Paradigm novels 牝教師3 淫悦の学舎 千里編


9月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

8月に発売された「Paradigm novels 牝教師3 淫悦の学舎 灯子編」の対になる続編ですね。

灯子編のレビューは、こちらからどうぞ
Paradigm novels 牝教師3 淫悦の学舎 灯子編 レビュー

灯子編のあらすじは…
何と主人公は、自分の名前すらも覚えていない記憶喪失となっていたのです。
こうして主人公は、記憶を失っていながらも学校に復帰。
病室で出会った女性の担任教師「灯子」(とうこ)らの協力もあり、何とか学園生活を送れていました。

しかし、その中で灯子の本音を知ってしまった主人公は激しい感情のまま、灯子を凌辱してしまいます。
そこで得た強烈な感情を味わうため、彼は他の教師たちを狙う事になる展開でした。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

水沢 千里」(みずさわ ちさと)
小松崎 志乃」(こまつざき しの)
高科 くるみ」(たかしな)
吉井 灯子」(よしい とうこ)がいます。

千里は、学園の体育教師です。
熱心で親しみやすい指導もあり、生徒からの信頼があります。
見た目の派手さから、誤解されがちですが、かなり恥ずかしがり屋な所があり、性的な話題などに弱いです。
牝教師3

志乃は、学園の新しく就任した学園長です。
先代の学園長が彼女の叔父でもありました。
若く経験が不足している事から、学園ではお飾り扱いを受けています。
少々気が弱いものの、生徒たちを大事に思っている気持ちは確かです。
牝教師3

くるみは、学園の養護教諭です。
成人なはずなのに、子供にしか見えない幼い容姿をしています。
白衣もぶかぶかであり、学園のマスコット的な存在として愛されています。
牝教師3

灯子は、主人公のクラス担任です。
華のある外見で取っつきにくそうな印象を与えるものの、穏やかな性格で生徒たちの相談に乗っています。
それゆえに真面目で気負ってしまう所があるので、知らず知らずにストレスをため込んでしまう所も。
人に弱みを見せるのが嫌いな意地っ張りな面があります。
牝教師3 淫悦の学舎

ストーリー展開


展開的には、記憶を失っている主人公が次々と学園の女性陣を凌辱する流れですね。

前回の灯子編と同じ展開で始まるのは同様です。
記憶を失っている所、そして灯子を凌辱してしまう事などです。

そして、灯子を凌辱した事で、その大きな快感をまた味わいたいと他の学園の女性陣に手を伸ばす事になる訳です。
それが今作では、タイトルにもなっている千里を始めとしたメンバーだったという事ですね。

なので、今作は前回の灯子編では未登場だったヒロイン版だと考えていいと思います。
それ+αで、前回ではあまりはっきりとはしないままだった主人公の失われた記憶に関する事がこっちでは判明するのが大きな違いですね。

まぁ、その真相に関しては、終盤になって急展開で明らかになりますが、道中では主人公は全く気にしていませんけどね(汗)
もう彼にとって、頭にあるのは女性陣との行為一色になっているので、そんな記憶とかどうでもいい事になっています。
なので、H中心な構成になっていますね。

…前回の謎めいた感は、鳴りを潜めてしまったのが何とも(汗)
まぁ、前回もそこまでミステリアスな展開ってまではいかなかったですけどもね。

今回の主人公はよりH方面にのめり込んだ印象があるかな。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
今作のヒロインの3人に加えて、灯子もですね。

行為的には、フェラ、パイズリなどがあります。
他の要素としては、バイブなどを使った展開も一部ありましたね。

前回同様に、今作の女性陣も皆、男性経験はありません。
まぁ、幼い容姿のくるみはそうだろうとしても、千里みたいな女性も未経験ってのは意外な感じがありますねぇ。

実際、主人公も初めて凌辱した時は意外だったですしね。
男性経験それなりにありそうな雰囲気がある彼女ですけども、かなり性的なものに弱いんですね。

それこそ思春期の少女よりも過敏な反応を示しているのではないかと思う程のうろたえぶりを露呈してくれます。
まぁ、それが見た目とのギャップがあって、興奮を駆り立てる訳ですけどね♪
主人公が股間のいきり立った肉棒を押しつけられて、悲鳴をあげる姿は少女の様ですな(汗)

