ぷちぱら文庫 ハーレム性奉仕から家族(みんな)と子作りさせて!


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
しかし、そんな彼にもごく普通ではない要素があったのです。

それは主人公を含め、子供が3人もいると思えない若さの母「百合音」(ゆりね)の存在があります。
若々しい母親だけであれば、そこまで珍しくはなかったかもしれません。
ですが、彼女は息子である主人公の性欲を発散させてくるという一面があったのです。

困惑しつつも、抵抗できない主人公。
そんな不自然な関係を続ける中、この関係が姉と妹にバレてしまい、姉たちも主人公に迫ってくる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

美尾 百合音」(みお ゆりね)
美尾 愛穂」(みお まなほ)
美尾 尋歌」(みお ひろか)がいます。

百合音は、主人公たちの母親です。
若々しい容姿と豊かな胸などおっとりした性格の母性感のある女性です。
主人公を溺愛しており、彼の性欲を解消させようと迫ってきます。

愛穂は、主人公の姉です。
母、百合音とは違った活発で優しい雰囲気を持つ美人です。
あまり勉強は得意ではありません。

尋歌は、主人公の妹です。
生真面目で姉、愛穂とは正反対な性格の持ち主ですが、姉妹仲は悪くありません。
少し甘えん坊な所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が母親である百合音からHな行為をされる事が姉妹にバレてしまい、姉妹も巻き込んだ展開になる流れですね。

何故、こんな事になってしまったのか、それには色々な要因があるんですね。
そもそも、この家では主人公の父親、百合音の夫は既に亡くなっています。
そんな一家は、家族仲も良く、これまで問題は何もなかった訳ですね。

しかし、主人公が思春期に入り、性に目覚めた辺りから、百合音の行動に変化が起こり始めたのです。
元々、スキンシップも多かった彼女でしたが、抱きつく様な可愛いレベルから、息子の股間に手が伸びるまでにはそう時間はかからなかったのです。

主人公にとっても、この状況は自分の抱く「普通」ではないと自覚しているのですが、悲しいかな、主人公には結局この快感を拒む事が出来なかった訳ですね(汗)

まぁ、他にも主人公としては拒みにくい要因が彼なりにはあるんですが、これは省略と(汗)
幸い?現在はフェラなどで射精させられるだけで済んでおり、本番行為までには至っていません。

主人公自身もこれがいけないと理解しつつも、どこか心の中には手や口だけでは物足りなくなってきている感情も…。
慣れって怖いですねぇ(汗)


そんな中、遂に主人公の理性が飛んで、百合音と一線を越えようとする事に…。
散々、手コキやフェラで射精されていた百合音ですが、実はそれは考えてはなかったんですね。
さすがにそれはいけないとは思ってたんですね、さすがに(汗)

しかし、主人公も溜まりに溜まった性欲に火がついており、そんな事はお構いなし(汗)
そんな時に姉、愛穂に母との関係が知られてしまったのです。

当然、それ以後そんな関係を続ける事は出来ず、主人公は悶々とする事に。
…実は、そんな状況下にあるのが、主人公以外にもいたのです。

それは、母親との行為を目撃した姉、愛穂でした。
母親との行為を目撃してた彼女は、怒りなどの感情の他に、これまで見た事のない女としての表情だった母が印象に残っていたんですね。
その事などが、彼女にある考えを抱かせたのです。


ここから風向きが変わっていく事に。
何と姉、愛穂は自ら主人公に迫っていったのです。
「母親よりも姉との方がまだ健全だから、私としなさいっ」みたいな(汗)

こうして、主人公は関係を持つ事となり、更に妹、尋歌までもが参戦する事になり、状況は一家全員を巻き込む流れになっていきますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、尻コキ、パイズリなどがあります。

今作では、家族全員、母、姉、妹と関係を持つ事になる訳ですけども、意外と著者作品だと母親がヒロインに入っているのって珍しいですね。
そもそも初なんじゃないかな、多分。

H好きなヒロインに定評のある著者さんなだけに、今作の様な百合音との相性はかなり良いんじゃないでしょうか♪
王道のおっとり系な性格なのに、Hは凄いってキャラクターはピッタリですからねぇ。

やはり存在感も、百合音が強かったですね。
大概、母親ヒロインが出てくる作品って他のヒロインよりも印象が強い傾向がありますからね。
どうしても、姉妹よりも実母ってのはインパクトがあるだけにねぇ(汗)

勿論、姉妹もそれぞれで魅力的ですけどね、念のため。
姉、愛穂は意外に照れ屋というか、隙がある感じがあったり、反対に妹の尋歌は結構直球だったりと性格が違うのも面白いですね。
アプローチも、個人差があって、それぞれの個性がありましたね。
でも、皆Hが大好きな所は共通であり、そういう家系なんですかね(汗)

主人公も女性陣に何度も搾り取られてしまう事に(汗)

終盤で3人一緒のハーレム展開になります。
それまでは、2人同時とかはありましたが、基本各パートの女性陣だけとの個々の展開でしたので、意外に終盤までハーレムってのは少ないかな?
でも、それまでも濃厚な展開が多かったので、それ程気にはならないと思いますけどね。

挿絵


挿絵は「能都くるみ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫ではお馴染みですね。

甘さがあって、可愛らしい絵柄が特徴ですね。
どのヒロインも可愛らしくて、魅力的でしたね♪
挿絵では淡い絵柄に仕上がっている事もあって、より可愛らしさが増した所がありますね。

特に母親の百合音は、子供がいるとは思えない様な可愛らしさで印象が強いですね。
これでおっとり+巨乳なんだから、反則的ですね(汗)
三姉妹でも通用しそうな感じですもんね。

姉はポニーテール、妹はツインテールってのも良い感じです。
それぞれのキャラクターを分かりやすく表していると思いますしね。

個人的に印象に残っているシーンは、初体験での尋歌ですね。
主人公に挿入されて、その衝撃に顔を上気させて、口を広げたまま、身体を痙攣させる彼女の姿は、年齢以上に淫靡でしたね♪
普段の天真爛漫な明るさとはまた違ったいやらしい顔が凄い印象に残りましたね。

一部、主人公の顔が描かれたシーンもありましたが、個人的には正直いらなかった(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、甘さとH度のある作品でしたね。
まぁ、そこら辺は著者作品のお約束の要素なので、今まで読んでいる人には分かるかと思いますけども。

反面、家族間での行為に関して悩む様な描写は、そこまでありませんでしたね。
そこまでシリアスに重くする様な作品でもないので、そこは気になりませんでしたが。
一応、序盤辺りではそこら辺も主人公は少し悩んでいる節は描かれてはいましたので、最初からノリノリって訳ではないですね。

まぁ、そこまで考えずに気軽なノリで楽しむには問題ない作風かと思います。
母娘らのキャラクターが気に入れば、楽しめるのではないでしょうか。

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