二次元ドリーム文庫 ミルクセレブ エロカワ美女たちのにゅ~わく


12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は猛勉強の末、有名な進学校に合格。
その学校から自宅はかなり距離があるため、どこかアパートなどを探す事になる彼でしたが、遠縁の親戚の家に下宿させてもらえる事になります。

ですが、向かった家はとんでもない豪邸であり、家の住人は皆美人、美少女ばかり。
更に何と彼女たちは、おっぱいからミルクが出るという特異体質だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

真宮 香澄」(まみや かすみ)
真宮 紫」(まみや ゆかり)
真宮 彩花」(まみや あやか)
真宮 アンナ」(まみや)がいます。

香澄は、真宮家の当主です。
三姉妹の長女で結婚し、ひとり娘のアンナがいますが、夫を亡くしています。
おっとり落ち着いた物腰をしており、セレブらしい雰囲気を持っています。

紫は、三姉妹の次女です。
真宮家が所有している会社を経営しているキャリアウーマンでもあります。
姉の香澄とはまた違うセレブな雰囲気を持つ女性です。

彩花は、三姉妹の三女です。
大学生であり、三姉妹の中で一番年の近いアンナの勉強などを見てあげる事も。
穏やかな物腰と性格で清楚さを感じさせる女性です。

アンナは、香澄の娘です。
主人公とは同じクラスメートになります。
基本的に主人公を歓迎する三姉妹とは違い、主人公に対して反抗的な所を見せます。

ストーリー展開


展開的には、主人公が進学のために遠縁の真宮家に下宿する事になるのですが、真宮家の女性陣は何とミルクが出る体質だったという流れですね。
…安定のミルク展開ですな(汗)

まぁ、いきなりミルクをどうこうするって事はなく、序盤は主人公が遠縁である真宮家にやってくる経緯が描かれています。
上記にもある様に進学のためなんですね。

有名校に合格したものの、近場ではないためにどこかにアパートなどを探すべきかと思ってた際に、この真宮家の存在を知る事になる訳ですね。
なので、主人公は真宮家の存在自体をこの時点では知らないと言う事になります。
まぁ、あまりにも遠縁だったりすると把握できてないのは珍しくはないですからねぇ(汗)

親たちで既に主人公の件は話がついているという事でやって来た訳ですが、そこがあまりにも豪邸だった訳ですね。
普通の庶民な主人公の家とはまるで別世界の様な環境の違いなのです(汗)

実際、当主の香澄の物腰はいかにもセレブって感じで、すっかり主人公は見とれてしまう事に。
単なるお金持ちってのとは違いますよねぇ、セレブって響きが(汗)

その後、主人公はちょっとした誤解もありましたが、最終的には無事に受け入れられて、真宮家に下宿する事になります。
まぁ、三姉妹は歓迎しているのですが、香澄の娘のアンナはひとりあまり歓迎ムードではないですけどね(汗)

何だかんだ、その後は実家とは雲泥の好待遇を受け、主人公は幸せを噛みしめる事に♪
まぁ、こんなお金持ちの家で美人たちと一緒って逆に本来の目的である勉学は二の次になりそうですな(汗)

そんな中、主人公はある夜、香澄のある姿を目撃してしまう事に。
それが母乳搾りの光景だったんですね(汗)

困惑する主人公に香澄が語る内容は、これまた凄い内容でした。

彼女曰く、この家系の女性は、体質によって妊娠していなくても一定年齢になるとミルクを出してしまう様になってしまうとの事。
掟では一族の男子にミルクを搾ってもらうのですが、現在の真宮家は男子がいないので自分たちで処理してたんですね。
そこで香澄は、主人公にミルクを搾ってもらえないかと頼んで来る事になります。

そこから主人公は、香澄を始めとして女性陣のミルクを搾りまくる事になる流れですね。

しかし、毎回思うけどもこのミルク体質は凄いですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラなどがあります。

