リアルドリーム文庫 女子大生家庭教師の性愛レクチャー

女子大生家庭教師の性愛レクチャー(リアルドリーム文庫)
伊吹泰郎
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 13,570

3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、進学校として有名な学校に入学できたものの、中々レベルが高い授業内容に四苦八苦している状態です。
そんな彼に親は、家庭教師をつける事にしたのですが、主人公はその家庭教師の「佳菜恵」(かなえ)に心奪われてしまう事に。

内気な主人公ですが、思い切って彼女をデートに誘うものの、佳菜恵は妹も同伴なら…という条件でOK。
そんな彼女の妹は、主人公も知っている相手であり、彼女からHなレクチャーを受ける事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

戸田 佳菜恵」(とだ かなえ)
戸田 祈里」(とだ いのり)がいます。

佳菜恵は、名門大学に通う女子大生です。
主人公の家庭教師をしています。
真面目で天然気味のおっとりした性格の持ち主です。

祈里は、姉、佳菜恵と同じ名門大学に通う女子大生です。
気さくで明るい性格をしており、気に入った相手をからかう所があります。
主人公も通う喫茶店でアルバイトをしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が憧れている家庭教師の佳菜恵をデートに誘うも、結果的に妹の祈里と関係を持ってしまう流れですね。

何でこんな状況になってしまったのか?
これには、主人公が佳菜恵をデートに誘った事が関係しています。

勉強のために家庭教師が来たのに、佳菜恵に憧れてしまい、彼女の事が気になってしまっている本末転倒な状態。
何とか、彼女と恋人になりたいと思っている主人公は、佳菜恵との話の流れから主人公は、彼女とデートしたいと告げたのです。

しかし、そんな突然の提案に明らかに戸惑い、引き気味な態度を取り出す佳菜恵…。

佳菜恵が引いているのは分かるものの、今更引き返せない主人公。
何とか押してみると、彼女は妹が一緒ならばという条件付けで誘いをOKする事に。

まぁ、これが彼女なりの最大限の譲歩なんでしょうねぇ(汗)

その妹が祈里だった訳ですが、実は主人公は彼女とは面識があるんですね。
まぁ、その時点では佳菜恵の妹とは知る由もなかった訳ですけども。

そんな姉妹と一緒に遊園地に遊びに来た訳ですが、この間のデートの約束を取り付けてから、佳菜恵の態度はどこか余所余所しいんですね。
主人公も、彼女といるとお互いに妙なぎこちなさが出てしまう事に(汗)

そういう時に、気さくな性格の祈里のキャラクターがいるので、救われる事になります。
結果、主人公はアトラクション疲れで休憩の佳菜恵を残し、ふたりで別のアトラクションに向かいます。

ここで主人公は、祈里から恋愛のレクチャーを持ちかけられます。
しかし、それはHな事も含まれており、この場で股間をまさぐられ、硬くなり始めた肉棒を手コキやフェラで射精させられてしまう羽目に(汗)

その後も、彼女からのレクチャーを受けつつも、主人公は佳菜恵との関係改善を目指して、奮闘するって流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他では、ローターなどの小道具を使った展開もありますね。

レクチャーというタイトルや、祈里との経緯もあるので分かる様に、Hなレクチャーを受けていくって流れになっていますね。

祈里のキャラクターも、指南役としての役割に合っていますねぇ。

勿論、経験豊富そうな彼女ですけども、これまでの言動に主人公への感情を垣間見えたりする辺り、彼女の可愛らしさを感じる事ができますね。
当初、半ば強引にHなレクチャーに引き込んでしまった事に対して、ひとり反省している所とか♪
主人公をからかう様な小悪魔な面もありつつも、その実、純な女性らしい等身大な彼女もまた魅力的ですね。

