リアルドリーム文庫 熟女がブルマに穿きかえたら

熟女がブルマに穿きかえたら ママさんバレーパラダイス(リアルドリーム文庫)
羽沢向一
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 5,302

11月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、両親が仕事で不在なため、叔母の「夏美」(なつみ)の家に厄介になっています。
そんな夏美は、ママさんバレーボールのチームに所属しており、主人公は手伝いに駆り出されています。
しかし、所属するチームは、最近の試合に負けてしまいます。

そんな状況に、夏美はミスのあったメンバーを呼び出し、特訓を開始する事に。
主人公も強制参加させられ、特訓につき合わされる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

大橋 夏美」(おおはし なつみ)
河野 由貴」(こうの ゆき)
立原 渚沙」(たちはら なぎさ)
志摩 響子」(しま きょうこ)
木崎 恵理」(きざき えり)がいます。

夏美は、主人公の叔母であり、現在は主人公と二人暮らしです。
ママさんバレーチームのコーチ兼選手という立場で、主力選手です。
学生時代は、名門バレー部でレギュラー選手として活躍していました。
快活な性格で体育会系な所があります。

由貴は、夏美の所属するバレーチームのメンバーです。
夫を亡くした未亡人でもあります。
学生時代は、陸上選手をしていました。
明るく気さくな性格の女性です。

渚沙も夏美の所属するバレーチームのメンバーです。
主婦なのですが、趣味で西洋人形を作っており、その腕前はその世界で有名です。
裕福な家でお嬢様らしい上品な物腰の女性です。

響子も夏美の所属するバレーチームのメンバーです。
海外で過ごしてた事がある帰国子女でもあります。
真面目な性格ながら、ふっくらした肉感の持ち主です。

恵理は、地区最強のチームのキャプテンをしている女性です。
夏美とは同じバレー部に所属していた、先輩に当たります。
そのせいか夏美と雰囲気などが似ています。

ストーリー展開


展開的には、叔母の夏美が特訓を言い出し、その特訓に主人公もつき合わされる事になる流れですね。

夏美たちが所属する、ママさんバレーボールチーム「光陽サンダース」は、メンバーの年齢が30代の女性ばかりです。
その中には既婚者もいますが、独身であったり、未亡人であったりと様々ですね。

まぁ、皆あくまでもバレー好きな趣味としての活動をしている訳ですが、名門のバレー部所属だった夏美はガチです(汗)
根っからの体育会系な所がある彼女は、真剣そのもの。
主人公も彼女によって、バレーチームのマネージャー的な扱いをされているんですね。

要するに雑用係です。
道具などを会場に運んだりとか、そういうサポートをしている訳ですね。

しかし、主人公はそんな事を苦には思ってないんですね。
それは、同年代の女性にはない魅力を持った女性たちの近くにいれるから。

試合や練習に興じる彼女たちの美しさに主人公は、ひとりドキドキしている訳ですねぇ。


そんな中、光陽サンダーズは、地区で最強の呼び声高い恵理率いるチームと対戦。
奮闘はするものの、次第にミスが目立ち始めてしまったこちらは、負けてしまう事に。

目立ったのは、数人のミス。
これに夏美は、目立ってたメンバーの3人、由貴、渚沙、響子に特訓をする事を宣言。
当然、マネジャーな主人公もつき合わされる事になる訳ですが、そこで夏美から言い渡された特訓の内容は、3人と主人公にとって全くの予想外な内容だったのです!

何と、夏美が取り出したのは、ブルマ!?
これには主人公も3人も動揺の色を隠せませんが、当人の夏美は大マジ(汗)

何でも彼女の所属してた部では、ブルマ着用が必須であり、これを身に着ける事で心身共に効果があるらしいです(汗)
体育会系な彼女らしいですねぇ。

若い主人公もですが、3人の女性陣も実は、ブルマを見て触ったのはこれが初めてなんですね。
彼女の時代にはもうなかった存在であるブルマ。

そんな事もあり、彼女たちも物珍しさからブルマを着用する事を快諾する事に。
主人公も4人の(夏美も着用済み(汗))ブルマ姿に、すっかり夢中になってしまい、虜です(汗)

あ、主人公は穿きませんよ、念のため(汗)


そして、3人が帰った後に主人公はこれまた夏美のトンデモ発言にぶっ飛ぶ事になるのです。
何と、主人公はあの3人とHをしろと言いだす事に(汗)
何とも強引な理論に聞こえる彼女の説明ですが、その過程で主人公は夏美とHをし、童貞を卒業する事になり、他の3人とも関係を持つ事になる流れですね。


