二次元ドリームノベルズ クリスタルセイバーミア 産卵淫辱に堕ちる戦姫


1月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「水愛」(みあ)は、ごく普通の少女です。
…少し前までは。

彼女は、ある出来事をきっかけに人間を襲う存在「妖魔」を倒す存在「クリスタルセイバー」として戦っています。
まだクリスタルセイバーとして未熟な彼女ですが、度重なる戦いを繰り広げる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
柊 水愛」(ひいらぎ みあ)

水愛は、普通の少女でしたが、ある出来事からクリスタルセイバー「ミア」として、戦う運命を背負う事になっています。
まだセイバーとしては、成りたてなために未熟で完全には力を引き出せていません。
勝ち気な所もありますが、正義感の強い所もあります。

*その他で、複数人のクリスタルセイバーがいますが、キャラ紹介では省かせて頂きます。

ストーリー展開


展開的には、水愛がクリスタルセイバーとして戦う事になる流れですね。

少し前までは、彼女もごく普通の学生であったのですが、そんな彼女の身に起こったある出来事から、この厳しい戦いに巻き込まれる事になるのです。

きっかけは、ある日の帰り道に偶然気づいた、些細な違和感でした。
普段は気にも留めない様な違和感によって、水愛は何か揺らぎの様な物を見てしまう事に。
直後に彼女の身体は、その何かへと引きずり込まれ、目の前に現れた異形の化け物と対面を果たす事となってしまうのです。

現実とは思えない状況下で化け物に凌辱されかけた、その時、彼女を助ける存在が…。
それが、白きドレスを纏ったクリスタルセイバーでした。
彼女の強さで、危機を脱したのですが、水愛を危機から助けてくれたクリスタルセイバーは、助けに入る以前からダメージを受けており、もう力を使い切った様な状態だったのです。

そこで水愛は、クリスタルセイバーから自分の代わりにクリスタルセイバーとして戦って欲しいと頼まれたのです。
戸惑いつつも、それを受け入れた水愛は、自らもクリスタルセイバーミアとして戦う事を選んだという経緯がある訳ですね。

こうして妖魔との戦いに巻き込まれた彼女ですが、まだ水愛はセイバーとしての素質があるのですが、それを活かしきれてはいないんですね。
そのせいか、何故かコスチュームが彼女の様なドレスではなく、スク水スーツという中途半端な恰好になってしまうのです(汗)

それでも何とか妖魔を数多く倒す事はできてたのですが、強力な存在が現れ、水愛は凌辱されてしまう流れですね。


ちなみに妖魔とは、人間の負の感情を糧に生まれ、人を襲う存在ですがクリスタルセイバーの力では余裕な存在でもあります。
厄介なのは、人、女性の胎内に産み付けられた卵から生まれた存在の人妖です。
これは、相当な力を持っており、個体数は少ないものの強力な存在です。

…そう、普通の女性から生まれた人妖でその強さならば、もしクリスタルセイバーの胎内で育った妖魔はどれほどの強さを持つか、想像もつかない事になるのです。

水愛の前に現れた存在、それこそがクリスタルセイバーから生まれた妖魔だったのです。
水愛を危機から救ったセイバー、それ以前に彼女に卵が産み付けられた個体だった訳ですね。

表紙裏に書いてあるから、ネタバレではないはず…(汗)

ただでさえ強力な相手に、未だにセイバーとしての力を発揮しきれない水愛には、酷な相手ですね(汗)
しかし、何故に未熟だとスク水スーツになるのか…。

Hシーン


Hシーンは、水愛の行為が描かれています。
一応、他のクリスタルセイバーもいるんですが、カウントに含められる様なレベルのものではないので、省きます(汗)

行為的には、素股や自慰、手コキ、フェラなどがあります。
他の要素としては、産卵や母乳などがありますね。

今作で登場する凌辱側は、全部妖魔などの異形の存在となっています。
なので、人間の男などは一切登場しません(汗)

相手は、快楽のためってのもあるんでしょうが、第一の目的は胎内に卵を産み付ける事な訳です。
ですから、当然中出しが基本な展開になりますね。

これまたお約束で、相手の放つ体液などには発情状態にさせたりなどの効果がありますね(汗)
それによって、憎い相手である妖魔らの行為に対して、水愛は悶え絶頂してしまう身体へと作り替えられてしまう事になるのです。

太い肉棒で無残にも破瓜された痛みも、これらの効果もあって、急速に痛み以上に快感を感じる訳ですね。
その快感を堪える術など、この時まで処女だった彼女には無理な事。
あっという間に、絶頂に追いやられてしまう結果となります。

人外ばっかりなので、触手といった要素もありますね。
私は、普通の触手?も苦手なんですが、今作の様な先端が口になっている様な触手は特に苦手です(汗)
触手は疲れ知らずな訳ですから、もう何度も絶頂に達した水愛を無慈悲にまで責めたてる事になる描写は、見応えがありますね。
まぁ、何度も絶頂させられている過程は、回数だけで表現されているのは残念ですけども(汗)


その後の展開は、これまでとはまた違った展開になっていく事になります。
タイトルにもある産卵要素などですね(汗)

正直、もっとエグい事になるかと思ってたので、意外とまだマシでしたねぇ。
幸いなことに、挿絵もエグイものではなかったので少し安心(汗)

産卵されて胎内で脈動する卵への恐怖、不安、絶望感や焦りなどの感情を丁寧に描いていたのは良かったですね。
こう言う展開で興奮したかって言うと正直微妙ですが、描写としては読み応えがありました。

挿絵


挿絵は「くろいわしんじ」さんが手がけています。
カバーコメントが始めましてとあるので、初なのかな?
どうも同人活動などもされている様ですね。

表紙絵でも分かるかと思いますが、ドギツイ感じの絵柄ではなく、可愛らしく柔らかさを感じさせる絵柄ですね。
なので、凌辱物の今作品ですが、そんなにエグい仕上がりではないので、比較的見やすいものになっていると思います。

触手や産卵要素も上記で書いた様に、そこまで生々しさがなかったので、助かりました(汗)
もっと毒々しいのを考えてたので…。

そういや表紙絵のふたりって、髪飾りが下に向いているのが力が発揮できてない状態で上向いているのが発揮後なんですかね?
そういう見分け方であっているのか不安ですが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りな展開で、安定感がありましたね。
欲を言えばもう少し、妖魔以外との絡みも見たかったかな。

他のセイバーらとは、基本的に接点がないままでしたが、何かもっと絡みがあっても良かったかもしれませんね。
まぁ、その分水愛の描写に力を入れる事ができたのも事実ですけどね。


個人的には、水愛に力を託した先代とも呼べる存在のクリスタルセイバーにもう少し出番が合っても良かったかなって。
って、そもそも名前も出てない扱いなんですよね、彼女(汗)
彼女のパートなんかもあっても良かったかもなぁ。

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