ぷちぱら文庫 妹ぱらだいす!2


10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
原作PC版のノベライズ作品です。

主人公には、何と5人の妹がおり、普段から両親は仕事で家を空ける事が多く、主人公たちはいつも6人で生活をしている状況です。
賑やかで騒々しい日常を送る彼らでしたが、主人公である兄を大好きな妹たちは彼に対して次第にアプローチをかける事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

七瀬 桃花」(ななせ ももか)
七瀬 理々奈」(ななせ りりな)
七瀬 柚子」(ななせ ゆず)
七瀬 千春」(ななせ ちはる)
七瀬 しずく」(ななせ)がいます。

桃花は、主人公の妹です。
家庭的な性格で両親が多忙で不在の時は、家事全般を受け持っています。
しっかり者に見えて、意外にうっかりも多い所があります。
主人公が大好きで、無自覚に甘やかす事も。
主人公の呼び方は「お兄ちゃん」
妹ぱらだいす!2

理々奈も主人公の妹です。
勉強が良くでき、真面目で口煩いながらも、面倒見の良い、一家のまとめ役でもあります。
だらしない態度や下ネタを言う主人公には、厳しい態度で時には手が出る事も。
主人公の呼び方は「兄さん」
妹ぱらだいす!2

柚子も主人公の妹です。
ドジで騒がしい所がありますが、容姿の幼なさなどからマスコット的な存在として愛されています。
主人公もそんな彼女をからかう事がお決まりとなっています。
当人は、幼い身体(胸)にコンプレックスに感じており、大人の女性になりたいと思っています。
主人公の呼び方は「お兄ちゃん」
妹ぱらだいす!2

千春も主人公の妹です。
運動神経抜群であり、チアリーディング部に所属しています。
明るく陽気なムードメーカー的な存在となっています。
主人公の事が大好きなのをいつも前面に出してきます。
主人公の呼び方は「おにぃ」
妹ぱらだいす!2

しずくも主人公の妹です。
読書が好きであり、本を読んでいる姿はとても絵になるものの、口を開くとぶっ飛んだ発言をする所があります。
その発言の数々には、主人公も対応に困る事もしばしば。
主人公の事を何よりも大事にしており、他の妹たちとはまた違った方向性の愛情をぶつけてきます。
主人公の呼び方は「兄さま」
妹ぱらだいす!2

ストーリー展開


展開的には、主人公である兄の事を好きな妹たちは、彼に対してアプローチをする事になる流れですね。

正直な所、序盤はレビューに困るというか(汗)
これと言った事が起こらないんですね、良くも悪くも。

序盤は、兄である主人公とその妹たちの関係性や一家の雰囲気を描いているんですが、それゆえに特に何も起こらないんですね(汗)
あくまでも、この時点では普通の?兄妹としての関係ですからねぇ。

まぁ、この時点でもワイワイ賑やかで楽しそうな5人の妹との日常生活はまったりしつつも、ある意味で刺激的ではありますけどね。
ハプニングで妹の裸を見ちゃったり、スカートの中を見てしまったりと、ハプニング的にお色気が入っていますね。

主人公は、常日頃から結構妹にもよりますが、結構セクハラじみた発言をする所はありますが、それはあくまでも妹に対してのものです。
なので、意外にも主人公はこの時点では、妹たちはあくまでも妹であり、それ以上でもそれ以下でもない存在なんですね。
勿論、妹を兄として溺愛はしていますけど、それどまりな訳です。

それもあってか、自分からセクハラするのは良くても、序盤から主人公に強烈なアプローチをしてくる千春、しずくの行動には対応に困る所も垣間見せていますね。


こんな仲の良い兄妹ですが、中盤辺りから少しづつ関係に変化が生じ出してきます。
きっかけは、理々奈の自慰を偶然目撃してしまったり、主人公との関係の進展を狙った妹たちに強引にフェラされたりしてしまったりで、兄妹の関係はドンドンおかしな方向に進んでいく事になります(汗)

ひとりと関係を持ってしまえば、後はトントン拍子に他の妹たちとも関係をもっていくのはお約束ですね(汗)

意外にも、妹全員が早い内に他の妹ととも関係を持ったのは分かるんですね。
まぁ、その事が後に若干影響は出てくる事にはなるんですが、別に修羅場になる訳ではないですよ、念のため(汗)

