ぷちぱら文庫 マーブル★ブルマ


10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公には、三度の飯より好きな物があります。
それは「ブルマ」!
ブルマの女性たちを多く見れるであろうという理由だけで、体育祭の実行委員まで立候補する程のブルマ愛を持つ程です(汗)

そんな彼は、ふたりの女性(ブルマ)の事が気になっており、彼女たちと親しくなっていく展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

成川 サキ」(なりかわ)
朝霧 ルナ」(あさぎり)がいます。

サキは、主人公、ルナと同じクラスメートです。
大人しく目立たないですが、女友達は多く、控え目な彼女に好意を抱く男子も多いです。
マーブル★ブルマ

ルナも、主人公たちと同じクラスメートです。
クラスでは物静かで、自分からあまり積極的に話す事はなく、クラスでもよくひとりで行動しています。
マーブル★ブルマ

ストーリー展開


展開的には、ブルマ好きな主人公が女性陣のブルマを堪能する流れですね。
…うん、そんなに間違ってはないですな(汗)

この主人公は、とにかくブルマが好きなんですね。
その情熱は、将来を期待された野球の強豪校を選ぶ事なく、学校指定の体育着がブルマであるという理由だけで、この学校を選んだ程のブルマ馬鹿です(汗)

主人公には、それまで打ち込んでいた野球よりもブルマの方が大事な訳です。

そんな彼には、気になる女性(ブルマ)がいます。
それがサキ、ルナのふたりの娘なんですね。

ふたりともタイプは違うものの、主人公曰く、ブルマの着こなしが素晴らしいらしいです(汗)
更に細かい事に、サキは赤ブルマ、ルナは紺ブルマの着こなしが良いらしいですねぇ。
ってか、色同じじゃないんですね? 共通ではないのかな?

そういや赤ブルマもありましたねぇ、私の所は紺のブルマしか見た記憶がなかったけども(汗)

そんなブルマ馬鹿の主人公は、近々行われる体育祭の実行委員に名乗りを上げる事に。
当然、体育祭よりもブルマ目的である事は今更言うまでもないでしょう(汗)

実際、主人公も実行委員であれば、ブルマの女子たちに近くても問題ないだろうという呆れた思考から立候補した訳ですからねぇ。
いくら実行委員でも、ブルマを凝視してれば問題あるでしょうけどね(汗)


そんな中、大きな出来事が起こります。
何と主人公は、サキからまさかの告白を受け、主人公はふたつ返事でOKし、ふたりは付き合う事になってしまうんですね。
しかし、一方で主人公はルナとも関係を持つ事になってしまい、主人公は二股状態でふたりとのブルマHを楽しむ事になっていきます。

えーと、これは裏表紙の説明にあるので、ネタバレではないはず(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、素股、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、ローションやローターなどを使った行為もあります。

主人公がブルマ好きなので、当然ブルマを意識した行為が多いのが特徴ですね。
常にブルマを着用させての行為になります。
どんな時でも、ブルマを着けていない状態で行為はしないのが凄いこだわりですね(汗)

特に手コキや素股などの行為も、ブルマが絡んだ行為になっています。
なので、正確にはブルマ手コキ、ブルマ着用での素股ってのが正しい表現になるでしょうか(汗)
マーブル★ブルマ

個人的には、ローションまみれになっている体操服姿のサキや上は制服、下はブルマな格好のままで濡れた状態のルナとの行為など濡れたままの状態での行為が印象的でしたね。

ローションもブルマだけではなく、上の体操服も全部ローションまみれってのが、中々見ない光景で良かったですね♪
ルナは、ローションではなく、水で濡れているんですが、上がセーラー服で下ブルマって組み合わせが、これまたいやらしかったです。
体操服とブルマな組み合わせを見慣れている分、何かそそるものがありました。
マーブル★ブルマ


終盤では、ふたり一緒の行為もあります。
ダブルブルマ素股とでも言えばいいのか、ブルマとブルマの股間に肉棒を突き立てる行為もありましたね。
これ、挿絵だとグレーなので赤ブルマとか紺ブルマの違いは分からないんですけども、ちょっと疑問なのは、赤と紺ではブルマの素材などに違いがあるんですかね?
触り心地と言うか、そういうのが色で違っているのかなって、ふと思いましたね、このシーンで。

残念ながら見てはいても、ブルマを触った事がないので分かりませんなぁ(汗)

挿絵


挿絵は原作版の画像を使っているので、問題なく楽しめるかと思います。
原画担当は「珈琲貴族」さんですね。

このブログでもレビュー済な「CURE GIRL」や「フリフレ」などでもお馴染みですね。
私的には、多分フリフレ以来なはずですが、何か絵柄が変わった?

何か見比べてみると、瞳の描き方が少し違うのかなって思いましたね。
前までのは、黒目が大きかった様に感じますが、今作ではそんなでもないせいからかな。

まぁ、今作はフリフレとは全く作品の雰囲気などが明るくコミカルな作品なだけに、明るめの方が合っている訳ですから、これでいいとは思いますけどね。
雰囲気こそ違っても、ヒロインの可愛らしさやHさはしっかりありますので、問題なしですね♪

個人的に印象的なシーン(絵)は、何故か階段の上で行為をするんですが、複数の階段の段差に主人公が下になってのシックスナインが恐ろしかったです(汗)
シックスナインなので、主人公の股間の方にヒロインの頭がくる訳ですから、ヒロインは階段下に向かって頭を突き出す格好になるという事に(汗)
マーブル★ブルマ

Hシーンでもある様に、常にブルマ尽くしでブルマを堪能できると思います。
まぁ、このグレーでの挿絵では、ぶっちゃけ赤も紺も見分けつきませんけどね(汗)
マーブル★ブルマ

挿絵数:24枚

総評


全体的には、ブルマ三昧な作品でしたねぇ。
私自身は、そこまでブルマに特別な感情はないので、主人公が熱く語る内容は全く響かなかったですけどもね(汗)

でも、正直そこまでブルマへの愛があるのかと言うと、何か違うというか?
うまく言えないですけども、ただブルマを着用した女子とHしているだけって感じに思えたんですけどね。

ブルマそのものに対するこだわりとは、また違うのかなって。
まぁ、ブルマ愛好家ではないので、その辺りは上手く分かりませんが(汗)

話的にもHシーンを多く取り入れてあり、回数自体は結構多いのでこれはこれで悪くはないですけどね。
まぁ、ブルマのコスプレHって感じですかねぇ、ニュアンス的に。


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