の付き人でもあり、いつも彼女の側にいます。
男性に対してあまり免疫がない所も。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

舞もクラスメートであり、風紀委員です。
風紀委員通り、生真面目な性格をしています。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

まこもクラスメートです。
スポーツ少女でもあり、男子よりも女子からの人気がある程、さっぱりとした性格をしています。
しかし、実際は男勝りってよりも女の子らしい素顔があります。

沙耶香もクラスメートです。
実は地方出身らしく田舎者と思われるのが嫌らしく隠しています。
明るく元気な性格で男女問わず人気があります。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

都もクラスメートです。
校内のアレコレを記事にする新聞部の記者でもあります。
記者らしく好奇心旺盛でのめり込む性格の持ち主です。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

みゆもクラスメートです。
見た目や言動などが愛らしいためか、クラスではマスコット的な存在で可愛がられています。
見た目通り、少し子供っぽい所もあります。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

文もクラスメートです。
いつも何かしらの本を読んでいる、根っからの本好きです。
大人しく寡黙なために、何を考えているのかが良く分からない所があります。

珊瑚もクラスメートです。
人見知りで人と話すのがとにかく苦手な性格の持ち主です。
独特の陰な雰囲気があり、クラスでも浮いている所があります。
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

ストーリー展開


展開的には、主人公がさくらから催眠術を教えてもらう事になり、使える様になった主人公は、それで色々やらかす事になる流れですね。
…催眠物、流行っているの?(汗)

さて、話は戻って、主人公が催眠術を使えるようになったきっかけは、クラスメートのさくらの存在でした。
彼女との会話の中で、主人公は催眠術を一回でいいからやってみたいなぁと漏らす事に。
そこから主人公は、彼女から催眠術のやり方をレクチャーされる流れになったんですね。

そして、試しにさくらに術をかけてみると、見事成功!
全く動かなくなった彼女を見ている内に、主人公の中でイタズラしても大丈夫なのではと思い出す事に…。
そこからは早くも、スケベ心に突き動かされた主人公はさくらの巨乳を弄り始めます(汗)
催眠クラス 女子全員、知らないうちに妊娠してました

勿論、この成功に気を良くした主人公は、その後クラスメートたちにこの催眠を使い、Hな行為を繰り返す事になる流れですね。
ぶっちゃけ、そのままですね(汗)

一応、今作(ノベル版)のメインヒロインは、さくらであり、冒頭の彼女からの催眠伝授から始まり、終盤に彼女とのエピソードがあります。
しかし、それ以外の中盤に関しては、他の女性陣に手を出す事ばかりなので、話らしい話は展開されません(汗)
そのため、ストーリー性としては、かなり弱いというのが分かるかと思います。

まぁ、これだけの人数を捌く訳ですから、どうしてもストーリーは殆ど入れられないだろうなとは最初から思ってましたけどね(汗)
多人数ヒロインの作品は、ノベルでは相性が悪いのがねぇ…。

Hシーン


Hシーンは、一応全ヒロインとの行為が描かれています。
詳細は、下記で…。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、自慰などがあります。
他の要素では、母乳などがあります。

やはり催眠要素ですよね、一番の特徴は。
今作品でも、催眠の効果は絶大なので、出来ない事はないのかと思う程の催眠無双となっております(汗)

催眠状態でも、羞恥心などはある程度残っている所は良いですね♪
やはり完全の操り人形のヒロインだとあまり興奮できませんからねぇ。

催眠の主な使い方としては、自分を物や別人に見える様に認識を弄ったりしたり、妊娠していないのに母乳が出る様にしたりですね。

その他で個人的に印象的な使い方だったのは、実験の授業で文の身体を使っての実験ですね。
カテーテルを使って、彼女の尿を採取するというかなり生々しい内容ですね(汗)
それだけではなく、今度は更に空になった膀胱に精液をカテーテルで流し込む暴挙に出る主人公が、ナチュラルに外道ですな(汗)
そのまま放尿?放精液で文字通り白いおしっこをさせられてしまう文は、可哀想ですねぇ…。