でも、普段から明るく賑やかな一家だけに、少し雰囲気が違うだけでも結構印象が変わりますね。
もっとも、すぐに解消されるので、気にする程度ではないレベルですけども。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰、フェラ、パイズリなどがありますね。
一部にバイブなどの小道具を使用している場面もあります。

中盤辺りでフェラされたりした後に、いよいよ本番という事になります。
特徴的だったのは、基本1対1での行為がなかった事ですね。
誰かしらが、行為に加わっており、主人公といずれかの妹2人という構図での行為となっています。

具体的には…
しずく(初体験)+桃花
柚子(初体験)+理々奈
千春(初体験)+柚子
理々奈(初体験)+しずく
桃花(初体験)+千春 という順番での組み合わせですね。

なので、桃花が最後になる訳ですが、ちょっと意外でした。
中盤辺りの時では、何気に一番積極的とも言える行動力があっただけに早い段階での関係になるのかなって思ってたので(汗)

まぁ、お約束ですかね、メイン格のヒロインが遅くなるのはね(汗)
その分、彼女が一番Hシーンが多かったかな?
と言っても、本番は2回だけですが(汗)

初体験のヒロインではない、+αのヒロインですが、彼女たちとはHな行為は基本ないですので、実際はそこにいるだけに近いかな。
もしかしたら原作版では、何かしらの行為をしているのかもしれませんが、このノベル版に関しては特に描写はなかったですね。
なので、付き添いに近い立ち位置ですかね、初体験を上手く行えるようにサポートするというか。

2人との同時行為がなかったのは残念でしたが、彼女たち姉妹の仲の良さを感じ取れるので、これはこれでアリかなとは思います。

前出したように、本番行為は基本初回のみであり、2回分あるのは桃花のみという事になります。
人数が5人なので仕方ないんでしょうが、やはりもう少しせめて個々で2回分は欲しかったってのは正直な所ですね。

勝手にあると思ってた、全員を交えたハーレム展開もなかったですね(汗)
そもそも原作にあるんですかね、そういう展開?

妹ぱらだいす!2 妹ぱらだいす!2 妹ぱらだいす!2

挿絵


挿絵は原作版の画像を使っていますので、何も違和感なく読めると思います。
原画担当の「伊東ライフ」さんは、前作の妹ぱらだいす!と同じなので、前作版が好みだったら問題なく入り込めるかと思います。

可愛らしい妹たちの姿は見所ですね、やはり。

妹とは言え、発育がしっかりしている妹が多いので、パイズリなんかも出来る訳ですねぇ♪
まぁ、小さい胸を気にしている柚子には酷ですが、彼女には彼女の味?がある訳で(汗)

人によっては、あまり見た目による妹感がないのを気にするかもしれませんが(汗)
最近の娘は、発育が良いんだなと考えれば、ほら自己解決(汗)

Hなシーンも勿論ですが、個人的にはSDキャラになっている彼女たちも魅力的でしたね。
結構SDキャラが好きなので、割と出番多かったのは嬉しかったですね。
彼女たちの賑やかな感じが上手く表現できているんじゃないかなと思いますよ♪

妹ぱらだいす!2 妹ぱらだいす!2

挿絵数:25枚

総評


全体的には、何だろ、ふんわりした作品だったかな(汗)

序盤の方にも書いてますが、これと言った事がないんですよね、この作品。
なので、何ともふんわりした始まり方でしたし(汗)

主人公の方も、何かボンヤリしたキャラに感じたかな。
あくまでも妹って事で見てたけども、妹たちの勢いに押されるような形でHして、後悔しているかと思えば「まずいよなぁ」みたいな緩い感じでしたし(汗)
まぁ、妹ものであまりにも関係を悩んだりする主人公だと、あまり上手く話が回らないので、この位が丁度いいのかもしれませんけどね。

妹たちとの甘い生活を過ごしたい人には楽しめるのではないでしょうか。


そういや、この作品って前作との繋がりあるんですかね?
軽く調べたけども、はっきりとは分からなかったですので、何とも言えませんが。

でも、作中で語られている妹たちの母親の事や、名字など色々な事をふまえると、何となく繋がりが想像がつくとは思いますけどねぇ。
それが合っているかは、また別の話ですが(汗)

まぁ、前作を知らなくても十分楽しめますし、何ら問題はないかと思いますので、ご安心を♪

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