ぷちぱら文庫 気高い女騎士と天然な女賢者を飼育調教!


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、帝都で上級の商人として成功している商人です。
しかし、それは表の顔…。
それ以外にも女性を奴隷化させ、それを求める者に売るという商売を行っていたのです。

そんな主人公は、ある女性を手に入れ、最高の奴隷へと育て上げようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

アイサ
カヤ」がいます。

アイサは、最近ほろんだ隣国の近衛団で副団長だった騎士です。
今も亡き国への忠誠心を捨ててはいません。
勝ち気で騎士らしい芯の強さと肉体を持っています。

カヤは、有名な寺院で修業をしていた賢者の少女です。
優しい性格の持ち主で少し気が弱い所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がある女性を、最高の奴隷に育てようとする流れですね。

これで分かる様に主人公は、奴隷を育てて売る仕事もやっているんですね。
でも、この帝国では法で認められている事ではあるんですけども、それは奴隷にされる側にとってはたまらない話ですけどね(汗)

主人公が特に商人として成功している背景には、扱っている奴隷の質が大きかったのです。
彼が扱っているのは、主に地位のある人間、それこそ元王族だったり、貴族など身分の高い存在や高嶺の花を奴隷として提供しているからです。

そんな彼が手に入れたのが、アイサとカヤのふたりだったんですね。
それぞれ別ルートで手に入れた主人公は、それぞれの女性を相手に奴隷として相応しく教育を施していく事になる流れですね。

とは言え、気弱な面のあるカヤはまだしも、アイサは騎士だった事もあり、単純な痛みなどにも強いなど中々一筋縄ではいかない相手。
主人公はふたりを上手く使い、自身の望んだ方向に誘導していくなどする事になります。

知り合いではなかったふたりですけども、お互いに捕らわれている中で心を通わせる事になったふたりなので、それを使って、それぞれ片方の脅迫材料にした訳ですね。
抵抗すると、もう一方を酷い目に遭わすとか脅す訳ですな。
まぁ、こういう手段はこの手の輩の常套手段ですからねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、素股、手コキ、アナルセックスなどがあります。

アイサは、騎士としての誇りなどもあり、調教は進んでいません。
反対に、カヤに関してはかなり進んでいます。
とは言え、まだ理性がある際は中々認めようとはしませんけども、身体が反応し出すとトロンとしてくるなど、徐々にですが確実に出来上がりつつある事が窺えますね。

出来上がりつつあるカヤ。
まだまだ反抗的なアイサ。
このふたりの展開の違いも見所ですね。

基本的には、幾分アイサ寄りな展開ですかね。
やはり仕上げていく過程が分かる方が良いですし、何よりも歯応えのあるヒロインを奴隷にしていくってのが醍醐味ですからねぇ♪

アイサは、これまで分かる様にかなり反抗的な態度が目立ちます。
序盤は、ご主人様に対しての台詞も、完全に棒読みだったり、早口だったりととても気持ちが入っているとは思えないレベル(汗)
そんな彼女を徐々に奴隷らしく仕上げていく事になりますね。

騎士であった彼女は、そんなに性に詳しい訳はないので、一から教え込んでいく事になりますね。
フェラをさせても、最初は当然汚い物を咥えているので、ぎこちなかったり、吸引しろと言われては、ただ力任せに吸いたてるなどかなりいやらしさも感じない出来映えではありましたが、話が進んでいくに従い、主人公に少しづつ従順な所を見せていく様になり、行為も彼女なりに成長していきます。

個人的には、アイサで良かったシーンは、お仕置きでお尻ペンペンされている場面ですね。
ただの尻叩きでは、騎士としての鍛錬を積んでいた彼女には効かないかと思いきや、事前に薬で感覚を鋭敏化させておいたので、効くようになるんですが、痛みだけではなく、快感も得る様になる事に。

意志の強い彼女もこれにはすっかり我を忘れて、可愛らしい声を上げて悶え、主人公に入れてくださいと懇願する様になる姿は、最初の頃の姿とは違った魅力が出ていますね♪
まぁ、行為が終われば敬語でもなくなったりと、まだ完全にらしくなった訳ではないんですが、そのギャップも魅力ではありますね。


まぁ、この作品は調教だの奴隷だのと言ってはいますけども、そこまでハードではありません。
なので、調教色が苦手な人でもそこまで気にせず読めるとは思います。

特に中盤以降になると、物語が進んで、主人公とヒロインたちに変化が起こる事になって、これまでの関係性が少し変わるんですね。
なので、より行為の中に甘さが増す様になってくる事になりますので、見やすくなるかなと思いますね。

カヤは、特にその傾向が強くなって、元々従順な所があったのが、より甘さも相まって、濃厚ないやらしさを感じさせる様になりましたね♪
その変化には、主人公も思わず驚きの声を上げる程でしたね。

終盤では、ふたり一緒の行為もありますね。
この頃にはカヤだけではなく、アイサもかなり甘さが出てくる様になっているので、濃厚な展開となっていますね♪
最初の頃の反抗的な態度が嘘の様ですね(汗)

挿絵


挿絵は「かゆ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫ではお馴染みですね。

今作でも可愛らしくムチッとした女性陣を描いていますね。
特にカヤの豊乳具合は半端ないサイズ感で、とんでもないですね(汗)
これはけしからん乳ですねぇ♪

でも、それを活かしたパイズリ展開などはなかったのが残念でしたねぇ。
良くある様な薬品とかで母乳を出しても良かったかな?(汗)

個人的に良かったシーンは、フェラシーンの描写ですね。
アイサは、バキュームしている事で下品な程に頬をすぼめて吸いたてる様が淫らでしたね。
カヤは、肉棒を口内に含んで、下品に頬が肉棒の形がくっきりと浮かんでいる姿がそれぞれ普段の美貌さとは違って、いやらしく歪められていて印象的です♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、調教ものですけども、そこまで生々しくないので、比較的読みやすい作品でしたね。
絵柄の可愛らしさの影響もあって、エグくはないですしね。

ストーリーも途中から変化が起こってくるので、調教一辺倒ではなく、甘さも増してくる様になりますね。
若干、急だなぁって思ってしまいましたけどもね、特にヒロインの主人公への印象には(汗)
もう少し、そういうそぶりを予めあっても良かったかもしれませんね。

Amazon版 電子書籍
気高い女騎士と天然な女賢者を飼育調教! (ぷちぱら文庫Creative)

DMM 電子書籍
気高い女騎士と天然な女賢者を飼育調教!

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