ぷちぱら文庫 甘やかしたりしないぞ!


4月発売分のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作品は、1月、3月にレビュー済の「いっ~ぱい甘えてね♪」、「たっ~ぷり弄ってあげる」の続編的な作品です。
ノベル版では、3姉妹それぞれ1冊づつ刊行される事になっており、今回は最後となる三女の「青葉」(あおば)をメインヒロインとした展開となっています。

1作目の「いっ~ぱい甘えてね♪」のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 いっ~ぱい甘えてね レビュー
2作目の「たっ~ぷり弄ってあげる」のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 たっ~ぷり弄ってあげる レビュー



基本的なあらすじとしては…
主人公は、お隣さんの「相馬家」の3姉妹に幼い頃から世話になっています。
彼女たちは、いずれも魅力的であり、好意を抱いています。
そんな中、主人公は彼女たちから告白をされる事に。

しかし、誰が一番とは主人公も答える事ができませんでした。
そこで桔梗が作った自白剤を飲まされてしまうのですが、何故か主人公の身体は子供の姿に変化してしまったのです(汗)
元の姿に戻るまで誰が世話をするか、その選択を主人公はする事になる流れですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
相馬 かすみ」(そうま)
相馬 桔梗」(そうま ききょう)
相馬 青葉」(そうま あおば)がいます。

かすみは、相馬三姉妹の長女です。
穏やかで母性的な雰囲気を持つ女性です。
幼い頃から主人公の面倒を見ており、実の弟の様に愛情を持って接しています。
基本的にホンワカした性格ですが、主人公が絡むと他の妹たちに嫉妬して拗ねる所もあります。
いっ~ぱい甘えてね

桔梗は、三姉妹の次女です。
姉とは違い、知的でクールな雰囲気を持っています。
しかし、結構イタズラ好きな面があり、シレッとやらかす所も。
現在は、企業の研究職として働く才女でもあり、今回の自白剤を製作した張本人でもあります(汗)
たっ~ぷり弄ってあげる♪~小さくなってクールビューティーな桔梗お姉ちゃんに搾られ尽くすイタズラ子作り~

青葉は、三姉妹の三女です。
スポーツ万能で身体能力が高く、主人公より遥かに強いです。
少し不良っぽい雰囲気があり、言葉使いが男勝りだったりしますが、性根は優しいです。
甘やかしたりしないぞ!

ストーリー展開


展開的には、主人公は今回三女の青葉を選ぶ事になり、彼女との生活を始める事になる流れですね。

相変わらず、2作目同様にここら辺の展開は、早いですね(汗)
まぁ、同じ説明3回も見たくないですしね。

さて、共同生活を送る事となる今回の青葉ですが、やはり主人公との甘々な生活になる訳ですね。
言葉使いなどが男っぽい青葉は、幼児化した主人公に対して「厳しく行くからな」みたいな事を言ってはいるんですが、そこは幼児化した主人公の反応に過敏に反応してしまい、周りから見たら十分デレデレですな♪

青葉が、どうして男勝りな感じというかある意味、不良っぽいキャラなのかと言うと…。
ふたりの姉の存在が大きいんですね。

長女のかすみは、如何にもな母性的で優しい女性。
次女の桔梗は、知的で優秀な頭脳の持ち主だったりと、方向性は違うものの、姉、女性として優秀な訳ですね。
そんな姉の妹である事にコンプレックスも抱いている事もあり、こういう少し不良的な雰囲気があるのです。

実際は不良娘どころか、純粋で可愛らしい女性な訳ですけどね♪
中々、素直になれない所がありますけども、そういう所もまた彼女の魅力となっていますね。

Hシーン


Hシーンは、青葉との行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラ、アナルセックス、手コキなどがあります。

やはり青葉の少し素直になれない感じでの照れ隠しが良いアクセントになっていますね♪
まぁ、殆どデレデレに近いんですけども、それでも照れた青葉の愛らしさはかなりの破壊力ですね。

主人公の発言などに真っ赤に反応しちゃっている姿なんて、完全に乙女ですね。
あまり素直になれない彼女ですけども、一度素直になると、結構自分でもドキっとする様な発言をするなど素直な一面を垣間見せてくれます。

上記にもある様に、主人公を甘やかさないみたいな考えがあるのか、事あるごとに言うんですけども、もはやフラグにしか聞こえませんね(汗)
何だかんだ主人公に甘えられて、内心満更でもない表情も垣間見せていますしね♪
まぁ、三姉妹とも全員こんな感じですもんね。

個人的には、コスチューム要素があったのが嬉しかったですね。
活発な性格な青葉なだけに、登場する格好もそれらしいものが揃っています。

道着やライダースーツ、ビキニ水着など身体のスタイルを強調したものが多くてたまりませんね。
まぁ、道着はスタイルは特別強調していませんけども、彼女の魅力を引き出しているのは変わりませんな。
甘やかしたりしないぞ!

これまた主人公は、青葉がどんな格好してても、すぐに股間を大きくさせてしまう訳で、結果仕方ないなとHな事になっていくって流れが出来上がっていますね(汗)
甘やかしたりしないぞ! 甘やかしたりしないぞ!

終盤近くになると、ふたりの関係は増々深まる事になります。
それに伴い、青葉もただ単に甘やかさないという姿勢から、場合によっては甘やかすという考えになるので、より甘さが増しています。
…まぁ、最初から甘やかしてたって事は言わない様に(汗)

この辺りの青葉は、何だか少し母性的というか、落ち着きが出てきている感じがしますね。
可愛いとか言われて、照れ隠ししてた以前の頃の彼女も魅力的でしたけども、この落ち着いた雰囲気な感じも良いですね。
それでも言葉使いなどは、相変わらずだったりするのがまた可愛らしいですね♪
甘やかしたりしないぞ!

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
1作目、2作目同様に原画は「綾瀬はづき」さんが手がけています。

今作のヒロインである青葉も少し不良っぽさもありつつも、その実、優しいという感じが魅力的なヒロインですね。
こういうヒロインは、結構好みなだけにニヤニヤできました♪

Hシーンにも書きましたが、コスチューム要素も多めで様々な姿な青葉を見れたのは嬉しいですね。
個人的には、ライダースーツのピッタリフィットしたボディラインもいやらしさがありましたし、ビキニ水着も似合ってて、選べませんね(汗)
甘やかしたりしないぞ!

三姉妹全員、巨乳揃いなヒロインたちなんですけども、青葉も持ち前の巨乳でパイズリしてくれたりと豊かな胸を見せつけてくれます。
そういや、誰が姉妹で一番サイズが大きいんですかね? 公式サイト見たけども書いてなかったので、良く分かりませんが(汗)

挿絵数:35枚

総評


全体的には、これまでの姉妹同様な展開なので、甘々でイチャイチャな生活が堪能できるのですが、反面これといった物はなかったかな(汗)
まぁ、コンセプト的に同じような感じになるのは仕方ないですしね、後はヒロインのキャラクターの個性くらいなもので。

青葉の様なヒロインが好みであれば、楽しめると思いますよ♪

後は、今作がシリーズの最終巻って事でラストの展開がこれまでとは違います。
まぁ、そんなに何か凄い展開があるって訳ではないんですけども、こう言う形で落ち着いたって事なんでしょうね。
…アレ? 結局変わってない?(汗)


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