二次元ドリームノベルズ 紅の盗賊姫レイア

紅の盗賊姫レイア (二次元ドリームノベルズ)
筑摩十幸
キルタイムコミュニケーション

11月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

現在、巷で話題の謎の女怪盗「レッドチェリー」。
彼女は、悪徳商人や貴族たちをターゲットに盗みに入り、庶民に配る義賊として、「盗賊姫」として支持を得ています。
そんなレッドチェリーこと、「レイア・リオーネ」は、仲間たちと共に、この日も新たな獲物を狙い、行動を起こすのですが、罠にかかってしまい、数々の凌辱を受ける事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

レイア・リオーネ
マリー
シャンティ
エリザベート・バトン」がいます。

レイアは、女怪盗レッドチェリーの異名を持つ仮面の義賊です。
ある目的のために、数々の貴族らを狙っています。

マリーは、レイアの部下です。
人間ではなく、エルフであり、強い魔力を使ってレイアたちのサポートをしています。
クールな性格であり、軍人の様な堅い口調をします。

シャンティも、レイアの部下です。
彼女も人間ではなく、ドワーフの少女です。
幼さの残る顔立ちながらも、ドワーフ特有の強い腕力を持っています。

エリザベートは、連邦の監察官を称する謎の美女です。
妖艶な色気を振りまき、何故かレッドチェリーを狙っています。

ストーリー展開


展開的には、怪盗レッドチェリーが罠にかかり、凌辱を受ける事になってしまう流れですね。

さて気になるのは、レッドチェリーの目的です。
彼女が何故、方々に盗みに入るのかには、ある物を探しているためなのです。

それは紅い宝石。
何ともそこらにありそうな物に思えるのですが、レッドチェリーらが探しているのは、そこらにある様な宝石ではないんですね。
探している紅い宝石は、アルラン国、王家の秘宝を手に入れる鍵の様な意味があったのです。

何故そんな物をあつめるのか。
実は、女怪盗レッドチェリーの正体は、かつてアルラン国の王女であった「レイア」だったのです。

今現在のアルラン国は、それまで国を治めていたリオーネ家が火事によって全滅した事から、今は将軍である「ブルゴック」が武力を持って治めている状態になっているのです。
しかし、唯一レイアは無事に生き延びており、正体を隠し、王家の再興の機会を窺っていた訳ですね。

そこでレイアは、紅い宝石を揃える事で伝説にある「古の秘宝」という奇跡を信じ、怪盗という手段で集めていたのです。


そんな中、レイアたちは新たな紅い宝石のありかの情報を得て、向かうのですが、罠にかかり、レイアたち3人は捕らわれの身となり、数々の凌辱を受ける事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、レイア、マリー、シャンティの行為が描かれています。
一応、エリザベートもありますね。

行為的には、フェラや自慰、浣腸、アナル拡張、自慰(ふたなり版)、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、触手や蟲、機具を使った行為、ふたなり、露出、レズ要素などがあります。

蟲から発せられる毒によって、身体を淫らに作り替えられていく事になり、抵抗する意思を確実に削られていく事になりますね。
まぁ、この手の作品ではお約束ですな(汗)

中盤辺りまでは、レイアではなくマリー、シャンティの行為(凌辱)が描かれており、レイアはしばらくありません。
何故彼女たちが先に凌辱されるのかは、お約束で洗脳されてしまうので、今後のストーリーにも関わるためですね。
先にしておかないと、敵側に回らないですしね(汗)

それレイアへの行為で珍しいと思ったんですが、何とゆで卵をアナルに何個も詰め込まれていく描写も印象的でしたね。
それをポンポンと産卵かの様に排出している様は、レイアの恥辱、苦痛と共に強烈な快感を感じさせますね。

勿論レイアも、また身体を強制的に改造させられ、身体を作り替えられてしまう事になります。

印象的だったのは、やはりふたなり要素でしょうか。(クリトリスの肥大化によるもの)
肉体改造などでは珍しくはない要素ですが、やはり股間にあるはずのない物がある存在感はかなりのものですからね(汗)

従来では感じる事のない肉棒の快感に悶える姿は、やはり良いですねぇ♪
また皮肉にも彼女の初めて(童貞)の相手が敵対しているエリザベートなのも、そそりますね。
憎い相手の身体(膣内)で、激しく快感を受け、堪えきれずに大量の精液を膣内にぶちまけるのだから、彼女の心境は複雑でしょうね。

もっとも強烈な射精による快感の前には、何も考える事はできない訳ですが(汗)

この手では、お約束な民衆の前での公開凌辱などもしっかり押さえています♪
義賊としての人気があった彼女を、人々がすっかり変態な姿になったレイアを見て嫌悪し、一方では獣欲を抱くって流れはベタベタですが、やはり良いですね。

挿絵


挿絵は「助三郎」さんが手がけています。
最近では見覚えないかなって思いましたが、調べると二次元ドリームノベルズの挿絵は久しぶりなのかな?

実際、カバー裏のコメントでも漫画の仕事が多く、挿絵は久しぶりといった事を書かれているので、そうなんでしょうね。

調べて見ると「黒薔薇の騎士II 聖奴隷ローザ」以来?
これ、レビューは書いてませんが、1作目だかこっちだかを読んだ記憶はあるなぁ…。
ちなみにこれが、2008年の作品なので、本当に久しぶりなんですね(汗)

絵柄としては、割と細めな線で描かれているのが特徴ですね。
線が細いと、どうしてもH度は落ちる傾向があるのですが、それを感じさせない独特のいやらしさがありますね。
ちょっとした部分の装飾なども、かなり描きこんでおり、緻密さがありますね。

それゆえか、独特の生々しさも感じつつも、全体としては比較的サッパリしている絵柄なのかな?
パッと見だと、そんなにガツンと来ないんですが、よくよく見るといやらしさが滲んでくるというか、不思議な絵柄ですね。

サッパリとは言いつつも、股間の描写やふたなりの肉棒描写などは、結構生々しかったですね(汗)
線が細いのに、そう感じるのは色味のせいなのかな…。


個人的には、あの怪盗時の仮面の姿があまり…(汗)
まぁ、今作のレイアに限らず、ああいう正体を隠すマスクみたいなのを着けているキャラは馴染めないなぁ。
どうしても違和感があって、真面目なシーンでもどこか滑稽に見えてしまうのが何とも勿体なくて(汗)

一部アへ顔チックな表情もありましたので、苦手な人は注意かな。
まぁ、あれだけの仕打ちを受け続けていれば、目玉も上向くわな(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、二次元ドリームノベルズらしい展開でしたねぇ。
なので、王道な展開で押さえるべき要素は押さえていますね。

逆に言えば、予想を裏切る様な展開は特になく、そのまま終わったって事ですかね(汗)

個人的には、あまり怪盗的な要素は最初だけであったのが残念でしたね。
まぁ、この手の作品では凄腕の剣士とかでも、最初だけそれを見せたら、後はすぐ負けて凌辱~って展開も珍しくはないですけどね(汗)

後は、ふたなり押しな展開が割とあるので、ふたなりが苦手な人にはしんどいかもしれませんね(汗)

それ以外は安定した作りなので、属性が合えば楽しめると思います。

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