ぷちぱら文庫 妹はなぜおしゃぶりが好きなのか?


1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公には、可愛がっている妹の「黒歌」(くろか)がいます。
彼女もまた主人公を慕っているのですが、最近黒歌の様子が…?
そんな中、主人公は眠ってしまい、目覚めると、何と黒歌が主人公にフェラをしていたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

清川 黒歌」(きよかわ くろか)です。

黒歌は、主人公の妹です。
主人公をとにかく慕っており、主人公を「兄さま」と呼んでいます。
優しく優秀なのですが、思い込みが激しい所もあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が気づくと、何故か妹の黒歌が股間の肉棒を咥えていたという流れですね。
…急展開ですなぁ(汗)

何故、こんな事態に陥ってたのかと言うと、これにはある理由があったのです。

元々、かなりのお兄ちゃん子である黒歌。
主人公もまたそんな妹を溺愛していますので、似た物兄妹ですな(汗)
それでも、主人公としては黒歌が自分にベッタリで友達が殆どいないって事を気にはしていたりはしているんですけどね。

そして、主人公は気になる事が…。
それは黒歌の様子が最近おかしいからでした。
とは言え、聞いてもはっきりしないだけにどうする事も出来なかった訳ですが。

それが、目覚めたらフェラしてたんだから、ビックリですね(汗)

当然、困惑する主人公。
そんな兄の反応もお構いなしな彼女に理由を問いただしてみると…。

そうしないと、兄さまが死んでしまうからよ」という驚愕の発言が…(汗)

そう、何を勘違いしたのか分かりませんが、黒歌は思春期の男性は体内で「毒」を生成すると思っているのです。
そして、その毒が溜まりすぎると、身体だけではなく心までも蝕んでいくという(汗)

…実際は毒ではなく、精液ですよね、これって(汗)

そこで黒歌は、主人公の毒を口で吸いだして助けようとしてたという訳ですね(汗)

冗談の様な話ですが、彼女は至って大真面目。
愛する主人公のために、何とかしようと一生懸命なんですよね。
ただ大間違いなだけ(汗)

こうして主人公は、黒歌の毒の浄化のために精液を出さないといけない羽目となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、黒歌との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、自慰、パイズリなどがあります。

やはり毒を吸い出すって展開なだけに、フェラ要素が全体的に多めですね。
フェラ好きな人には嬉しいですねぇ♪

序盤は、何とか黒歌を止めようとするものの、快感に負けてしまい、彼女の口内にぶちまけてしまう様な展開が多いですね。
また彼女は、主人公への想いを込めてやっている訳ですから、そりゃ熱心に咥え、舐めしゃぶってくるのだから、耐えられないのも分からなくはないですけどね(汗)

まぁ、毒云々ってのも行為が熱を帯びてくる内に何かあやふやになっていき、口で射精させるだけではなく、膣内に肉棒を導いていく事になります。
一度関係を持ってしまえば、より一層の黒歌の「浄化」行動は更なるエスカレートを見せていく事になるのは、必然ですな(汗)

基本されるがままな主人公ですが、時には逆に黒歌の股間にむしゃぶりつき、指や舌先で弄り続けて、絶頂に追い立てる事も。
なので、やられっぱなしではないですけども、やはりまだ妹との関係に思い悩んでいる状態の頃は、中々手を積極的に出す様な真似はないですね。
それでもしっかり「浄化」はされますが(汗)

元々、主人公を慕っている黒歌なので、十分行為に甘さがありますが、終盤にかけてより一層イチャイチャ感は出てくるかなと思いますね。
主人公もこの辺りでは、大分覚悟を決めたので、積極性も増していますね。
たまに出る積極性で、一瞬戸惑う黒歌が可愛らしいですねぇ♪

挿絵


挿絵は「鎖ノム」さんが手がけています。
イラストレーターや漫画、PCゲームの原画などの活動をされているそうですね。

愛らしさもありつつも、艶っぽさを感じさせる描写が魅力ですね。
表紙の可愛らしさも魅力的ですが、中のモノクロ画は、また違った雰囲気を味わえますね。

トーンで仕上げられた色味と、黒歌の黒髪との相性が噛み合い、独特の妖しさをも感じさせます。

特に個人的に印象深いシーンは、まんぐり返しされた黒歌の姿ですね。
この場面の彼女の微笑というか笑みの表情が何とも言えない淫靡なものなんですね。
ゾクッとする艶気ですね、これは(汗)

…末恐ろしい(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りおしゃぶり要素が色濃い作品でしたね。
当初は、毒だの浄化だのという要素で、もっとネタ的なストーリーかと思いましたが、話が進むにつれて、また少し雰囲気が変わって来たのは良かったですね。

兄妹という関係性で悩んだりという姿を描いているのは、良かったですね。
まぁ、主人公だけではなく、黒歌側の心情も欲しかったけども、この作品ではそれをやってしまうとちょっと成立しなくなるだけに、仕方ないかな(汗)

妹の可愛らしさを感じる事ができる作品だとは思いますので、表紙絵などで引っかかるものがあれば、楽しめるのではないでしょうか。


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妹は“なぜ”おしゃぶりが好きなのか?

鎖ノムさんの作品


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