リアルドリーム文庫で、こんな言動のヒロインって中々記憶にないですねぇ(汗)
まぁ、リアルドリーム文庫はまだ序盤の作品はあまり読んではいないので、もしかしたらいるかもしれませんが(汗)

3人の女性陣にHを迫る事になる流れは、中々突っ込み所満載で、ある意味見所ですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
って事は、まさかの先輩である恵理も対象って事ですね。

行為的には、フェラ、素股、パイズリなどがあります。
マニアックな要素では、縄で股間を擦ったり、レズ要素、ぺニバンなどの小道具を使ったレズ行為などもあります。

やはり特徴なのは、タイトルにもあるブルマですよね。
ヒロインがブルマ着用するって光景は、学生ならばまだしも、30代の女性たちって所がギャップがありますよね♪
熟れたお尻でパツパツ感なブルマってのは、この年頃の女性ならではないでしょうか。

そんな事もあってか、主人公も愛撫もブルマの上から口をつけてのクンニだったりと、かなりのマニアックさを見せます(汗)
運動した後のブルマだったりするので、蒸れて汗を吸っているブルマは、さぞ強烈でしょうねぇ♪

女性陣も直接ではなく、ブルマ越しの愛撫なのにも関わらず、普段以上に反応が過敏なのは、まさかブルマ効果?(汗)


ヒロインの中で存在感のあったのは、やはり夏美、そして先輩だった恵理でしょうか。
彼女たちは、感覚というか価値観が体育会系の所が未だに色濃く残っているので、行為や会話の中に色々垣間見えるんですよね(汗)
このスポ根っぽいノリは、ちょっとリアルドリーム文庫では、コミカルで面白かったですねぇ。

…彼女たちのバレー部は、色々問題ありな気もしますけども(汗)

また特徴的なのは、ブルマをつけたままの状態での行為もある所ですね。
せっかくのブルマなどのコスチュームも脱いでしまえば意味がないので、これは嬉しい配慮ですね。
さすがに全シーンで、着衣のままって訳ではなく、全裸になっての行為も勿論ありますけども、総数としてはブルマの方が多いかと思いますので、問題ないでしょう。

ブルマを脱がさずにずらして挿入であったり、何と股間部に切れ目を入れて、ずらさずに挿入できる様にしたりとブルマへの愛が半端ないですね(汗)

終盤では、全ヒロインとまとめてのハーレム状態になります。
全員がブルマを着けている姿ってのは、壮観ですねぇ♪

挿絵


挿絵は「くろふーど」さんが手がけています。

絵柄としては、いわゆる萌え系のそれとは違うんですが、劇画っぽさもそれ程なくて、良い塩梅の描写ですね♪
リアル過ぎず、萌え系な可愛らしさもどこか含んでいる絵柄は魅力的に見えましたね。

リアル過ぎずとは言いますが、それでもブルマのお尻のパツパツ感などはしっかり描かれているので、あっさり仕立てでもないので、よりいやらしさを感じる事ができますね。
生々しさと可愛らしさなどのバランスが丁度いいからこその魅力なんでしょうね♪

終盤の全員交えての行為のシーンは、印象的でしたね。
全員が横一列になって、こちらにお尻を向けている訳ですが、ブルマ尻を突き出しているって光景はやはり壮観です。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、とにかくブルマ押しな展開でしたねぇ(汗)
例えブルマに興味がない人でも、この作品の妙な魅力というか勢いを感じる事は出来るかと思います。

リアルドリーム文庫としては、割とはっちゃけた感のある作品で珍しいと思います。
まぁ、リアルドリーム文庫の作品って、リアルって所にこだわるゆえに、どこか地味というと聞こえは悪いですが、インパクトがあまりなく、まったりとした展開が多いんですよね。
凌辱作品は別として(汗)

なので、今作の独特のノリは割と楽しく新鮮な感覚で読めたので良かったですね。


唯一、こういうノリであり、主人公との立場(年齢)的なものもあるので、中々恋愛感情とかは控え目なのは仕方ない所かな。
全員ではないですが、ヒロインによっては夫、子供持ちであったりするので、難しいってのは分かりますしね。
でも、終盤ではヒロインによっては割と乗り気なヒロインもいたりしてましたけども(汗)

まぁ、特定の相手と…ってよりかは、皆一緒にってノリが強いのは確かですね。
明るく読みやすい展開なので、ブルマが嫌いでなければ楽しめる作品と思います♪

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