リアルドリーム文庫 凌辱レオタード 淫獄に堕ちた女子高生

凌辱レオタード ~淫獄に堕ちた女子高生~ (リアルドリーム文庫)
斐芝嘉和
キルタイムコミュニケーション
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11月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「喜嶋 美沙」(きじま みさ)は、女子新体操部の主将です。
多くの部員たちからも信頼されている彼女でしたが、そんな彼女にはひとつ気がかりな点が。

美沙が今後の新体操部を引っ張って行くであろうと考えている後輩「」(あや)の調子がおかしいのです。
何かを悩んでいるのは分かるのですが、それが何であるのかは分からない美沙でしたが、絢の後をつけて行った先で彼女はその答えを知る事となり、美沙もまたそれに巻き込まれてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

喜嶋 美沙」(きじま みさ)
平岡 絢」(ひらおか あや)がいます。

美沙は、学校の新体操部の主将をしています。
クールでさっぱりとした性格をしており、意外にスポ根系な熱さも持ち合わせています。
周りへの気遣いもできるものの、男っぽい所もあるためか、うまくそれを出す事が出来ない不器用な面もあります。

絢は、新体操部に所属の後輩部員です。
清楚で愛らしい顔立ちをしており、可愛がられている存在です。
新体操の演技力は、美沙以上の物を秘めているものの、まだ安定感がなく、ミスをよく繰り返しています。
美沙を慕っています。

ストーリー展開


展開的には、美沙が部員の後輩である絢の様子を気にした事から、彼女もまた絢を取り巻く状況に巻き込まれてしまう事になる流れですね。
まぁ、タイトルに「凌辱」ってあるので分かるように、そっち方面な作品となっております(汗)

発端は、美沙たち三年生が最後となる大会を終えた所から始まります。
そこで絢は大きなミスを連発してしまい、これが大きな影響を与えてしまった形なんですね。

それ以前から、美沙は絢の要素がおかしい事を察してはいたのですが、詳しい事情は分からなかったんですね。
謎のスランプ。

そのせいで、演技にも身が入らなくなっているのではないかと、美沙は気にする事になります。
来年からは上級生である美沙たちはいなくなり、絢たちが主力として新しく入る後輩などを指導する事になるだけに、放っては置けなかった訳ですね。
特に絢の事は、次期主将候補のひとりとして考えてた美沙なだけに、何とかしたかったと。

そんな事を思い、ひとり部員の輪から離れ、ひとり帰る彼女を追いかける美沙でしたが、ここで彼女は思わぬ目に遭ってしまう事に…。
何と美沙は、突然現れた男らに拉致されてしまったのです。

そこで知った事実。
絢は親の借金のせいで、いかがわしい連中に身体を売る事を余技なくされていたのです。
そんな連中に、美沙は捕まり、一緒に巻き込まれてしまう事になる訳ですね。

結果として美沙は、何とか絢を助けたいと思い、行動する事で、自らも深みにはまってしまう事に…。
分かってはいるんだけども、このパターンはやはり鉄板ですよねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、美沙、絢の行為が描かれています。

行為的には、アナルセックス、アナル弄り、フェラ、素股などがあります。
マニアックな要素では、獣姦があります(汗)

やはり凌辱物ですので、そっち方面の描写が強いですね。

しかし、意外だったのは、絢が既にだいぶ凌辱済みって事でしょうか。
大体、凌辱に至るまでから描写しているものですが、今作では即凌辱されており、その様子から彼女が何度にも渡り、凌辱行為を受けていたのが分かるようになっています。
まぁ、メインヒロインではないからこそ出来る訳ですが、それでも展開の早さを感じますね。

その分、美沙の描写にじっくり使えるってメリットもありますしね。

美沙は、性的な知識などに思ったよりもない方です。
さすがに無知って程ではないですが、自慰の経験もそれ程ないといった控え目な所があるんですね。

そんな彼女ですから、こんな事ばかりを得意としている様な相手には格好の獲物となってしまいます。
自分の意志では、嫌悪感しかない連中の手で感じた事もない程の快感を与えられていき、彼女の心は次第に追いつめられてしまう事になる流れは、ベタではありますが、やはり盛り上がりますね。

