ぷちぱら文庫 メンヘラ歩理のヤまないおねだり


12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、レコード会社に入社したばかりの新人です。
そんな彼は、「詩片 歩理」(うたかた あゆり)のマネージャーをする事に。

しかし、歩理は現在活動がうまくいっておらず、すっかり自暴自棄に…。
何とか歩理を立ち直らせようと奮闘する主人公に歩理は何故かHを要望(汗)

そこからすっかりHに目覚めた歩理の要求はエスカレートする事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

詩片 歩理」(うたかた あゆり)です。

歩理は、主人公の勤める事になるレコード会社所属のアーティストです。
かつてはアイドルとして活動しており、その時の人気は凄まじく一世を風靡した存在でもありました。
現在はアイドルからシンガーソングライターとして活動をしています。
メンヘラ歩理のヤまないおねだり

ストーリー展開


展開的には、主人公が歩理の担当マネージャーになるものの、何故かHをする事になってしまう事になる流れですね。
…どんな流れだし(汗)

まずは、歩理の現状から説明すると…。
元々アイドルとして、一世を風靡した存在であった彼女ですが、現在はシンガーソングライターとして活動しているものの、その状況は芳しくありません。

そのため、すっかり彼女の様子は見る影もない状態に…。
かつての輝いていたオーラもすっかりなく、どんよりとした雰囲気を纏い、だらしない姿がそこにあったのです(汗)
更に見た目だけではなく、言動もすっかりネガティブ思考になっており、何かあればすぐネガティブな発言を繰り返す様になっていたのです。

元々アイドル時代からの歩理の大ファンであった主人公には、この状態の彼女の姿はある意味ショックでもありました。
しかし、反面ではこんな状態だからこそ新人である自分に担当の話が回ってきたであろう思いもあるんですね。
如何に現在、歩理の会社からの評価が良くないのが窺えますね(汗)

そんな彼女に頑張ってもらいたい一心で、掃除や身の回りの事をする主人公は、少しづつ彼女の信頼を得ていく事に。
そんな中、彼女からの発言は「Hをしよう」というとんでもないものだったのです(汗)

一応、彼女の中では…
Hをする⇒快感を得る⇒脳がリラックス⇒いい曲が作れるというぶっ飛んだ考えになっています(汗)

しかし、主人公も何だかんだ言いつつも、憧れのアイドルである歩理からの誘惑を拒みきれずに関係を持ってしまう事になる流れですね。


序盤の歩理のキャラクターは、ネガティブで、ちょっとした事でいじけるんですが、その辺りで人によっては若干イラッとするかな(汗)
まぁ、あくまでもコミカルなノリでの一場面であるので、そんな気になる程ではないとは思いますけどね。
正確には、イラってよりもまた始まった(汗)って感じですかね。

勿論、ずっとこんな性格ではなくて、主人公の存在もあり、少しづつかつての明るさを取り戻していくので、そこはご安心を。

Hシーン


Hシーンは、歩理との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、自慰、手コキ、パイズリなどがあります。
ローターなどの小道具を使用する展開もありましたね。
メンヘラ歩理のヤまないおねだり

あんな突拍子もない様な発言をする彼女ですが、まだ男性経験がないんですね。
だからこその発言とも言えますけども(汗)
しかし、実際に主人公とのHを経験をした事で、歩理の行動はエスカレートしていく流れですね。

天真爛漫な所があるというか、子供っぽい印象ですねぇ。
そのせいか、年齢不詳な感じがありますね、公式サイト見たけども年齢はなかったし(汗)

Hに関しても、愛情と好意の違いを理解していないというか、同じに捉えている所もある様な感じですね。
なので、序盤の行為は厳密には愛情の無い行為ですけども、彼女のキャラクターもあるので、そんなに義務感的なものは感じないと思います。

甘い雰囲気も少しづつ感じる様になっていきますしね♪
それにちょっとした嫉妬心だったりも垣間見える事になるのも可愛らしいですねぇ。
まぁ、主人公はお約束で鈍感な訳ですが(汗)

しかし、好意を打ち明けてからは、かなりお互いの距離感がグッと縮まっていきますね。
読み手は、歩理が好意を持っているのは分かってますけども、やはりはっきりと口に出すってのは大事ですよね。
より甘さが出てくる事になりますね。
メンヘラ歩理のヤまないおねだり

喜怒哀楽がはっきりしている娘なので、Hでもかなり色々な表情を見せてくれましたねぇ。
良くも悪くも感情に素直なんでしょうね。
まぁ、振り回される主人公は大変でしょうけども(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用していますので、問題なく物語に入り込めますね。

結構歩理は、幼さというあどけなさを残しているのが印象的ですね。
で、言動も幼い感じもあるので、可愛らしさが強いですね。
確かにこの顔立ちは、アイドルに向いてたんでしょうねぇ。

それでいて、胸などの発育はかなり良いので、アンバランスな危うい魅力を感じます。

彼女の特徴というかストーリー的にも重要な存在が、彼女の着けているヘッドホンですね。
理由あって、それを常にどこでも着けているんですが、それがまた歩理の愛らしさを引き出していますね♪
結構、似合ってて好きですね。
メンヘラ歩理のヤまないおねだり

でも、ずっと着けていると耳痛くなりそうですが(汗)

他では、一部彼女がアイドル時代に着ていたブリブリのアイドル衣装姿も見る事ができます。
結構ああいうのって、冷静になってみると恥ずかしいのも多いですが、それでも何だかんだ似合って見えるのは不思議ですね。
そんな格好のままでの行為シーンもあり、そこも見所ではありますね。
メンヘラ歩理のヤまないおねだり

挿絵数:26枚

総評


全体的には、コミカル色のある緩い作品だったかなという印象ですね。
歩理のネガティブさを主人公が何だかんだと必死にフォローしていくってパターンは、何度見た事か(汗)

勿論、真面目な所もありますけども、基本的には緩い感じが強いかなと思います。

今更なんですが、この作品のタイトルである「メンヘラ」ってキーワード。
たまに目にするものの、私は実は意味を知らなかったんですね(汗)

なので、調べてみましたが、精神的疾患を持つ人の事なのかな?
でも、それを知っても、この作品とは正直あまり繋がる感じを受けなかったですけどね(汗)
確かにネガティブで後ろ向き思考な所はありましたけども、そこまで重症とは思えないので、若干ミスマッチかなって思いました。

表紙絵などの雰囲気を見て、そんな風には感じないでしょ?
なので、ちょっとオーバーな感じがありますので、あまりその要素を期待しない方がいいと思います。
まぁ、もしかしたら原作版ではエグいのがあるのかもしれませんけども(汗)


原作PC版


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