ぷちぱら文庫 戦国魔姦



5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。
読み終わったので、レビューです。

時は戦国時代。
この世で多くの者が野心を抱く中で、一際異彩を放っていた存在が「織田信長」でした。
しかし、魔王と称される事もあった信長は、その通りに魔に魅入られていたのです。

もはや人とは呼べぬ様な存在と成り果てた信長…。
その圧倒的な強さと残虐さで、他国を侵略し、命を弄ぶ存在となった信長が率いる魔軍に対抗する存在として、上杉謙信を中心とした8人の女武将たちが一同に集い、打倒信長に乗り出す事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

上杉謙信
武田信玄
伊達政宗
今川義元
朝倉義景
浅井長政
毛利元就
長宗我部元親」がいます。

謙信は、越後を治め、剣を極め、戦略においても右に出る者がないと言われている武将です。
冷静沈着な性格の持ち主でありつつも、周りには気配りが出来ます。
今回、織田信長打倒のために各国の武将たちと手を取り合い、共闘をする事を選びます。
戦国魔姦

信玄は、甲斐を治め、騎馬を操らせれば敵なしと言われる武将です。
明るく豪快な性格の持ち主です。

政宗は、出羽・陸奥の国を治める武将です。
豪華絢爛を好む性格であり、鮮やかな着物姿が特徴です。
容姿とはそぐわない能天気で楽観的な性格をしています。
戦国魔姦

義元は、駿河を治めている武将です。
戦場では、前線で大きな太刀を使い、戦います。
常に冷静な態度を取っている事で、冷めている様な印象を与える所があります。

義景は、越前を治めている武将です。
幼さを残す少女ながらも、弓の腕前は相当なものがあります。
大人しくドジな面があるものの、部下から慕われています。
戦国魔姦

長政は、北近江を治めていた武将です。
信長によって国を攻め入られてしまい、一度は防衛を果たすも後の戦いで敗北。
現在は、朝倉に保護されています。
義に堅く、正義感が強い性格の持ち主です。
戦国魔姦

元就は、安芸国を初め中国地方全土を治めている武将です。
用意周到な策略を使う事でも有名で頭が切れる知的な存在でもあります。
謙信の誘いに応じ、西軍の隊長を務めます。
戦国魔姦

元親は、土佐国を初め、四国全土を治めている武将です。
自分の身の丈以上の槍を持ち、戦います。
性格は、熱しやすく猪突猛進な所があります。
戦国魔姦

ストーリー展開


展開的には、魔に魅入られた存在の信長を倒すために、謙信を始めとして各国の武将が立ちあがる事になる流れですね。
…しかし、毎度の様に信長の役回りはこんな感じになるんですねぇ(汗)

その所業などから魔王と称される様な存在である信長でしたが、実際に信長は魔に魅入られた存在と化しているんですね。
そして、その影響は秀吉を始めとした家臣たちにも起き、信長軍はもう人間じゃない者で構成されている状態です。

これにより、更なる力を得た信長軍は、これまで以上に他国の侵略を進める事となります。
その行動は、人間であった頃よりも明らかに攻撃的、残虐的になっており、攻め入っては男は殺し、女は凌辱され、精気を喰らわれる事に…。
魔物と化した身体は、他者の命を求め、糧とする訳ですね。

特に信長の精気の飢えは、並外れており、ある意味その飢えを満たさんがために、他国を攻め入っている訳ですね、迷惑にも(汗)
戦い⇒飢え⇒戦い…、この終わりのない欲に突き動かされているのです。


そんな信長を倒すために、謙信が発起人となり、各国の武将たちと共闘し、信長を倒すために戦いが始まったのです。
魔軍は、個々の戦闘能力は一般兵とはけた違いですが、それゆえに連携などはさほど取らず好き勝手な力に任せた戦いをする事、そして各地を侵略しても戦力を増やすのではなく、欲求を満たすために滅ぼすために勢力は拡大しても、戦力数は殆ど増えていないという弱点があるんですね。

そこを利用して、謙信たちは敵をうまく誘導しながら、各個撃破していくといった形で、信長のいる安土城下にまで攻め入れる事が出来た訳です。

しかし、お約束通り、ここまでは良い戦いが出来ていた武将たちも次第に一人また一人と敵の手に落ち、凌辱されていくって事になりますね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。
一部、上記ヒロイン以外の女性の行為もありますが、基本は武将娘たちですね。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。
一部では、母乳が出る様にされたり、レズ、触手などの要素もあります。

