ヴァージン文庫 魔法少女マジカルまりか 魔法少女、巫女、姫騎士、ソーシャルゲームのヒロインとハーレムデイズ


12月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ソーシャルゲームが好きな高校生です。
そんな彼は、この日もソーシャルゲームをプレイし、ゲーム内でSSRカードである「マジカルまりか」を入手!

それと同時に突如主人公の前に現れたモンスターに襲われ、絶体絶命のピンチに。
しかし、そのピンチを救ったのは、マジカルまりか、その人だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

マジカルまりか
セシリア・ライトニング
神無月 出雲」(かんなづき いずも)がいます。

まりかは、主人公の前に現れた魔法少女です。
小柄な身体に元気いっぱいな明るい性格の持ち主でもあります。
巨大な魔力を有しており、見た目と反し、その攻撃力はかなりのモノです。

セシリアも、まりかの様に主人公の前に現れた女騎士です。
高潔な精神を持ち、凛々しい性格の持ち主です。
それゆえに生真面目で融通の利かない所があります。

出雲も、主人公の前に現れた巫女です。
清らかな巫女のイメージとは違い、肉感的な身体を強調する様な服装をしています。
積極的で面白い事が好きなイタズラ娘っぽい所があります。

ちなみにキャラ紹介ページでセシリアが最後に登場~みたいな説明があるんですが、出雲が最後なのでミスですかね?(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公がソーシャルゲームでレアカードのマジカルまりかを引き当てた事から、信じられない様な出来事を経験する事になる流れですね。

物語の鍵は、主人公も利用しているソーシャルゲームにあります。
ゲームタイトルは、「聖戦のミネルヴァ」。

ソーシャルゲームで良くある様なカードを集めて、強化していき、敵を倒していくタイプのゲームですね。
これも他のゲームである様な、いわゆるガチャで強力なカードを手に入れる方法があります。
当然、有料で利用できるガチャを使えば、強いカードを手に入れる事は大分楽になります。

しかし、主人公は長年利用はし続けているものの、今まで課金をしていないんですね。
これまでも課金をする相手との対戦で勝てない状態が続き、何度も課金への誘惑に乗りそうな所もギリギリで踏みとどまってた訳ですね(汗)

そんな彼が無料で利用できるガチャをやっていると、いつもと様子が違う事に気づきます。
そう、それは有料のガチャで当たりを引いた時のエフェクトだったのです。

そして、入手したカードは「マジカルまりか」。
現在、世界で3枚しか存在しないとされる最上位のSSレアカードの1枚が、このカードだったのです。

嬉しいと言うよりも無料ガチャで何で?という感じで困惑する主人公に、更なる困惑を引き起こす事態が起こるのは、この直後でした。
何と、主人公のスマホから現れたのは、ゲーム中に登場するモンスターだったのです(汗)

しかし、夢でも何でもなく、目の前に存在し、主人公に襲い掛かるモンスター。
絶体絶命のピンチに現れ、主人公を救ったのは、先ほど入手したカードのマジカルまりか、その人でした。


まりかから語られる言葉は、何と世界の危機。
世界を救うためには、主人公が残り2枚のSSレアを集め、3人の力を結集し、魔王を倒す必要があると…。
そして、彼女たちをレベルアップさせるためには主人公とのHが不可欠であると分かり、Hしていく流れですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキ、アナルセックスなどがあります。
他の要素としては、触手やふたなりなどの要素があります。

ヒロインたちを強化する手段がHなので、必然的にHをする事になりますから、描写数は多めですね。
こういうと義務的なものを感じるかもしれませんが、最初の相手でもあるまりかも可愛らしく、主人公の事を信頼しているのが言動から伝わってきますので、問題はないと思います。

まぁ、彼女は恥ずかしがり屋でイヤイヤ言う事はありますけど、可愛いものですね♪

セシリアは、見た目通りのお堅い性格で騎士らしい訳ですが、それもあって、このメンバーでは主人公とのHを序盤拒みますね。
まぁ、その方が後々の彼女のデレをより強く感じる事ができますので、これはこれで…。

出雲は、そのちょっと奔放な所が騒動を起こしたりもある訳ですが、こういう積極的な存在がいないと話が停滞する事もあるだけに大事ですね、お色気的にも(汗)


その他の要素でも挙げましたが、触手やふたなりなどの要素がありますね。
そこまで濃い内容ではないので、触手が苦手な私でもそれ程気にならずに読めましたので、大丈夫かなとは思いますが。
まぁ、実際触手はプレイに使っただけなので、敵から捕らわれて~みたいな事でありませんのでご安心を。

ふたなりは、この手の要素にしては肉棒の規模が幼い少年の様なサイズらしいので、そこまで生々しさがないかと思いますので、これまた苦手でもそこまで気にならないかと思います。
逆に可愛らしさがあるんじゃないですかね?

ふたなりは、まりかと出雲のふたりに生じるんですが、個人的にはセシリアがお気に入りだったので、彼女のふたなりが見てみたかったですね(汗)
普通のHでも難色を示す高潔な彼女だからこそ、肉棒からの快感にどう反応するのか見たかったんですけどねぇ。

個人的には、H時に彼女たちの心情が描写されているのが良かったですね。
主人公への感情だったり、行為で感じている様を見る事で増々感情移入が出来ますね♪

終盤では、全員交えてのハーレム状態になりますね。
この頃では、全員完全に仕上がっているので、Hに難色を示してたセシリアもすっかりHにメロメロですな♪

挿絵


挿絵は「なるみすずね」さんが手がけています。
ヴァージン文庫では、何度か登場しているのでお馴染みですね。

可愛らしくも色っぽさを感じさせる絵柄ですね♪
挿絵のモノクロだと、より女性陣のHシーンでの艶めかしさが強調されています。

特に少女な、まりかもHシーンでは年齢以上に艶めかしさがありましたね♪
セシリアも普段の凛々しさが鳴りを潜めて、少女の顔というか素の彼女の反応が見れたのが嬉しかったですね。
出雲は、他の女性陣にちょっかい出している時は、イキイキしていますね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ヴァージン文庫とは思えない様な作品でしたね(汗)
一応褒めてますよ、念のため(汗)

今までのヴァージン文庫でも書いていますが、結構癖のある作品が多いんですが、今作はかなり読みやすかったですね。
ハーレム物としても、かなりキャラクターが可愛らしく嫌味がないので、個人的には中々楽しんで読めました♪

まぁ、ハーレム物なので、そんなストーリーはないんですが、それが気にならなければ問題ないでしょう。
魔王との決戦なんて、何か女性陣が長ったらしい名前の技連発してたら2ページで終わったし、あっさりしたもんでしたしね(汗)


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