やはりミルクシリーズなので、ミルク搾りは印象的な行為ですねよね♪
意外だったのは、しっかりしてそうな香澄や紫などが、すっかり主人公のミルク搾りを味わってからはハマってしまってた所ですね。
それこそ自分のミルク搾りをして欲しいゆえに、主人公に迫ったりする姿は主人公よりも年上なだけに、より可愛らしく見えますね♪

まぁ、それだけミルク搾りに飢えてたのかな(汗)

序盤は、普通にミルク搾りだけの展開なんですが、次第にヒロインたちがミルク搾りの御礼だったりでHな行為も含まれる様になっていきますね。
でも、普通にただミルク搾りだけでも十分いやらしいですしね♪

しかし、皆(三姉妹)、Hに関しても大らかな所がありますねぇ。
ミルクを搾ってもらうって掟だったりがあるだけに、そこら辺の感覚が一般のそれとは違うのかもしれませんね。
…これが、セレブ!?(汗)

そんな圧倒的な三姉妹の影に隠れがちなのが、香澄の娘のアンナですね(汗)
唯一のツンデレスタートな彼女なので、後回しなのは分かり切ってた話ですけどねぇ。
まぁ、他のヒロインが皆最初からほぼ好印象なだけに、こういう娘もいないとね♪

お互いに引き立てあう効果もありますし、必要な存在ですからニヤニヤできますしね。
そんなキャラクターの違いから、同じ胸を揉み、ミルクを搾るって行為でも個人差というか、違いがあるのも見所のひとつでしょうね。
反応ひとつとっても違いが見られるのは、面白いですね。

終盤では、ヒロイン全員とのハーレム展開もありますね。
それまでにも二人一緒だったりというのもありましたけども、やはり4人同時ってのは迫力が違いますね。
そんな4人がかりでのパイズリなどは挿絵の効果もあり、迫力がありましたね。

あそこまでいくと気持ちいいのか苦しいのか、もはや分かりませんけども(汗)

全員での行為にも、周りの反応はごく自然だったのも、やはりミルクを搾っている者同士みたいなものがあるゆえなんですかね。
思えば、極々自然にそうなってたなぁと思いましたが(汗)

挿絵


挿絵は「悠木しん」さんが手がけています。
見覚えのない絵柄だけども、初めての人なのかな?

どうも成年コミックなどで活躍されている様ですね。

とりあえずミルクシリーズでは初となりますね。
個人的には、ミルクシリーズでは「大空樹」さんのイメージが特に強いので、ちょっと新鮮でしたねぇ。

絵柄は、そんな大空樹さんに比べるとより色気の強い印象でしょうか。
勿論、可愛らしさもしっかりあるんですが、より綺麗ってのが前に来ている感じかなと思います。

Hシーンは、成年コミックを描かれているってので分かるように、クオリティーが高いですね♪
繊細な描写ながらも、しっかりといやらしさと可愛らしさがあるキャラクターたちは大変魅力的に見えます。

個人的には、ヒロインたちが顔を赤らめている描写が好みでしたね。
トーンなどでうまく赤らめているのを感じさせるのが、ツボです♪
その赤らめている顔と快感などでトローンとしている眼が相まって、より艶めかしさを印象付けてきますねぇ。

胸の描写も大きい胸の柔らかそうな感触が伝わりそうなムニュ感があって、パイズリのシーンもお気に入りです♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、ミルクシリーズらしい展開で読みやすく楽しめましたねぇ。
まぁ、逆に言えばいつも通りとも言えますが、そんなのは今に始まった事ではないですし、分かって買ってますからね(汗)

セレブってので、ヒロインのキャラクターがどうなるのかがいまいち見えなかったのですが、読んで見れば皆可愛らしくてスッと入り込めましたね。
何故かモテモテって、このノリがたまりませんなぁ♪

でも、やはり最年長ヒロインが強いってのはミルクシリーズの常でしょうかね(汗)
最年長ヒロインが可愛いのは反則物ですねぇ。
変に子供っぽさも垣間見えたりする一方で、やはり年相応の母性や落ち着きなども感じさせるのは無敵ですねぇ。

勿論、他のヒロインも負けず劣らずの魅力があるので、気に入ったヒロインが見つかるのではないでしょうか。

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