二次元ドリームノベルズ 淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生

淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生 (二次元ドリームノベルズ)
筑摩十幸
キルタイムコミュニケーション

10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
同名PCゲームを元にしたノベライズ作品?です。

この姫騎士ジャンヌと言う作品は、今までに2作品発売されている作品です。
なので、今作は登場人物など、これまでの続編という位置付けになっています。

一応あらすじが用意されているので、初見の人でもある程度の話の流れは掴める様に配慮されています。

レビューしてなかったんですが、私は読んだ事ある様な記憶もあるけども、どんな話かはさっぱり記憶に…。
やはり読んでなかったのかと思えば、登場人物の中に見覚えのある絵があるから、やはり読んでたのかな(汗)
そんな人間が書いているので、予めご理解下さいませ(汗)

ザックリとしたこれまでのあらすじ
ジャンヌは、リブファールの若き王女。
天使の血を引くとされる彼女は、王女であると同時に姫騎士だったのです。

そんな彼女を襲うオーガの存在が…。
オーガの主「ギド―」に捕らわれたジャンヌは、凌辱を受け続けてしまい、堕とされてしまう事に。
しかし、天使の力を覚醒させた彼女は、ギドーを倒すも、彼女の魂は天へと…。

その後、ジャンヌは現代に転生し、普通の少女として人生を送っていたという事になっています。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ジャンヌ・フィリエール
東ミハル」(あずま)
エリーヌ・神居・フィリエール」(かむい)
ユーワ・グルノーブル
アナスタシア」がいます。

ジャンヌは、人間界に転生したリブファールの王女です。
現在は、前世での記憶はなく、ごく普通の少女として生活しています。
淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生

ミハルは、学園の生徒会長です。
現代に転生したジャンヌとは、親友の間柄でもあります。
快活で面倒見の良さで人気者でもあります。

エリーヌは、現代に転生したジャンヌの母親です。
若くして結婚した事もあり、ジャンヌの母親とは思えない程です。
娘のジャンヌを溺愛しており、それゆえとんでもない失敗をしてしまう事も。
淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生

ユーワは、リブファールの姫です。
前世のジャンヌの妹でもあります。
淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生

アナスタシアは、謎の少女です。
何故かギドーに協力をしており、裏で暗躍しています。
淫堕の姫騎士ジャンヌ 美姫転生

ストーリー展開


展開的には、現代に転生したジャンヌが平和に暮らしている中で、またも彼女は過酷な運命に巻き込まれる事になる流れですね。

それまでの展開は、上記のあらすじを参照してもらうとして…。
その後、ジャンヌはかつての妹であるユーワ達によって、リブファールに召喚される事になるんですね。

この時、既にリブファールは、オーガの襲撃によって壊滅的な状況だったんですね。
それをどうにかすべく、かつて天使の血を引く姫騎士として伝説のジャンヌを召喚したという経緯があります。

そういや転生しているので、ジャンヌは名前こそジャンヌですが、性がグルノーブルからフィリエールになっているんですね。
転生して現代に生きるという時間がかなり経過している訳ですが、召喚しているから殆ど時間の差は感じないですね。

そして、過去の記憶をないまま、かつてジャンヌが行っていた様にオーガ共をなぎ倒していく事になります。
ついにオーガの首領であるギドーの元にまで迫る事に。

そう、かつてジャンヌを凌辱して、彼女に倒されてたギドーもまた、ジャンヌ同様に復活を果たしていたのです。
更にジャンヌより先にこの世界に召喚されていたミハルは、既にギドーに凌辱され、堕天使として洗脳されてしまっていたのです。
それが影響し、ジャンヌは再びギドーの手に堕ちてしまう事になったという始まりですね。


ちなみにこの辺りは、珍しいジャンヌの一人語りによる描写で描かれています。

どうも、原作版のシーンとシーンの繋ぎをこういうジャンヌからの視点でフォローしている感じですかね?
そういう意味では、ダイジェストというか総集編でのストーリー紹介みたいな構成になっていますね(汗)

Hシーン


Hシーンは、ジャンヌ、ミハル、ユーワ、エリーヌの行為が描かれています。
残念ながら?アナスタシアは、ないですね。
原作版はあるみたいですが。

行為的には、フェラ、手コキ、アナルセックスなどがあります。
でも、殆ど本番行為ばかりであまり詳細な描写は少なかったので、正直カウントすべきかってレベルでしたけどね(汗)。

私的には、ふたなり要素があったのは良かったですね。
それは、他のヒロインに肉棒が生えて、ジャンヌが凌辱されてしまうってだけではなく、逆にジャンヌ自身にも肉棒を生やされてしまって、それを他のヒロインに使う側に回るって形もありますね。

やはり、ヒロインが本来知る事の出来ない男、牡としての快感を味わって戸惑いつつも、飲まれていく過程の描写が個人的に好みだったので、それがあったのは良かったですね。
快楽に負けて、腰を突き出して打ち付ける事が意志で止めれなくなる様なシーンは、見所ですね。
欲を言えば、もっとそういう描写量があれば良かったのですが、今作の様な形だとどうしても詰め込みきれないのは残念ですね(汗)

ギドーらは、ジャンヌの心を堕とす様な真似をしてくる事になり、ジャンヌの想い人を寝取って見せつけたり、現代の学園の男子たちから凌辱されたりなど、彼女を精神的に追い込んでいく展開は中々見応えがありますね。
でも、やはりボリュームという面では、個々の描写はもう少し見たいなぁという所で終わってしまうのが勿体なかったですね。

中盤程度までは、他のヒロインも多少行為などがあったんですが、いつの間にかその後はジャンヌだけになってましたね。
まぁ、あくまでもメインヒロインは当然ジャンヌな訳ですから、そうなんですけども、何か寂しいですねぇ(汗)
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挿絵


挿絵はノベライズ作品である様な原作版の画像などは使われておらず、イラストによる挿絵になっています。
挿絵は「木ノ碕由貴」さんが手がけています。
原作版の方でも原画担当されているみたいですね。

木ノ碕由貴さんの手がける作品だと、以前レビューした「異種族の虜姫」が印象的ですね。
あれも姫が異種族から凌辱されてしまうなど、どこか今作の様な作品との類似点がある気がしますね。
そういう意味では、この人選はさすがですね。

しかし、今作の挿絵で気になったのは、クオリティーが結構差がある様な(汗)
しっかり描きこんで濃いめなのもあれば、それに比べるとあっさり目なものもあったので。
もしかして、描き下ろしが混じっているとか?

表紙絵で触手が結構目立っていたので不安でしたが、実際の所は作中自体さほど登場しなかった事もあり、挿絵でも殆どなかったのは個人的に助かりました(汗)

凌辱系としては、比較的大人しめな印象を受けましたが、それは私の頭がおかしくなったせいなのか(汗)
なので、そこまでエグくないので、苦手な人でも見やすいかなと思います。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、正直ノベライズ物として考えると微妙でしたかね(汗)

どうにもダイジェスト的な構成が印象強いので、何とも(汗)
序盤の展開などもいきなり始まっているなど、かなり端折っている場面も多く、前作までの作品を読んでいないと分からない、分かりにくい場面が多々ありますね。
なので、いきなり初見の人がここから読んで感情移入するのは、中々難しい場合もあるんじゃないかなとは思います。

逆にシリーズを読んでて、ゲームの原作をやっていない場合はまだ良いのかな?
かといって、原作版をやった人は、どうも新規の部分はある様なのですが、読んで楽しめるのかはちょっと疑問ですけどね(汗)

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