コミカル風で仕上げていますけども、こういった所は少しやり過ぎな気がしますね(汗)


ヒロインによって、この催眠でのちょっかいのレベル差がかなりあるので、個人差が半端ないんですよね。
まぁ、多分原作シーンの抜粋だから、そうなってしまうんでしょうけども、文は不幸な事にかなり扱いが悪いですな(汗)
逆に妹である花などは、催眠をかけているとは思えない程のあっさり仕立てでしたからね、妹って事で少しセーブしたのかもしれませんが。

そんな事もあってか、残念ながら今作のノベル版では一応全ヒロインと何かしらのHシーンがありますけども、本番行為がないヒロインもいます。

本番描写があったヒロインは…
さくら、夏、あきら、あげは、舞、まこ、澪子ですかね。
後のヒロインは、それ以外の行為だけになりますね、残念ながら(汗)

複数回行為があったのは、今作ノベル版のメインであるさくらだけですね。
彼女とは、元々催眠術を教えた相手でもありますから、主人公の催眠を知っている存在でもありますね。
まぁ、終盤の彼女との行為は想いを伝えあい、晴れて恋人同士になった事もあり、催眠の介入しない甘い雰囲気での行為になっていますので、ご安心を。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っていますので違和感なく楽しめますね。
原画担当は「望月望」さんです。
ここのメーカーの作品ではお馴染みですね♪

望月さんは、毎回多人数のヒロインを描いてばかりで大変ですよね、毎回思う(汗)
これだけかぶらない様に魅力的なヒロインを描いているのはさすがですね。
これだけいれば、好みのヒロインも見つかるのではないでしょうか。

皆、やはり全員巨乳揃いなのも、いつも通りですね♪
ノベル版では、思った程巨乳を活かした展開が母乳やパイズリが少しある程度だったのが残念だったかな。

それにしても、この学校の制服は凄い胸を強調したデザインですよね(汗)
胸の間にあるネクタイの存在が、また巨乳感を引き出していていやらしさを強調していますね♪
胸の小さい娘は、ここに通えなさそうな…(汗)

挿絵数:29枚

総評


全体的には、催眠物ながらもコミカルな雰囲気で展開されるので、サクサク読める作品かなと思いますね。

前日レビューした「3つの催眠」の主人公をシリアス催眠クズ主人公とすれば、今作の主人公はコミカル催眠バカ主人公といった感じかな(汗)
今作品は、ノリがコミカルなので、大分雰囲気は違いますけど、まぁ、やっている事自体はHな行為ですからねぇ(汗)
コミカルに逃げている分、性質が悪いかもしれませんけどね、実は(汗)

反面、メインヒロインのさくらとのストーリーがかなり弱く(最初と最後くらいなので)、どうしても物足りなさを感じたのはありましたね。
あれでも大分、他のヒロインとの行為を減らしているんでしょうけども、半端に1シーンだけのヒロインがいるくらいならば半数程度はカットで、その分を深く掘り下げて欲しかったです(汗)

私は、珊瑚のキャラに興味を持ったんですけども、結局彼女のHシーンなんて、おっぱい出して母乳出しただけでしたからね、他の数人のヒロインとまとめて(汗)
それだけなら、別に無理になくても良かったかな…と。
彼女含め、数人はとりあえず登場させました感が凄かったです(汗)

どうも原作版のHPを見ると、さくら、夏、美琴、ましろ、あげは、晶、花がメインキャラであり、その他はサブキャラという分け方をされていたので、どちらにせよそんなに珊瑚辺りは目立たないんでしょうけども(汗)
まぁ、あの手のヒロインがメインに来る訳がないのは重々承知しておりますが…。

もう少し個々に深さが欲しかったとは思います、ノベルという制限があるのに贅沢な話とは思いますが。
もっとしっかり見たければ原作版をって事ですかね(汗)

原作PC版


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