とうとう終いには、涙ぐんでしまうのだから、可愛らしいギャップにやられてしまいますねぇ。

他のふたりもそれぞれの魅力がありますね。
くるみは、見た目通りな幼さがあり、ちっとも年上っぽく思えないんですが、たまにやはり大人な顔を垣間見せる所が良いですね。
まぁ、大半は子供っぽいんですがね(汗)

志乃は、大人というよりかはどこか母性感を感じさせる女性かなと思いましたが…。
でも、初めて凌辱された時の反応はちょっとイメージしてたのとは若干違ったかな?
まぁ、凌辱されてたら母性もへったくれもないのも分かりますけどね(汗)

実は彼女にはある身体的特徴があるのも見所ですね。
詳細は避けますが、まぁ、この手の作品ではよくある事なので特にインパクトはないですけども(汗)

灯子については、序盤のストーリー紹介的に凌辱されております(汗)
それ以降では、終盤に再登場するくらいなので、そこまで出番はないですので、過度な期待はしない様に。


今作もまぁ、堕ちるのが早いってか、そもそも抵抗らしい抵抗をするキャラクターがいなかったですね、そういや。
この中ではかなり抵抗しそうだった千里があの性格だったので、誰も逆らう様な気骨のあるヒロインはなかったので、よりあっさり勝負が決まってしまった感はありましたね。
まぁ、前回の灯子編を含めても殆どいなかったですかね。


今作でも灯子編でかなりの印象を残したコスチューム要素も健在ですね。
千里は、競泳部の顧問でもあるので競泳水着に始まり、他のヒロインたちにも体操服やヨガウェア、チアリーダー、バレエの衣装風のドレス、Vストリングのブラジル水着などがあります。

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個人的には、Vの字のあの手の水着はちょっとなぁ(汗)
あれはエロいよりも先に引いてしまうなぁ…、ギャグでしょ、あれは(汗)

個人的にグッと来たのは、衣装って訳ではないのですが、目隠しプレイですね。
これは挿絵の効果もあり、かなり興奮を煽りましたね♪
私的にはアイマスクではなく、タオルで目隠しってのが良いですね。

終盤までは、それぞれのヒロインとは個々での行為となるのも同様ですね。
んで、終盤近くで全員一緒の行為となります。

挿絵


挿絵は灯子編同様に原作版の画像を使用しているので、問題なく楽しめるはずです。
どのヒロインも可愛らしい所が含んでいるので、表現がきつくなりにくいので見やすいのではないかな。

個人的には、上記でも挙げた目隠しプレイのシーンがお気に入りですね。
目隠ししてても、眉毛が困った事になっている表情がヒロインの不安を如実に表していますねぇ。
今作のヒロインは、可愛らしい瞳をしているだけに、それが隠されているのでいつもと雰囲気が違う様に感じる影響もあるのかな?

残念だったのは、行為で着ているコスチュームですね。
シーンによっては、あまり着ているコスチュームの形などがあまりはっきりと見えないんですね。
それでなくても、カラー絵をモノクロ印刷しているので、分かりにくいので、もっとコスチュームの全体を把握できるシーンがあれば尚良かったかなとは思いましたね。

結局、ヨガウェアってどんなんだったのやら(汗)
たくし上げているので、殆ど全裸と変わらなかったなぁ。

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挿絵数:21枚

総評


全体的には、灯子編と似た感じでしたね、ただヒロインが違うって感じで(汗)
まぁ、ストーリーでは主人公の記憶の謎などが明らかにはなっている分、すっきりはしましたけどね。

その内容については…、まぁ、こんなもんかなって感じでしたけども(汗)
しかし、その件については結局主人公が一番鬼畜だったって事でOKですかね?(汗)

ぶっちゃけ、どっちの方に好みのヒロインがいるかで決めても問題ないレベルです(汗)
勿論、続けて読んだ方が展開としては分かりやすいですけどね。

これも一応、ここからでも読める様にはなっていますけども、知っている前提ですしね。

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