美少女文庫 おっぱいおっぱい三姉妹!


9月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、幼なじみの三姉妹がいます。
幼い頃は普通だったのが、今では三姉妹ともに見事な胸を持つまでに成長しています。

そんな彼女たちには、個々が秘密にしている事があったのです。
それは、この家の家系の者に起こる体質でした。

何と妊娠をしている訳ではないのに、母乳が出るという体質(汗)
それを知った主人公は、彼女たちの母乳を吸う事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

高園寺 貴音」(こうえんじ たかね)
高園寺 麻沙美」(こうえんじ まさみ)
高園寺 みなか」がいます。

貴音は、三姉妹の長女です。
優しく落ち着いた雰囲気を持っています。
妹たちにも「さん付け」で呼ぶなど徹底しています。
茶道部所属です。
バストが101cmのJカップです。

麻沙美は、三姉妹の次女です。
サッパリとした男っぽさのある言動をしています。
水泳部に所属しています。
バストは、95cmのHカップです。

みなかは、三姉妹の三女です。
主人公とは同級生なのですが、主人公に対してはきつい言動になってしまう所があります。
部活には所属しておらず、バストは88cmのFカップです。

ストーリー展開


展開的には、主人公が三姉妹のおっぱいを吸うって流れです。
…間違ってはないよね、うん(汗)

真面目に説明すると、上記にもある様に三姉妹は家系の体質のせいで、妊娠していなくとも母乳が出る体質なんですね。
これは、彼女たちにとってはかなりの悩みの種になっています。

自分の意志では、どうにもできないですからねぇ、母乳が出るってのは。
できる事と言えば、出かける前に自分で乳を搾って、溜まっている母乳を搾り出すという事くらい。

しかし、最近では朝だけやっていれば、十分だった母乳が、それだけでは間に合わなくなってきていたのです。
そんな姉妹にはある心当たりが。

姉妹たちと同じように、彼女らの母親も若い頃に母乳が出ていたと聞かされていたのですが、好きな人が出来ると余計母乳の出が良くなってしまうとも聞かされていたのです。
そう、三姉妹は皆、幼なじみである主人公の事を意識しているのです。

ちなみに、この症状は現在、姉妹の母親には現れてはいません。
どうも、実際に出産をすると自然と治るというものらしいんですね。


そんな訳で、彼女たち三姉妹は乳を搾りながら、想い人である主人公の事を考えていた訳ですね。
そんな姉妹に後日、転機が訪れる事に。

主人公が学校内で、体調を崩している貴音の姿を発見した事から、大きく動き出す事になります。
この時、彼女は母乳が溜まってしまって、それによる症状で体調を崩していたんですね。
場合によっては発熱とかまでするとかで、母乳を出せないって事がいかに深刻な事が分かりますね(汗)

勿論、そんな事が体調不良の原因とは知らない主人公は、彼女を保健室に連れて行く事に。
そこで、意を決した貴音から、自身の体質について聞かされる事となる訳ですね。

こうして主人公は、母乳で苦しんでいる彼女の胸を吸う事となります。
最初は、強引に吸引してたのですが、コツを掴んでからは熟練に(汗)

当然、こんな事をしてたら、これで終わる訳はありませんよね。
そのまま、貴音と初体験をする事となり、そこから他の姉妹たちとも関係を持つ事になっていく流れですね。


しかし、面白かったのは、1人、2人と普通に始まってたのに、ラストの3人目だけいきなり前置き無しで母乳を吸わせてと言い出した事ですね(汗)
確かに体質の事などから、同じような流れを姉妹3人分を見せるってのは、テンポが悪いとは思いますけども、いきなり過ぎて扱いが可哀想ですね(汗)
まぁ、話が早いんですが(汗)

そのせいか、3人と一緒にHになるって展開も思ったより早かったですね。
なので、メインヒロインが基本いない同格に近い中でハーレム的な感じで進行していきます。
(一応、主人公は長女の貴音を一番気にしていますが)

Hシーン


Hシーンは、三姉妹との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、自慰、アナルセックスなどがあります。
もっとパイズリなどがあるのかと思ってたんですが、どちらかというとフェラの方が多かったですね。