まぁ、それに加えて媚薬的な物を使われてしまうのだから、美沙にとってはもはや勝負にもなりませんね(汗)
更に横で守らなければならない絢が、先に快感で状況を忘れ、はしたなく嬌声を上げるのを横で見せつけられてしまっては、美沙もまたこの異常な状況下で追従してしまうのも仕方ない所がありますね。

とは言え、美沙も気持ちの強い所があるだけに、行為が終われば、また冷静さを取り戻していく事になるので、すぐさま堕ちる訳ではないですけどね。
まぁ、時間の問題な気もしますが(汗)

実際、そんな彼女もたて続けて行われる、異常な催しに恐怖の色を浮かべていく事になりますしね(汗)
ただ凌辱といった訳ではなく、ショーの様な舞台で大勢の金持ちの客から辱められるのは、年頃の少女には強烈すぎる体験でしょう。

こういった美沙が、これからどうなってしまうのかという未知なる恐怖を抱いている姿を丁寧に描写している事もあり、かなり美沙の恐怖心を感じる事ができますね。
個人的には、こういう描写は読んでてつらい所もあるんですが、それが作品をより魅力的にしているのも分かるだけに、嬉しい様なしんどい様な(汗)


後は、やはり新体操部なので、レオタード姿であったり、新体操の柔軟な所を活かした行為などがありますね。
少々強引な体勢のままでも、無理やりにされてしまうなど、普通のヒロインでは出来ない格好などは見所ですね。
でも、正直それが興奮するかってのはまた別な話ですけどね(汗)

それに思ったよりも新体操を活かしたのって、全体としては少なかったですね(汗)
もっとあっても良かったかなって思いますけども、ああいう展開を考えるとあまり使い所がなかったかな?

獣姦という要素も一部にはありますので、苦手な人はご注意を。
いくら屑でも人間は人間だったのが、相手が純粋な動物であるってのは、もはや本能から来る圧倒的な嫌悪感しかない訳で、泣きながら助けを乞うヒロインの姿ってのは、さすがに読んでてしんどいですねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「クマトラ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では「清純ナースと豊艶女医 ときめきの桃色入院生活」以来になるのかな?

清純ナース~でも、感じた事ですけども、やはりちょっと変わった絵柄ですね。
幼さも感じさせるんですが、その中に女らしさもしっかりあるっていうのが、年頃の少女たちとの相性の良さを感じます。

特に今作では、清純ナース~とは違い、作品が凌辱物であるという違いがありますので、また違った感じで見る事ができましたね。

表紙絵では、特に美沙も絢も幼い感じに見えるんですよね。
実際、中の挿絵もですが、やはり幼い印象が強いかな。
身体の発育などはしっかり育っていますけどね。

この可愛らしさのおかげで、凌辱調教のエグさは比較的控え目にも感じますね。
…とは言え、考え方を変えたらいたいけな少女たちがこんな目に遭っているって事になるので、それはまた痛々しいものがある訳ですが(汗)

レオタード姿は、まともに全身が入っているのが1枚程度で後は、フェラシーンで上半身が見えるって程度だったので、もう少し見たかったですね。
まぁ、挿絵数が少ないリアルドリーム文庫なだけに、これ以上入れるのは難しいんでしょうが(汗)

絢は1枚だけだったのは、あくまでもサブヒロインなので仕方ないですかね。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、思ってたよりも濃い目な作品でした。
とは言え、本番行為自体は思ったよりも描写数自体は割と少なかったですけどね、アナルは結構多めでしたが。

行為も中々マニアックなものから色々ありましたけども、個人的には精神的な美沙の変化やそれに対しての葛藤であったりの描写も見所でしたね。
絢が最初から、半ば出来上がりつつあるだけに、美沙との対比も見応えがあるかなと思います。
ある意味では、美沙の近い未来の姿でもある訳ですから、それを見て何を思うのか、といった点も注目ですね。

残念だったのは、思ったよりも新体操感はなかった事ですかね(汗)
一応レオタードを着用している時間は長いのですけども、体操を活かした体勢なども一瞬でしたし、あまり披露する場面がなかったのが勿体なかったかな。

まぁ、特に中盤以降の展開だと、もう新体操とか言っている場合ではない状況に追い込まれてしまっているので、無理もないのですけどもね(汗)

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