リアルドリーム文庫 魅惑の楽園マンション 若妻と熟れ妻たち

魅惑の楽園マンション 若妻と熟れ妻たち (リアルドリーム文庫)
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3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、大学進学を機に現在、叔母「文香」(ふみか)の家に下宿をしています。
昔には叔母に対して淡い憧れを抱いていたものでした。

そんな彼でしたが、同じマンションで偶然、かつて可愛がってもらっていた幼なじみのお姉さんの「」(しおり)との再会を果たす事に。
更に、文香の友人である「詩子」(うたこ)までとも知り合う事となり、いきなり主人公の周りは騒がしくなる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

川村 文香」(かわむら ふみか)
高崎 栞」(たかさき しおり)
徳野 詩子」(とくの うたこ)がいます。

文香は、主人公の叔母です。
現在、夫が単身赴任中であり、主人公を下宿させています。
キリッとした勝ち気な表情ながらも、どこか艶っぽい雰囲気を持っています。

栞は、主人公の幼なじみだった女性です。
主人公の3つ年上であり、当時は姉弟の様な関係でもありました。
数年前に彼女の家が引っ越してしまい、それ以来の再会となりました。
結婚3ヶ月の新妻でもあります。

詩子は、主人公のアルバイト先の人妻女社長です。
おっとりした優しげな雰囲気を持つキャリアウーマンでもあります。
文香とは、友人関係です。

ストーリー展開


展開的には、主人公がマンションの女性陣と親しくなり、関係を持って行く流れですね。
…正直、あらすじに困る流れですね、これは(汗)

まぁ、元々主人公は、大学進学した事で叔母「文香」の家に下宿している状態です。
そんな中、主人公は偶然にもマンションで幼なじみだった「栞」と数年ぶりに再会を果たす事になる訳ですね。

文香の存在が憧れであるならば、栞の存在は初恋だった主人公は、偶然の再会にテンションアップ。

彼女ともっと親密になりたいと目論んでいた主人公は、直後に打ちのめされる事となるのです…。
何と、栞は新婚ホヤホヤな新妻だったと知ったから(汗)

当の栞は、そんな主人公の心境など知る由もなく、笑顔で立ち去ったのでした。


この事実は、思ってた以上に主人公を落ち込ませる要因となってしまい、勉強も何も身が入らない有様になるってのは、気持ちが分かりますけどもへこみ過ぎかなとも思いますが(汗)

思わぬ久しぶりの再会で感情が盛り上がったのかな?

誰かの妻になっている事実。
この事実に、様々な感情が入り混じり、主人公の気分を落ち着かないものに。

そんな感情の赴くままに、主人公は栞を妄想に自慰を始める事に。
妄想の中で、主人公は彼女を自由にし、自慰行為にも熱が入りますが、何とその現場を叔母、文香に見つかってしまう失態を犯してしまうのです(汗)


文香もまさかの展開に戸惑いを見せたものの、すぐに大人の余裕を見せる彼女の姿に、主人公は栞の件を話したのですが、そこから話はおかしな方向へ…。
何と文香は、自分からモヤモヤを解消させると言い出したのです。

主人公は、戸惑いつつもこれを受け入れ、叔母である彼女と関係を持ってしまう事に。

これをきっかけにしたかのように、主人公は他の女性たちとも関係を持つ事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックス、パイズリなどがあります。

序盤は、人妻でもある叔母から性行為のレクチャーを受けていく事になりますね。
…アレ? こんな事、昨日も書いたような(汗)

そんな経験を積んで、成長していく事になりますね。
全員人妻なんですが、文香以外はどちらかというとあまり経験がない方なんですね。
なので、叔母の教育?で得たクンニなどの愛撫も他のふたりには、初めての経験だったりするため、かなり初々しさもあるかなと思います。

そのためか、あまりリードされるって感じの流れは、控え目だったかな?
文香は経験豊富そうですけども、それでも夫が単身赴任続きだったりするので、かなり行為への反応も良いと、ある程度慣れた主人公が結構主導権を取れる様になっていきましたね。

個人的には、もう少し年上さというか熟れ妻感があっても良かったかなとは思いましたが。
せっかくそこを売りにできる、リアルドリーム文庫なんですし。
まぁ、火がついてしまえば、若さが売りの主人公も冷や汗ものな貪欲さを垣間見せますけどね♪

ちょっと気になったのは、叔母の文香以外の女性陣との行為への流れですね。
栞はまだしも、詩子の展開ってどうなんだろうか(汗)
さすがに少し強引な気もするんですけども…、こうでもしないとHに持って行けなかったのかしら(汗)

他には、コスプレというか、裸エプロンでの行為もありましたねぇ。
全員、人妻な訳ですから、破壊力といやらしさがありますね♪
残念な事に、全員分のシーンはなく、文香だけだったので、そこが勿体なかったかな。

それぞれタイプが違う魅力があるだけに、欲を言えば全員分欲しかったですね(汗)

終盤では、全員一緒になっての展開もありましたね。
文香と詩子を相手にしている光景を見て、主人公に拗ねた表情や言葉を口にする彼女は普段の姿とはまた違う、生の感情を感じられてニヤニヤしますね♪
さすがにブチ切れとかだったら、にやけている場合ではないですけども(汗)

全ヒロインにアナルセックスがあったのは、意外でしたね。
他のヒロインは主人公とするまで、未経験なんですが、文香だけアナルセックスも経験あったのは、さすがですな(汗)

挿絵


挿絵は「アレグロ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、他に「秘密のデートは母親と」がありますね。

可愛いよりも、ムンムンとした色気が勝っている印象があるので、今作の様な人妻ものとの相性も良いですね。
服を着ていても、妙ないやらしさがありますねぇ。

ボディの描き方も、等身が少し高いせいか、スラッとした印象がありますね。
締まっている所は締まっているんですが、人妻らの肉付きの良いお尻や胸の描写は中々良いですね♪

挿絵数:5枚

総評


全体的には、人妻満載な作品でしたねぇ。

やはりメインは、栞なためか、ほんの少しだけですが彼女視点の描写もあったりと、心情が描かれてていましたね。
世の中から見たら、主人公との関係は決して褒められないだけに、その感情に心悩ませる姿が印象的でした。
叔母の文香とか、そんなの全然なかっただけに扱いの差が(汗)

もう少し栞以外のヒロインとも甘さが欲しかったけども、まぁ、彼女たちの関係を考えれば仕方ない所ですかね。
全く主人公に情がない訳ではなく、母性や慈愛といった感情を感じさせる様な場面もありましたが、立場的に栞との恋を応援しつつも、Hはしっかりやるって感じ?(汗)

しかし、個人的には主人公が詩子の事を終始ずっと社長呼びだったのが不憫だったかな(汗)
バイト先の社長なんですが、名前で呼んであげても良かったかなって思いましたね。
まぁ、文香も叔母さんのままだったしね(汗)

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