ぷちぱら文庫 ひと肌脱ぎますっ! 新米編集まりかの受難


2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作版のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「まりか」は、漫画が大好き。
そんな夢のある作品を世に送り出したいと考えている彼女は、希望している漫画雑誌の編集部に配属が決まる事に。
しかし、彼女が配属された漫画雑誌は、まりかの考えている様な漫画を出版しているのではなく、アダルト作品だったのです(汗)

そんな彼女は、いきなり初日から漫画家の「御幣島」(みてじま)担当に。
ですが、御幣島は現在スランプ中…。

何とかやる気を出させようとするまりかは、自身の身体を資料として差し出す事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

羽根井 まりか」(はねい)
勅使河原 咲」(てしがわら さき)がいます。

まりかは、新人漫画編集者です。
スランプ中の御幣島の担当になります。
少女漫画ばかり読んでいたので、エロ漫画に対しての免疫がありません。
純粋ですが、ドジな面もあります。
ひと肌脱ぎますっ! 新米編集まりかの受難

咲は、御幣島のアシスタントです。
自身は同人作家として、活躍しています。
クールで冷静な態度が目立ちますが、女性らしい気遣いも出来る女性です。

ストーリー展開


展開的には、まりかが御幣島の担当になるものの、スランプの御幣島のやる気を取り戻させるために、身体を張る事になる流れですね。

ちなみに原作版では、主人公は御幣島みたいですね。
ですが、今作のノベル版ではまりかが主人公兼ヒロインとしての視点で描かれているのが特徴的ですね。

そんな彼女は、子供の頃から漫画の素晴らしさに触れていて、自分もそういう漫画を世に送り出そうと思って育ったんですね。
残念な事にまりかには絵心はなかったようですが(汗)
その後、彼女は自分で描けないならば、編集者として素晴らしい作品を送り出す手伝いをしたいと思い、編集者になった訳ですね。

しかし、配属された編集部は、彼女が思ってた様な所ではなく、エロ漫画雑誌を扱っていたと(汗)

まりかは、そこでいきなり御幣島の担当を任せられる事になります。
御幣島は、現在スランプ中であり、押し付けられた格好ですが、そんな事情などまりかには分かる訳はなく、勝手に大役を任せられたと盛り上がっておりますが(汗)

早速、御幣島の元を訪ねるも全くやる気の出ていない彼を説得する中で、何故か話はまりかが脱いでやる気を引き出させるという流れですね。

ひと肌脱ぎますっ! 新米編集まりかの受難 ひと肌脱ぎますっ! 新米編集まりかの受難

まりかは、天然系な性格の持ち主なので、相手に言い含められてしまいやすい所がありますねぇ(汗)
そのため、少しづつ脱ぐだけではなく、お触りなど、ドンドンHな方向に発展する事になります。

まぁ、そんな身体を張った甲斐もあり、その度に作品が仕上がって行くのがせめてもの救いですかね。
またすぐ、スランプになりますが(汗)

Hシーン


Hシーンは、まりかの行為が描かれていますね。
一部、咲との行為も描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、自慰、素股、パイズリなどがあります。
他にはローターやバイブなどを使う展開もあります。
ひと肌脱ぎますっ! 新米編集まりかの受難

個人的には、指を舐めるなどの指フェラ描写が結構お気に入りでしたねぇ。
指をしゃぶるだけなんですが、まりか視点な事なども相まって、妙ないやらしさを感じましたねぇ。

まりかの初々しい反応なども見所ですねぇ。
完全に彼女視点なので、反応の変化も逐一描かれており、余計にいやらしさを感じる事ができます♪
言われるがままに結果手コキなどを行う中で、恥ずかしさも当然あるんですが、彼女の身体が興奮していく様があったりするのも、良いですねぇ。

終始、言いなりになる訳ではなくて、場面によっては彼女の方から積極的な姿勢を見せたりするなど、少しづつ変化が見られるのが印象的でしたね。
ひと肌脱ぎますっ! 新米編集まりかの受難

そんな行為をしていく中で、まりかは御幣島に対して、淡い好意を抱く様になりますね。
とは言え、それは彼女にとってもまだ自覚しきれていない不思議な感情でもあるんですけどね、この時点では。
まぁ、当の御幣島は、いつもの様な態度を崩さない訳ですが(汗)

そんな辺りからの展開は、どこか微笑ましさのある展開が多く見える様になりますね。
御幣島のデレとかは誰得ですけども、本来は主人公だからどこか憎めませんが(汗)

一部、コスプレ要素もありますね。
浴衣やメイド服といったコスチュームでの行為は、また普段のスーツ姿とは違う魅力がありましたねぇ。
特にメイド服は、普段の御幣島への対応とそんなに大差ない様な感じなので、よりハマっていた感もありましたね(汗)
ご奉仕って感じが似合うキャラクターですからねぇ、まりかは。
ひと肌脱ぎますっ! 新米編集まりかの受難

挿絵


挿絵は原作版の画像を使っていますので、違和感なく見る事が出来ますね。
原画担当は「井荻寿一」さんが手がけています。

井荻寿一さんは、「霊能探偵ミコ」などの作品でもお馴染みの漫画家さんですね。
なので、調べて驚きました(汗)

それだけに、まりかのキャラクターは魅力的ですねぇ。
いわゆる萌え系よりも、リアル目な感じのデザインがまた雰囲気にあっていますね。

私の中でまりかって作中の大半を、ちょっと困った感じの表情を浮かべているっていうイメージがあるんですよね(汗)
そのちょっと憂いを帯びた表情に、艶気を感じますね♪
眼鏡をかけているのが、また知的な雰囲気も相まって、艶っぽいですね。

ひと肌脱ぎますっ! 新米編集まりかの受難

挿絵数:28枚

総評


全体的には、本来ヒロインであるまりか視点での描写で展開されているので、原作版とはまた違った雰囲気で読める様になっているみたいですね。
原作版には無い様なオリジナル要素も含まれているらしいのですが、未プレイなのでよく分かりませんけど(汗)

まりかのキャラクターが魅力的だったので、読後感も良く、楽しんで読めましたね♪
しかし、御幣島が相手側だと若干ツンデレに見えるのは何故なんだろうか(汗)


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