ぷちぱら文庫 いっ~ぱい甘えてね


1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、早くに母親を亡くし、父親と暮らしています。
そんな彼に幼い頃から良くしてくれたのは、隣に住んでいた三姉妹でした。

特に三姉妹の長女である「かすみ」は、姉の様な、時には母親の様に主人公の面倒を見ています。
そんな彼女に対して、主人公は密かな想いを抱いています。

そんな中、三姉妹から自分への気持ちを知らされる事になり、誰が好きなのかと問い詰められる事態に(汗)
かすみは勿論として、三姉妹全員を好ましく想っていた主人公は、その問いに答える事ができませんでした。

そこで姉たちは、怪しげな自白剤を主人公に飲ませて、誰が一番かを聞き出そうとするのですが、何故か薬の効果で主人公が若返ってしまい、少年になってしまうという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

相馬 かすみ」(そうま)
相馬 桔梗」(そうま ききょう)
相馬 青葉」(そうま あおば)がいます。

かすみは、相馬三姉妹の長女です。
穏やかで母性的な雰囲気を持つ女性です。
幼い頃から主人公の面倒を見ており、実の弟の様に愛情を持って接しています。
基本的にホンワカした性格ですが、主人公が絡むと他の妹たちに嫉妬して拗ねる所もあります。
いっ~ぱい甘えてね

桔梗は、三姉妹の次女です。
姉とは違い、知的でクールな雰囲気を持っています。
しかし、結構イタズラ好きな面があり、シレッとやらかす所も。
現在は、企業の研究職として働く才女でもあり、今回の自白剤を製作した張本人でもあります(汗)

青葉は、三姉妹の三女です。
スポーツ万能で身体能力が高く、主人公より遥かに強いです。
少し不良っぽい雰囲気があり、言葉使いが男勝りだったりしますが、性根は優しいです。

ストーリー展開


展開的には、主人公が誰が好きかと自白剤を飲まされ、身体が幼くなってしまう事になる流れですね。
…どこの少年探偵ですか(汗)

勿論、この自白剤の本来の効果ではありません。
桔梗のミスによる、結果なんですね。

その結果、主人公の身体は少年の頃のものに退行していまった訳ですね。
それに加え、精神も身体に引っ張られているかの様に、ちょっと子供っぽくなってしまっているんですね、性格が。
ちょっとした事ですぐ泣いちゃったり(汗)

肝心の解決策ですが、桔梗もこんな事態を想定してなかったので、解毒薬を作るのは時間がかかりそうなんですね。
その間、主人公を子供のまま、自宅に住まわせるのは危険との判断で、主人公は三姉妹の家で生活する事になります。

ここで主人公の世話をするのは、主人公が選んだひとりだけにする事にしようという話が。
悩んだ結果、主人公が選んだのが、今作のヒロインでもある長女のかすみだったという流れですね。

ここから話は、かすみとのストーリーが中心となり、展開される事となります。

幼児化した主人公+母性的な女性というある意味、鉄板な組み合わせは相性抜群ですね。
作中では、何歳から何歳頃に退行したのかが、特に説明なかったのですが、挿絵などを見ると小学生低学年くらいですかね?
元々は、絵がなかったので分かりませんけども、高校くらい?

Hシーン


Hシーンは、かすみとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやアナル弄り、アナルセックス、フェラ、パイズリなどがあります。
他の要素としては、母乳、飲尿などもありますね。

やはり低年齢化した主人公を、母性的に優しく、そしてHに接して来るかすみとの行為が見所ですね。
なので、ひたすらかすみに甘える様な展開でのHがメインとなりますので、そういうのが好みであれば中々楽しめるのではないでしょうか?

たっぷり射精して、良い子、良い子されるってノリは、中々一般的な作品にはないだけに読んでて新鮮さがありましたねぇ。
主人公じゃなくとも、読んでて妙な気恥ずかしさがありますけども(汗)

主人公も幼くなっていても、股間はしっかり反応してしまうので、行為も問題なしですね。

かすみは、優しく母性的ですがHも包み込む様な包容力が魅力ですね。
主人公の要求も受け入れ、尚且つ行為になればHな姿を見せてくれるギャップも素晴らしいですね♪
いっ~ぱい甘えてね

母乳に関しては、桔梗によるこれまた怪しい薬の影響で出る様にもなります(汗)
まぁ、若返ってしまうんだから、母乳くらい余裕ですかね(汗)
いっ~ぱい甘えてね

個人的に印象深いシーンは、赤ちゃんプレイ的なものですね。
既に子供になっている主人公ですが、更に若く赤ちゃんの様にかすみが相手してくれる流れになっています。
そのため、彼女の口調は「~でちゅね」に(汗)

こうなったきっかけは、主人公がオネショしてしまった事にあるんですが、さすがの主人公も赤ちゃん扱いには、羞恥心がある様ですね。

そんな事はお構いなしにオシッコの残る肉棒を口で丁寧に清めていき、更には新鮮な精液ではなく、新たなオシッコまでもお口の中で出させるという驚きの展開に(汗)
勿論、そのまま飲んじゃうのだから、彼女の主人公に対する愛情は、相当なレベルに達してますね(汗)
いっ~ぱい甘えてね

この様に、とにかくイチャイチャ甘く甘えさせてくれるので、濃厚で胸やけしそうな程でしたねぇ(汗)
ほぼ全編Hしているので、ボリュームに関しては文句ないですね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「綾瀬はづき」さんです。

ぷちぱら文庫の「ヌキどきッ!」や「ヤンキー彼女と子作り学園ライフ」もそうですね。

この人の絵柄は、柔らかい表情などが魅力的ですね。
なので、かすみの様なお姉さんヒロインとの相性は間違いないですね。

母性的な彼女の穏やかな表情から繰り出されるいやらしさは、中々刺激的ですね♪
シレッと大胆な発言したりと、結構Hな所も、また彼女の魅力のひとつですね。

やはり主人公が小さくなったせいか、体位的に彼女が上になる様な形が多かったですかね?
勿論、他の体位でも行為はしていますけど、印象としてはそれが強いかなと。

胸の大きさに目が行きがちなんですが、結構お尻も大ぶりで良いんですよね。
彼女自身は、大きいのがちょっと気になっているみたいですけどね(汗)
いっ~ぱい甘えてね

挿絵数:32枚

総評


全体的には、タイトル通り、一杯甘える事の出来る作品でしたねぇ。
それが合わないと、この作品の魅力は半減してしまいますけども、大体好きな人が読むでしょうし、問題はないですね。
まぁ、あるとしたら、甘えるにしてもヒロインのタイプがハマるか、どうかですかね?

優しいお姉さんとの生活が好みならば、楽しめると思います。

実は、原作版は三姉妹、それぞれの物が発売されています、かすみ編、桔梗編、青葉編といった具合に。
そして、今後発売予定のぷちぱら文庫で、次女の桔梗編が出る様ですね。

個人的には、もう少しH以外のかすみとの生活を見たかったかなって思いましたね。
ちょっと話が進んでは、すぐH、Hなので、まったりするシーンも欲しいですね(汗)
H以外でも、甘さは出せたと思うだけに、そういう関係がもっと描かれてあれば尚良かったかなと思うのは贅沢ですかね(汗)

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