Paradigm novels 毎日けだものっ!! ひかる編


PCゲームが原作のノベライズ作品です。

以前レビューした「Paradigm novels 毎日けだものっ!! のどか編」の対となる作品です。
のどか編で、ひかる編を手に入れたらレビューするといってから、丸2年以上経過するという放置っぷり(汗)
ほ、ほら、毎月新刊が出るし…(汗)

のどか編のレビューは、こちらからどうぞ
Paradigm novels 毎日けだものっ!! のどか編 レビュー

主人公は特異な体質をしており、興奮すると女性を発情させてしまうフェロモンを放出してしまい、自分自身もケダモノの様になってしまいます(汗)
そんな体質を何とかするために、主人公は自制心を身に付かせるという名目であえて女子が殆どの学園に転入させられるはめに…。

そんな中、主人公は不可抗力ですが、着替えを目撃してしまった事で風紀委員である「ひかる」から敵視されてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

水無月 ひかる」(みなづき)
朝倉 のどか」(あさくら)
相楽 有紀恵」(さがら ゆきえ)
鷺ノ宮 静流」(さぎのみや しずる)
速水 琴乃」(はやみ ことの)がいます。

ひかるは、風紀委員長を務め、男子を敵視しています。
勝ち気で負けん気が強く、曲がった事が嫌いな性格をしています。
結果として覗きである主人公を特に敵視しています。
毎日けだものっ!!

のどかは、主人公のクラスメートです。
人懐こく明るい性格のため、誰からも好かれる存在です。
しかし、ドジです(汗)

有紀恵は、学園の化学教師です。
主人公にとっては、近所の幼なじみのお姉さん的存在でもあります。
主人公の体質を知っており、理解者でもあります。
毎日けだものっ

静流は、学園の生徒会長です。
成績優秀、容姿端麗な事から、女生徒たちからの絶大的な支持を得ています。
毎日けだものっ

琴乃は、下級生であり、主人公らと同様に、この学園に転校してきた少女です。
可愛らしい容姿なのに、何故か言葉使いが妙にクールなものというギャップがあります。
毎日けだものっ

ストーリー展開


展開的には、転校早々に風紀委員であるひかるに主人公は目をつけられてしまう事になる流れですね。

まぁ、転校に至った経緯は、上記にあるあらすじにもある様に、主人公の特殊な体質によるものが原因なんですね。

それが「ケダモノ化」って事ですね。
これは、元々主人公が生まれつき持っている体質ではなく、主人公の親の仕業によるものらしいんですけどね。
その道では有名な主人公の親が作った薬であり、それを知らずに飲まされたのが原因という(汗)

ケダモノ化というのは、主人公が性的に興奮をした場合、周囲の女性に対して強力なフェロモンを発する事になる状態を言います。
そして、主人公自身もケダモノの様に理性を失ってしまうという…。

しかし、このケダモノ化を主人公は最近まで知らなかったんですね。
それは、ずっとこれまで男子校にいたため。
女性がいない環境で育ってたので、性的興奮する事がなかった訳ですな。

…まぁ、あっても困りますな(汗)


そんなこんなで、今回は本来女子校である、この学園に転校する事に。
女子校であるのですが、現在男子を共学化のテストケースとして、数人の男子を受け入れているのですが、そのひとりな訳ですね。
んで、いきなりひかるの着替えを覗いてしまい、最悪なスタートを切ってしまった訳ですな(汗)

その後も主人公とひかるは、衝突する事になります。
まぁ、正確には主人公は別にひかると揉めるつもりはないんですが、最初の出会いを失敗した事で、ひかるは敵視しています。

そんな中、遂に主人公のケダモノ化が発症する事態に。
ひかるに対して、興奮してしまったんですね。

一度発症すると、射精しなければ治まらない主人公に、意外にもひかるが協力をしてくれる事になります。
彼女は、教師で事情を知る有紀恵から聞いており、仕方なくといった態度で足コキで射精させる事に。


この事をきっかけにして、主人公とひかるの関係性に若干の変化が起こり出す事になる流れですね。

ひかるは、タイプ的にはツンデレ系なヒロインなので、徐々にデレていきますね。
その落差がやはり見所であり、彼女の魅力でもありますね♪
基本的に勝ち気で手が出る事が多いですけども、年頃の少女らしい可愛さにグッと来ちゃいますね。

Hシーン


Hシーンは、ひかるとの行為が描かれています。

行為的には、足コキ、パイズリ、フェラなどがあります。
他の要素では、オナホールコキといったマニアックな行為まであります。

元は女子校である、この学園の女生徒ってのでも分かる様に、ひかるは男性経験がありません。
そういう事もあっての、男性嫌いみたいな所があったんでしょうねぇ。
まぁ、覗きが決定的だった気もしますが(汗)

そのため、Hシーンでも男性の事を分かっていないゆえの行動などが垣間見えますね。
ローション使わないで、オナホールコキとか、男にとって拷問の様な事もあったり(汗)

序盤は、主に主人公が欲情してのフェロモン発症での行為なんですが、徐々にひかるとの関係が親密になるにつれて、甘さが増してくる様になりますね。
なので、中盤以降辺りからは別にフェロモン関係なくなっていますな(汗)
一応、より感度などが増しているって感じになっていますが。
毎日けだものっ!! 毎日けだものっ!!

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「水島☆多也」さんですね。

最近の絵柄よりも、幾分かふっくらしている様な?
ひかるもむっちりとした肉感を感じさせる体型って言うと、何かふとましい感じにも聞こえるかもしれませんが(汗)
胸が大きいってのも、そういう風に見える要因かな?

見開き2ページを使った挿絵もあったりしたのは、少し意外だったかな。
毎日けだものっ!! 毎日けだものっ!!

個人的には、Hシーンではないんですが、実はひかるは怖がりな所があるんですが、幽霊らしき存在が出た際の彼女の表情が某ホラー漫画の様な劇画?タッチになっているのが印象的でしたね(汗)

挿絵数:22枚

総評


全体的には、ひかる編とある様にひかるを中心とした展開でしたね。
前作ののどか編でもでしたが、基本メインヒロイン以外は放置に近い扱いですね、今回も。

なので、キャラ紹介で紹介した他のヒロインは、殆ど無意味です(汗)
琴乃や静流なんて、1回程度しか登場していなかった様な…。

正直、主人公もフェロモンとかあまり気にする感じではないので、ひかると仲良くなっていく過程を楽しむ感じですね。
そもそも原作版は分かりませんが、ノベルじゃ他のヒロインも女性も出ないのだから、ひかる以外に興奮しようもないですしね(汗)

その分、ひかるのキャラクターは可愛らしくて良かったです。
主人公が他のヒロインは下の名前呼びでひかるは、名字呼びなのを気にしてたりする辺りは、乙女らしくてニヤニヤしちゃいますね♪

楽天はこちらからどうぞ
毎日けだものっ!! 覚悟しなさいっ! ひかる編

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロードはこちらからどうぞ
毎日けだものっ!! らぶえろ☆ももいろ☆すくーるらいふ♪

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事