初体験の時も、主人公の肉棒の大きさに、結構余裕なくなっている反応も可愛らしいですねぇ♪


佳菜恵に関しては、彼女があまり積極的ではないだけにレクチャーを受けて、女性に少し慣れた主人公が主導権を握って、彼女を感じさせる展開がありますね。
初心な彼女の反応に、主人公もどこか強い欲望を刺激させる何かを感じ取っており、それがまた彼女をがむしゃらに愛撫する事にも繋がるんでしょうねぇ。

実際、ちょっと主人公はSっ気がある様ですね。
想い人の佳菜恵に対して、より表面化してしまう節がありますねぇ。

まぁ、確かにちょっとオドオドした所があるんですよねぇ、彼女って(汗)

序盤の頃は、もっと明るさが目立ってたんですが、これは、主人公をまだ異性として考えてなかった事がありますね。
なので、デートを申しだされてから、一気に異性と認識された事によって、妙な態度を取る様になった訳ですね。
終盤になれば、また明るさを取り戻してますけどね。


終盤近くになって、ふたりと一緒のハーレム展開になります。

個人的には、アナルセックスの描写がかなりしっかり描写されていたのが印象的でしたね。
結構、少し弄って挿入って速いテンポの展開の作品が多いんですが、今作ではしっかり指でアナルをほぐしていく様も丁寧に描かれており、挿入に対してもねっとりと描いています。

太い主人公の肉棒がアナルにジリジリと突き込まれていく感じは、興奮ってより、変に力が入って見てしまいましたね。
結構なものをお持ちの様ですからねぇ、主人公は(汗)

挿絵


挿絵は「くろふーど」さんが手がけています。
同レーベルでは、「熟女がブルマに穿きかえたら」もありますね。

個人的には、表紙カラー絵の絵柄よりも、中の挿絵のモノクロ画の方が好みでしたねぇ。
カラー絵は、ちょっと幼く見えてしまうんですかね、印象として。
特に佳菜恵はかなり若く、幼さが強く見えている気がします(汗)

まぁ、この辺りは好みの問題かなって感じもしますけど。

何気に挿絵では、妹の祈里の方が枚数が多いんですよね(汗)
まぁ、これは途中、佳菜恵が主人公を避けてたりしてたってのも関係するんですけども。

序盤の主人公の肉棒を手コキしているシーンは、彼女の小悪魔的な魅力が発揮されているのかなって感じる一枚になっていますね♪
完全にクールじゃなくて、自身もこの行為に興奮している顔の上気な感じも、また可愛いですね。

祈里は、ウェイトレス姿の状態での行為もあったのは良かったです。

欲を言えば、祈里が佳菜恵にコスチュームを貸して、佳菜恵も着てくるみたいなシーンもあれば、もっと良かったかな。
佳菜恵は、祈里に結構流されてしまう所があるので、言えばやってくれそうなんですけどねぇ(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、あんまり家庭教師感は乏しかったかな?(汗)
でも、少し年上の女性相手の特有な距離感、雰囲気などは結構好みなので、楽しんで読めましたね。

特に行為描写は、かなり荒い息遣いまでも感じられそうな程、迫力がありましたねぇ。
それだけ激しい行為をしているって事であり、もう女性陣は感じすぎてもう顔は涙や涎に鼻水と随分な表情になっている程です(汗)
まぁ、残念ながら?そんな表情は、挿絵には描かれてはいませんが(汗)

ちょっとタイプは違うんですが、ふたりともMな気質を持っているので、そういった女性陣をSっ気に目覚めた主人公が絶頂に追い込んでいく感じが好みであれば、より楽しめるかと思います。

リアルドリーム文庫でありがちな、メインヒロインが様々な理由で主人公と途中接触薄めで、結果、あんまり存在感なかったってパターンだったのはちょっと残念ですね(汗)

さすがに終盤までHなしって訳でもないんですが、もう少し早くしても良かったかなってのは思いましたが。
祈里に美味しい所を持って行かれた感がありますなぁ(汗)

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