リアルドリーム文庫 孕み妻 漆黒の野獣に魅入られた白き柔肌


1月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「優美香」(ゆみか)は、美しい容姿を持つ女性です。
誠実で優しい夫との生活に幸せを感じている中、彼女は同じマンションに越してきた住人の面倒を見る事を頼まれてしまう事に。
そこで彼女は住人の毒牙にかかってしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
保坂 優美香」(ほさか ゆみか)

優美香は、美しい黒髪に豊かな胸を持つ美人人妻です。
英会話講師をしていたため、英語が堪能です。
清楚な雰囲気ながら、芯の強さも持っています。

ストーリー展開


展開的には、優美香の住むマンションに越して来た住人の面倒を見る事になった彼女が、住人から凌辱されちゃう流れですね。
まぁ、こう言う作品では、いつもの事ですな(汗)

しかし、重要なのは何故、越してきた住人の相手をする羽目になったかのという事です。
越して来た、その人物は何と黒人の外国人だったんですね。
なので、英語に堪能な優美香に白羽の矢が立った経緯があります。

当初渋っていた彼女ですが、夫の言葉もあり、それを承諾して外国人の「タイロン」の世話をする事に。
タイロンは、日本語が出来ないですし、マンションでのルールも分からないために彼女が通訳などをする事になる訳です。

190cmという日本人では中々見ない背丈や筋骨隆々としか風貌なタイロンに、当初はおっかなびっくりな優美香ですが、相手の人当たりの良さに次第に慣れていく事となり、夫とも打ち解けていきます。


そんなある日の事。
夫婦でタイロンに連れられて行ったバーに行き、夫はもう泥酔状態に。
タイロンの手を借り、家にまで何とか帰宅するのですが、そこでタイロンの態度が急変し、優美香は彼に身体を好き勝手にされてしまう事になってしまいます。

優れた体格の相手に、女の力ではどうにもできない彼女に出来る事はか細い抵抗を続ける事だけでした。
まぁ、そんな名ばかりの抵抗など、余計相手の興奮を高めるお手伝いにしかならないのですが(汗)

悪夢のような一夜が終わった訳ですが、当然これで相手が満足する訳はありませんでした。
その時の撮影した映像を突き付け、優美香を脅迫する事になる流れは、実にお約束ですね(汗)

こうして、愛する夫に秘密にしたまま、優美香は凌辱の関係を続ける事になる流れですね。


色々、凌辱作品を読んでいますが、意外に外国人ってのは殆ど経験がないですねぇ。
以前レビューした「剥かれた女子高生姉妹 卑劣な淫ら罠」くらいかな? 外国人が出るの。
まぁ、この作品ではちょい役で凌辱に加わるひとりってだけなので、ここまでメインは今作が初ですね。

でも、ちょっと外国人だと新鮮というか慣れないせいか、何か読んでて生々しく感じますねぇ(汗)

面白い仕掛けというか、構成だなって感じたのは、相手が外国人という事を活かした状況ですね。
優美香は英語が堪能なのですが、夫は全くできないんですね。
なので、同じ車内に夫がいてもお構いなしに英語で「女房が不倫している」と言ったり彼女を揺さぶってくるシチュエーションは、新鮮でしたね。

これは外国人だからこそできる状況ですねぇ。

Hシーン


Hシーンは、優美香の行為が描かれています。

行為的には、アナルセックス、自慰、フェラなどがあります。
どちらかと言えば本番行為が主なので、フェラなどはあまりなかったですね。

もう王道な凌辱展開なので、お約束だらけとなっています(汗)
安定感がある事が別に悪い訳ではないですよ、念のため。
まぁ、外国人って事もあって、一風違った雰囲気があるのもあって、また新鮮かなとも思いますけどね。

もうね、優美香の夫が誠実で優しい、夫とのHに若干満足していないとかの説明を読むと、「凌辱してください」と言っているかの様な感覚を覚えますね(汗)

やはり外国人ってので、日本人以上の大きさの肉棒だったり、スタミナ持久力だったりを感じさせる描写はありますね。
それでなくても、この手の夫の肉棒とかは物足りなさがあるってのが、パターンなのに外国人相手は酷すぎますな(汗)

最初は、その圧倒的な存在感の肉棒に恐怖心すら感じている優美香が、いつしかそれによる満足感を得る様になる過程は見応えがありますね。
理性などで、その感情を否定しようとしますが、そんな抵抗は圧倒的な一撃の前には、無力なのです。

凌辱して来る様な相手なので、性欲に対して相当素直です、
そのため、舌なめずりをするかの様にねちっこく優美香の身体を責めたてて来る事になるのが印象的ですね。
誠実で淡白な行為が目立つ夫と真逆な熱さを感じさせる相手との落差は相当なものですね(汗)

例えば、アナルを舐められてしまう事ひとつ取っても、夫はそんな事自体しませんし、優美香自身もまたそんな所が性欲の対象になるという考えがない訳で、舐められる事にとてつもない衝撃を受ける事になる描写は見所のひとつでもありますね。

凌辱者から自身のアナルの味を聞かされるのは、普通に生きてきた彼女にとっては心を掻き乱す強烈な一撃でもあり、屈辱ですね(汗)

これで、最後まで苦痛や屈辱感だけで終わればまだ良いのですが、いつしか強烈な快感を覚えてしまい、結果絶頂してしまう事が彼女自身を追いこんでいく事になっていくんですね。


孕み妻というタイトルでも分かる様に、孕みます(汗)
こういう展開は終盤な事が多いんですが、今作では7割程度で孕む事になり、結構早いのが意外でしたね。
その分、妊娠した優美香の複雑な心情などがしっかり丁寧に描かれているのは、好印象です。
愛する夫の子なのか、憎い相手の子なのかという喜んでいいのか分からずに不安に苛まれる彼女の姿は見応えがありますね。

凌辱する相手は、タイロンひとりではありません。
タイロンの友人たちも途中参加する事に…、まさに類友ですね、ろくでもない方の(汗)

挿絵


挿絵は「猫丸」さんが手がけています。
凌辱系では、もうお馴染みですね♪
イチャラブ作品もありますけども、やはりこっち系のイメージが強いかな。

もう安定感抜群な猫丸さんなだけに、文句なしですね。
挿絵枚数の物足りなさは、猫丸さんの落ち度ではないですし(汗)

やはりこの憂いを帯びたヒロインの表情が魅力的ですね♪
いや、彼女の状況を考えれば、喜んじゃダメな訳ですけども(汗)

孕んだ状態の行為もありましたが、アングルのせいもあるのか、あまりお腹が目立ってはなかったかな?
まぁ、もっと時間が経過した状態ではしっかり膨らみが目立っていましたけどね。
枚数が少ないだけに、もう少し見たかったかなってのは正直な所ですね(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、正しくタイトル通りな作品でしたねぇ。
外国人からの凌辱って事で物珍しさはありますけど、普段の作品の男連中と同じクズであるのは変わりませんね(汗)

王道の展開なので、凌辱らしい流れで読みやすいですね。
優美香の感情の変化もじっくりと描かれている事で読みごたえがありますし、好きな人には楽しめる様に仕上がっているのではないでしょうか。

ラストの展開も見所のひとつですね。
これは予想はしてましたけども、いざこうなると何とも言えない気持ちになってしまうなぁ(汗)

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