ぷちぱら文庫 イチャマゾforM ドSなメイドさんにお仕置き三昧


3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、まだ学生にも関わらず、大きなお屋敷の主人という立場にあります。
そんなお屋敷には、メイドなどもいます。
最も長い付き合いのメイド「愛彩」(あや)も、そのひとりです。

しかし、そんな彼女に主人公は悩みを抱いています。
それは…、愛彩がやたら性欲処理を迫ってくる事だったのです(汗)
主人公は困惑しつつも、愛彩からのアプローチを拒む事ができず、良い様にされてしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

五十嵐 愛彩」(いがらし あや)

愛彩は、主人公の屋敷で働くメイドです。
主人公より2つ年上であり、最も長い付き合いでもあります。
口調は厳しく、クールな印象があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がメイドの愛彩から性的な奉仕を受けてしまう事になる流れですね。

本来の主人は、主人公の父親なんですが、現在海外を仕事で転々としており、実質屋敷の主は主人公となっているのが現状なんですね。
それ自体は、まだ良いのですが、主人公にはある悩みを抱えており、そっちの方が彼には問題な訳です。

その問題は…、彼のメイドのひとりである「愛彩」の存在です。
彼女は、主人公にとって付き合いが最も長いメイドであり、また姉の様な存在でもあるんですね。

そんな彼女の問題など無さそうなのですが、実はいつの頃か性的な奉仕をする様になった事が問題なんですね(汗)
既に主人公の童貞も、愛彩に奪われてしまっているんですよね。

主人公としては愛彩は姉の様な存在でもあり、その実、異性の憧れも含まれている相手から、この様な行為を受ける事には嬉しい感情もある反面、いけない事をしているという罪悪感もあるんですよね。

そのため、主人公は何とか避けようとか抵抗を試みるのですが、愛彩から行為を受けてしまうと、若い性はもう止まらない事になってしまうんですけどね(汗)
だからこそ、事後の自己嫌悪は半端ない訳ですが(汗)

一体なぜ、愛彩はこんな事をしてくるのか? この疑問が解決しないから主人公を悩ませる訳ですね。
その間にも続く、愛彩の奉仕に主人公は、結果として毎回流されてしまう流れですね(汗)

かなり愛彩の行動の真意は見えにくいだけに、途中で彼女の心情が描写されていたのは良かったですね。
こういうのがないと、この手のヒロインの本音は見えにくいですからねぇ(汗)
主人公じゃないけども、モヤモヤしちゃうってのはありますしね。

Hシーン


Hシーンは、愛彩との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、尻コキなどがあります。

タイトルには、ドSなメイドさんってあるんですが、正直そこまでドSさは感じなかったんですけどね、私は。
言葉使いも、この手のメイドさんにある様な乱暴な言葉使いなのに丁寧みたいなのではなく、態度もまともでしたしね。
まぁ、やって来る行為はHな訳ですけども、私のイメージするドSメイド像とは違うって感じかな?

例えば、主人公が顔を胸に埋めているシーンでは「かわいい(ハートマーク)」なんて、呟いている様を見ると、愛彩の母性的な感じがより強い印象がありますね。

残念だったのは、初体験のシーンが既に終わってた事くらいかな(汗)
もう既に童貞喪失してただけに、ちょっと見たかったですけどねぇ。

まぁ、その後の本番行為の描写が、何となく初体験っぽさがありましたから、そんなに気にならないかもしれませんね。
それまではずっと一方的に挿入させられて、彼女が腰を動かして射精に導いてたみたいなので、意外にも主人公が自分で挿入するって展開がなかったせいで、そのシーンは妙な初々しさが感じられたのかなと思います。

また中盤以降になると主人公の方から、行為を求める展開も見られましたね。
ここでの愛彩は、結構反対に求められる事に慣れていないせいか、結構素を見せていたのが印象的でしたね♪
言動などにうろたえや恥じらいなどの色が分かって、そこが年相応っぽい反応で可愛らしかったですね。

終盤になると、より甘さが出てきて雰囲気も変化しますね。
これまでのとはまた両者の関係性に変化が生じており、この愛彩も魅力的ですね♪
デレたってのとはまた違うんでしょうけども、素直になったかな?

挿絵


挿絵は「もねてぃ」さんが手がけています。
イチャマゾシリーズではお馴染みですね(1作目は別の方ですが)

そのため、安定感のある絵柄は健在ですね。
…実は、最初表紙絵の愛彩をパッと見した時、前作とかと同じヒロイン?って勘違いしてしまいました(汗)
雰囲気が皆似ているものだったので、つい…。

良く見れば、髪色など違う所は多いだけに何を勘違いしてたのかって話なんですけどね(汗)
彼女のキャラクターも同様に過去作とは違っていましたし、別物でしたね、

今回の挿絵では、コミック的な要素がありましたね。
具体的には、効果音とかの描き文字があります。
フェラ音だと「ジュッポ、ジュッポ」みたいな奴ですね。

こういう表現が加わっているために、よりコミック的な感じで見る事が出来ますね♪
効果音があると、いやらしさも増して感じますので、これは良いですねぇ。

個人的にお気に入りなシーンは、尻コキやフェラシーンですね。
特に尻コキでは、構図的にこちらにお尻を突き出している様な形になるので、迫力がありましたね♪
似たようなお尻を突き出すシーンは、他にもあったので、好きな人にはたまらないのではないでしょうか。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、これまでのイチャマゾシリーズの中では、大人しいというか読みやすい作品だったかなって印象ですね。
大人しいってのが悪い意味ではないですからね、念のため(汗)
むしろこれまでのシリーズがぶっ飛んでいたってだけの様な…。

個人的には、これくらいの塩梅で丁度良かったですけどね(汗)

まぁ、ちょっとタイトル的に違和感があったのは、別に言う程MでもSでもなかったかなって所ですかね?
愛彩のキャラがドSっぽくないってのは、上記にも書きましたけども、主人公もそこまでMっ気があるって感じではなかったですしね。
なので、人によってはMやS要素を期待していると肩透かしって感じになるかもしれませんね。

イチャマゾシリーズのイメージが、もっと濃いだけに今作もそれを期待してた人は多いかと思うだけに(汗)

でも、個人的にはシリーズで一番好きなヒロインかもしれません、愛彩のキャラクターは。
S、M要素をそこまで気にしない人には、結構楽しめるのではないでしょうか?

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