当然、この体質があるので母乳関係の描写はかなり豊富になっていますね。
3人とも、すっかりベテランの域に達した熟練の母乳吸いのテクニックにメロメロですね♪
母乳を優しく吸引されて搾られる感覚に、皆一様に体を震わせて絶頂してしまう描写は見所です。

中盤までは、主導権は女性陣にありましたが、途中から彼女たちからの指摘などもあり、主人公が自主的に行動する様にもなりますね。
主人公の指示で、お互いのおっぱいを搾ったり、お互いの胸に吸いついて母乳を飲んだりと、中々興奮する光景もありました。
彼女たちも、相手の胸を弄ったり、弄られる事にするのに恥じらったりするのが、また初々しいと言いますか♪

こうなる前は、彼女たち姉妹の中でも、それぞれ母乳で悩んでいるとかは打ち明けてなかったんですね。
やはり家族と言っても、恥ずかしかったんでしょうけども、今では恥ずかしがりつつもこんな事している訳ですな(汗)

行為とはちょっとニュアンスが違うかもしれませんが、剃毛シーンもありましたね。
好きな人には好きなのかもしれませんが、個人的にはあまりかな(汗)
何か股間がスースーするんですよねぇ、想像すると(汗)

中盤辺りで全員一緒に行動する様になるので、個別のシーンはその後ないので、全員でのイチャイチャな展開になるのも印象的でしたね。
なので、あまり恋愛色はない訳ではないですが、特定の相手との関係が深まるって感じではないですね。
皆、一緒に愛するって感じになっていますね。


挿絵


挿絵は「INO」さんが手がけています。

当ブログでもレビューしてたPCゲーム「しすたーすきーむ」などの原画でもお馴染みですね。
この人の絵柄は、個性的なので一目で分かりますね。

何といっても、あの豊かな胸や肉感的なムチムチ感が印象的ですね♪
今作の挿絵でも、それは健在であり、三姉妹の肉感的なボディは迫力がありますね。

特に長女の貴音の胸が現実離れとも言える程のサイズですからねぇ(汗)
正直、あそこまで大きい必要はない気はしますけど…。
なので、他人によっては気持ち悪く感じる人もいるかもしれませんね、

でも、清潔感というかサッパリとした絵柄なので、そんな嫌悪感を感じる事はあまりないとは思いますけど、巨乳が苦手な人も中にはいますからねぇ(汗)
そういう人には、この大きさがどう映って見えるのかは分かりませんし。

個人的には、正直表紙絵は今ひとつかなって思う所がありましたけども、中の挿絵は中々良かったですね。
モノクロの方が良く感じましたね。
表紙絵の色味が淡いせいなのか、ちょっとパンチがなかった様に感じましたが、中の白黒だと締まって見えるのもあるのかも。


三姉妹でそれぞれの胸に吸いついている場面があるんですが、文章と若干雰囲気が違っていた様な。
最終的に吸いあって、全員絶頂に達してしまうんですが、挿絵だと吸いついている表情が真顔というか…(汗)
ちょっと顔を赤らめてても良かったんじゃないかなと思ってみたり(汗)

見開き2ページで描かれたシーンもあり、迫力がありますね♪
何せ、全員あのボディなんですから、より迫力を感じる事が出来ますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、おっぱい尽くしな展開でしたねぇ。
桁外れな胸のサイズばかりが前面に出ているんですが、それを除くと結構普通と言いますか、それ程インパクトのある事はなかったですね。

何か冒頭に思わせぶりなシーンがあったけども、正直特にそれが関わる様な場面もなかったし(汗)

そういう意味では、あまりストーリー性は控え目だったかもしれませんね。
ゆったりした時間の感覚でまったりとした穏やかな感じを味わえた訳でもありますけどね。

個人的には、もう少し恋愛色を出しても良かったかなぁとは思いましたけども、贅沢かな(汗)
どうしても個々のヒロインの関係が弱く感じたので。

まぁ、おっぱいが大きければ何も気にならないって人には問題なく楽しめるかなと思いますね。
この雰囲気自体は嫌いでないだけに、惜しいというか。


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