ぷちぱら文庫 妹はなぜ後ろから突かれるのが好きなのか?


4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、現在妹の「夏希」(なつき)とふたりで暮らしています。
そんな主人公の悩みは、妹が自分とあまり仲がよろしくない事でした。

しかし、この状況に変化が起こる事に…。
きっかけは、彼女の部屋を掃除した際に発見してしまったAV(汗)
何故か、それを夏希と一緒に見る事になってしまう事になり、兄妹の関係はおかしくなっていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

成田 夏希」(なりた なつき)がいます。

夏希は、主人公の妹です。
最近、髪の毛を金髪に染めたりと、主人公を心配させる行動も…。
兄である主人公に対しては、生意気な言動をしています。
家事や掃除などが大の苦手です。

ストーリー展開


展開的には、主人公とあまり仲が良くなかった妹の夏希と何故かAVを見る事になり、兄妹の関係に変化が生じる事になる流れですね。

…何故、AV(汗)

元々、主人公と妹の夏希はあまり兄妹仲が微妙なんですね。
まぁ、夏希は今、思春期なだけに色々難しい年齢なんですよね。
そのため主人公としても、彼女への対応に苦慮している所がある訳ですね。

実際、最近の夏希の身体付きもめっきり女らしく成長しており、主人公は兄としても心配な所はありますね。
それに髪の毛も金髪にしちゃっており、気が気ではないと(汗)
まだ学生なのに、そんな髪にして大丈夫なのかって話ですけども、幸い学校側は大丈夫みたいですけどね。

…って、OKって学校もどうかと思うけども(汗)

まぁ、話が逸れましたが、そういった状態の夏希に対して、主人公は兄として心配だという事ですね。
そんな彼は、家事をしない夏希に代わって家事をやっているんですが、この時掃除を行ってた彼はある部屋の前で悩む事となります。

その部屋は、夏希の部屋。
年頃の女性でもある夏希からは、絶対に入るなと釘を刺されているんですけども、主人公は彼女が掃除をしているのを見ていない訳です。
主夫?気質のある主人公としては、掃除をしなければという気持ちが勝り、勝手に彼女の部屋に入ってしまうのです。

…案の定、小汚い部屋だったのは、言うまでも有りませんね(汗)

掃除をしている主人公は、押し入れの中にあったDVDを何気なく手に取る事に。
そこに記されたタイトル名は…「いけない兄妹。禁断の関係」(汗)

DVDを持ったまま、思わず固まる主人公。
そんな所にやってくる夏希。

どう考えても、夏希が焦る場面なのに、何故か逆切れした夏希の剣幕に最終的に主人公が悪いみたいな空気にされてしまうのは主人公の立場の弱さを感じさせますね(汗)
でも、実際何か理不尽ですけども、男側が悪いみたいな事にされてしまうってありますよね(汗)

結果として、何故か主人公は夏希に言われるがまま、一緒にDVDを見る羽目になってしまう事になるのですが、夏希の態度がいつもと違うんですね。
言葉もあまりツンツンしておらず、恥ずかしいのか顔を赤らめているんですね。
こんな姿は、最近見た覚えがないだけに、主人公はまた落ち着かないんですが、彼女の口からこぼれた言葉にまた困惑する事となります。

「あれと同じことしたい」、と。

こうして、主人公は困惑するも、夏希のその発言を拒む事が出来ず、彼女とHな関係を持ってしまう事となる流れですね。
しかし、主人公は流され過ぎでしょう、これ(汗)


まぁ、ここまでで分かると思いますけども、実は夏希は兄である主人公を大好きなんですよね。
なので、DVDは兄妹物ばかりとなっている訳ですし、普段は兄貴って呼んでいるんですが、自慰中ではお兄ちゃんとなっているなど、素直になれないでいる彼女の姿が描かれていますので、すぐにバレバレですね♪

お約束で主人公当人は、あまり好かれていないと思い込んでいますが(汗)
そんな主人公を、夏希がハプニングで掃除されてしまって、DVDが見つかった事を逆手にとって、強引に力技でねじ伏せたって感じですかね(汗)
まぁ、こうでもしないと中々Hに持って行けないって事なんですかね?

Hシーン


Hシーンは、夏希との行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、パイズリなどがありますね。

基本的には、何故かあまり頭が上がらない主人公なので、結構妹の方が主導権を握る傾向が多い様な気がしますね(汗)
勿論、主人公が主導権を握る男らしい場面もありますけど、序盤から中盤は特に夏希に押されているかな。

まぁ、そんな照れ隠しにツンツンしている彼女が見せる素直な表情や言動には、主人公ならずもドキっとさせる力がありますね♪
それにツンツンさも、そんなに見てて強く感じないので、気にならないレベルかなと思いますね。

行為中などで感情が高ぶると、時々兄貴からお兄ちゃんになったりするのも良いですねぇ。

行為後の彼女は、普段のツンツンさはどこへやらの甘える仕草をするのがたまりませんね。
まぁ、普段に戻ると形だけのツンツンさに戻りますけども、それがまた可愛らしくてニヤニヤしてしまいます。

やはりこの作品のタイトルである「後ろ」からって要素も見所のひとつですね。
後ろ、つまりバックでの体位に何故か夏希が強い関心があるんですけども、そのせいでその体位が多めとなっています。
勿論、それ以外の体位(騎乗位や正常位)などもありますけどね。

個人的には、キスが好きな夏希が可愛くて、Hでしたね。
するのも好きですし、主人公からされるのも好きで、結構キス描写が多かったのは良かったです。
ツンツンしてても、キスしたらトローンとなる姿が魅力的ですね♪

挿絵


挿絵は「鎖ノム」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、「妹はなぜおしゃぶりが好きなのか?」がありますね。

今作も妹ものでしたねぇ。
ツンツンしつつも、可愛らしい夏希を魅力的に描いていますね♪
また夏希も、髪型がツインテールに、染めているけども金髪などいかにもなツンデレ系な妹ですから、この絵柄にハマっていますね。

やはりバックでの体位の描写が多めなので、挿絵も多い印象がありますね。
お尻を強調するシーンが体位的に多いだけに、彼女の縞パン姿も目立ちますね♪
全部縞パン姿って訳ではないですけどね(汗)

フェラシーンでは、口内の肉棒が透けて見える様な描写になっていますけども、あんまり機能してなかった様に感じるので、個人的にはいらなかったかな(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ツンデレ気味な妹とのHシーンが楽しめる作品でしたね。
タイトル通り、何故かバックが好きなのかって事は作中で明らかにはなるんですが、正直思った程の理由じゃなかったですね(汗)
まぁ、そんなとんでもない理由を期待してた訳ではないんですけども(汗)

若干気になったのは、主人公のキャラクターかな。
別に変にクセがあるとかではないんですが、そもそもクセどころか、何もないというか、覇気がないというべきか(汗)
幸い、途中から少し積極性が出てきたのが救いですが、序盤のままだったら、何とも味気ない主人公だなと思いましたね(汗)

妹とイチャイチャ堪能したい人は、楽しめるのではないでしょうか。

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