タイトルでも魔姦というのでも分かるでしょうが、凌辱側がまともな人間ではありません。
もう化け物となっている人間相手なので、そういった存在にヒロインたちが凌辱されて堕ちていくって話が苦手な人にはあまりすすめにくい作品ですね(汗)
まぁ、大体分かって買っているとは思いますけども…。

やはりそんな魔物相手でも普通に戦えるような強い女性ヒロインたちを凌辱していくってコンセプトは魅力的な所ではありますよね。
二次元ドリームノベルズとかでもありますけども、序盤に強さを散々見せておいてからの凌辱、屈服って流れですから、序盤に頑張っているヒロインたちを見ると完全にフリにしか見えない(汗)


どんなに勇猛果敢に戦う武将でも、武器を失い、魔物と対峙してしまえば、もはや単なる少女と変わりがありません。
人間離れした力で抵抗できなくなった武将の少女たちは、ただの美少女ですからねぇ。
まぁ、武将ゆえに気持ちは強いだけにすぐに屈服する訳ではありませんが、それも時間の問題って状態ですね。

垣間見せる、か弱い女の姿は凛々しい武将時の姿とは違い、素の表情を感じる事が出来て、また違う魅力ですね♪
凌辱の圧倒的な快感に恐れ、感情よりも先に身体が堕ちてしまうという感覚を絶望的に感じ取ってしまう武将たちの姿は、ある種の儚ささえも感じさせますね。

基本的に、全員男性経験はないんですが、破瓜描写は比較的あっさりですかね。
まぁ、そんなに痛々しくない方が個人的にはありがたいんですけどもね(汗)
勿論、痛みなどは感じているんですけども、それ以上に挿入された圧迫感や次第に感じ始める様になりますので、そんなに気にならないと思います。


化け物相手だとたまにある、口内から侵入した肉棒が最終的に尻穴まで貫通する様なぶっ飛んだ展開もあります(汗)
まぁ、見た目のインパクトが凄いだけに印象は強いんですが、これで興奮するかは…(汗)

一部だけですけども、ヒロイン同士のレズ要素もありましたね。
元々、親密だった所があったふたりなだけに、他の凌辱の展開とはまた違う雰囲気を味わう事ができますね。
相手側の武将は、既に堕ちており、ふたなりにされているのですが、相手が化け物とは全く違うだけに、場違いに感じる甘さがありますね。

…まだ好ましく思っている相手に初めてを奪われる方が幸せなのかなぁ、難しい所ですが(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っていますので、違和感なく物語に入り込めるでしょう。
原画担当は「のぶしと」さん、「呉マサヒロ」さんが手がけています。

愛らしい見た目ながらも、強い武将の姿を描いていますね。
彼女たちの格好も史実とは勿論全くの別物でしょうけども、彼女たちのイメージにあっているかな?

まぁ、毛利元就がメガネしているってのはどうかと思いますけどもね(汗)

作品的にヒロインたちは凌辱されるって形なので、どうしても凌辱シーンが目立ちますね。
まぁ、基本的にはそこまで生々しいのは少ないんですけども、一部シーンではヒロインのアへ顔というか目がイっている表情もありますので、それが苦手な人は注意ですね。
それ以外のシーンでは、そこまで辛そうに見えない事もあり、エグさは控え目だと思います。

挿絵数:52枚(一部キャラの立ち絵含む)

総評


全体的には、戦国時代の設定なので、ある程度歴史を知っていれば、キャラクターも理解しやすいという所は良いですね。
まぁ、あんまり設定以外では、そこまで現実の歴史と繋がる様なものは特にないですけども。

基本、凌辱されちゃうって話ですからね、まして皆、女性になっているからなぁ(汗)

個人的に少し気になったのは、一部ヒロインによって凌辱の描写量にバラつきがあるかなと思った所ですかね。
何となく序盤~前半辺りよりも後半のヒロインたちの方が気持ち少ない様な気がしました。
あくまでも体感なので実際は変化ないのかもしれませんが(汗)
でも、義景は一番少ないんじゃないかな? 前置きがなくていきなり挿入状態からの描写でしたし。

あとがきを見ると、ストーリーは基本的にハッピーエンドをベースとした構成をされているそうですね。
でも中にはバッドエンド系のイベントも織り交ぜているそうですが、原作やっていないので違いが分かりません(汗)

中々、ヒロインの武将たちが良いキャラクターをしているだけに、もっと個々の武将を見たかったなという思いはありましたね。
先に捕まってしまって、堕ちてしまう武将はあまり見せ場がなくて残念だったかな(汗)
個人的には、意外と頑張っていた義景の評価が上がりました♪


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