えすかれ美少女文庫 暴君毒舌メイドをマゾマゾにしてみた


12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、とある企業の御曹司であり、お屋敷にひとりで暮らしています。
そんな彼でしたが、現在は半ば引きこもりの様な生活を送っており、殆ど学園に通っていません。

そんな彼の前に現れたのは、主人公の幼なじみである「梨々花」(りりか)でした。
彼女は、主人公にまともになってもらいたいと世話焼きにやって来たという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

百目鬼 梨々花」(どめき りりか)です。

梨々花は、主人公の幼なじみです。
金髪碧眼でツインテールという目を惹く容姿をしています。
主人公に対して口喧しく言ってきますが、世話好きです。

ってか、凄い名字ですね(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公の家に梨々花がやってくる事になる流れですね。
…まんまですね、これじゃ(汗)

どういう事かというと、主人公は先程書いた様に御曹司なんですね。
しかし、通っている学園は近所の公立なんですね、意外にも。
それは親の方針によるものなのですが、実際の所、主人公はやはりどこか浮いた存在となっている節があるんですね。

そんな所から、いつの間にか引きこもりの様な生活になっていった経緯があります。
テストの時とかは、ちゃんと受けますし、その成績もかなり優秀なんですけどね。
なので、頭が悪いって訳ではなく、むしろ良いんですよね、この主人公は。

だからこそ、幼なじみの梨々花としたら歯がゆい所もあるんでしょうねぇ。
わざわざ家にまでやってきてるし。

勿論、そんな事をはっきり言うキャラクターではない訳ですけども、主人公に対する感情は丸分かりですね♪

そして、何故か結果として主人公は、イタズラ心で梨々花に持っていたメイド服を着させ、メイドに仕立てる事に(汗)
これだけ書くと、随分と急展開ですな(汗)
でも、実に自然に(!?)主人公は、梨々花にメイド服を着させてしまう訳です、うん。

金髪碧眼でツインテールな彼女のメイド服姿は、かなり可愛らしい訳ですが、フェラなどのHな展開になっていく事になりますね。
何か色々と強引な展開も垣間見えますな(汗)
でも、何故主人公が学校に行かなくなっていったか、梨々花の主人公に対する感情などが描かれていたので、感情移入は問題ないかなと。


それよりも気になったというか違和感だったのは、タイトルの「暴君毒舌」って所。
私は全くそんな印象を梨々花に全く感じなかったんですけどねぇ(汗)
なので、普通に可愛いのでギャップって意味ではあんまりなかった気がします。

Hシーン


Hシーンは、梨々花との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、アナルセックス、パイズリ、自慰などがあります。
他の要素では、お漏らしやオムツ、ローター、アナルビーズなどの小道具などの要素もありますね。

やはり遠野作品では、お漏らしなどの要素描写はお約束ですねぇ。
ないと物足りない人も多いのかもしれませんね、熱心なファンは(汗)

梨々花は、どうもかなり行為になると入り込む所もある様で、彼女の心情描写が描かれているのは良かったですね。
彼女の描写を見ると、より行為などに対して熱っぽく感じている様が分かるので、興奮できますねぇ。

しかし、よくお漏らししますねぇ、この娘は(汗)
自分の好奇心に負けて、漏らす結果になる辺り、中々抜けている所もありますね、料理ベタな所とか含めて♪

意外にも早くから、フェラなどをしているふたりですが、挿入本番という展開は中盤辺りと結構後になってからなんですね。
それより先にアナルセックスをしてましたけどね(汗)

個人的にはアナルセックスで腸内射精後の展開描写が秀逸に感じましたね。
射精された結果、こみ上げる便意…、そして…。
その際の描写の「ホイップクリーム」だの「生チョコレート」だのといった表現は、実に見事ですね(汗)

そしてそれらを嫌がる素振りひとつ見せず処理する主人公の男前さも、健在ですね。

上記にもある様に、本番までは少し時間がかかるんですが、それにはふたりの微妙な関係性が影響している所があるんですね。
お互いの感情が素直になる事で、その部分が解消される事で恋人らしくなり、より甘さが増していく事になりますね。
散々やる事やっておいて、今更って感じですけどねぇ(汗)

…まぁ、これで甘いだけで終わる訳はありません。
この後も、更に加熱するお漏らしっ、そしてオムツ要素の数々(汗)
ドンドン濃ゆくなって行く事になりますね♪

個人的には、この人の作品は単純な行為よりもお漏らしやオムツ、股間が蒸れてしまったなどの描写の濃厚さを楽しむものだと思いますから問題なしですね♪

しかし、何で「おぱんつ」とか「おまた」とか言い方が幼い感じなんでしょうかね?(汗)
見た目の大人びた容姿とのギャップがありますねぇ。
やはりお漏らしとかしてくると、心が子供に戻ってしまうんでしょうか(汗)

挿絵


挿絵は「熊虎たつみ」さんが手がけています。

スッキリとした線で清潔感がありますよね、この絵柄。
これでお漏らしとかするんだから、いやらしい…。

今作では、若干淡さを感じさせる色味になっているかなと思います。
ヒロインの梨々花は、金髪碧眼というキャラクターなので、それを表現するのにも、この淡さは良い感じですね♪

結構難しいんですよね、モノクロで金髪を表現するのって。
この描き方は、結構好みで良い感じでしたね♪
後は、口元ですかね、ちょっとした唇のトーン処理が色っぽさを感じさせます。

淡い色味ですけども、それでも行為の物足りなさはさほど感じないのではないですかね。
まぁ、単純にパイズリだったりフェラだったりは、もう少し濃いめでもいいんですけども、シモ関係はそんなに濃くても困りますし、塩梅が難しいですな(汗)

挿絵では、生々しい描写はないので、嫌悪感なく見れますからご安心を。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、お約束のお漏らしなどの要素を詰め込んだ作品でしたねぇ。
何かイメージ的にこの人の作品は幼なじみ+メイドって組み合わせの作品多い印象があります。

そのせいか、他の作品と似た印象があるのも正直な所ですかねぇ。
まぁ、それでなくても行為の内容が似通っている所がありますから、どうしてもそういう印象を抱いてしまうのも致し方ないかなと。
お約束の要素はどうしても入れるからねぇ(汗)

マゾマゾにしてみたって事ですけども、個人的にはそこまできつい調教色もなかったと思いますので、比較的まったり読めましたね。
テンションも異常に高い訳ではないので、割と読みやすいのではないでしょうか。
まぁ、お漏らしとかがダメだと無理かもしれませんけども(汗)


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