ぷちぱら文庫 異常痴態


9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作は「ぷちぱら文庫 ギミックス」という新シリーズの第5弾となります。
今作もアレが付いています(汗)

主人公は、風呂なしでトイレは共同という年代物のアパートに住んでいます。
そんな彼は、このアパートの管理人である女子高生の「」(あずさ)に好意を抱いています。
しかし、反面、愛情よりももっと強い彼女を滅茶苦茶にしたいという歪んだ感情も抱いているのです。

そんな中、主人公は彼女の自慰行為を目撃してしまう事に…。
これをきっかけに主人公の欲望が暴走する事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、梓のみです。

今野 梓」(こんの あずさ)

梓は、主人公の住んでいるアパートの管理人です。
まだ女子高生ながらも、亡き両親が残したアパートを守ろうと必死に頑張っています。
明るく元気で親しみやすい雰囲気を持っています。
異常痴態

ストーリー展開


展開的には、主人公が好意を抱いている梓に自身の欲望をぶつける事になる流れですね。

何故好意を抱いている相手に欲望をぶつけるのかと言うと、主人公の中にはそういう相反した感情があるんですね。
そして、主人公自身も自分がろくでもない事を自覚しているので、普段は抑えているんですね。

しかし、それがある日、偶然梓の自慰行為を目撃してしまった事で、そのタガが外れてしまったと…。
ここから主人公の暴走が始まる事になるんですね。


そして、梓の境遇を利用していく事になります。
この直前に、梓が管理人であるアパートは主人公以外の住人が余所に移っており、住人は主人公ひとりなのです。
更に、梓の親戚はこの古いアパートを取り壊したいと考えており、梓が抵抗している状況なんですね。

つまり…、主人公自身がこのアパートの存続を握っている訳ですね。
そこで主人公は、自分の要求を呑まない場合は、このアパートを出ると脅しをかけたのです。

梓にとって、このアパートは亡き両親との思い出の場所でもあり、まだ高校生である彼女の心の拠り所。
それを取り壊させる訳にはいかない彼女は、理不尽な主人公の要求に応える決意をする事に…。

ここから主人公の欲望を梓にぶつけていく事になります。

Hシーン


Hシーンは、梓との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、自慰、アナルセックスなどがあります。
ですが、これらの行為はまだ序の口なんですね(汗)

主人公は、実は理系の大学に通っているのですが、そこで彼が師事している教授がとんでもない奴なんですね。
元医者だそうですが、やっていた事はマッドサイエンティストと変わらない様な実験などもしてたりとぶっ飛んだ存在です。

そこで主人公は、その教授経由で様々なアイテムを拝借し、それを梓の身体で試し、凌辱していく事になるのが基本的な流れとなっています。
胸の感度を上げ、母乳を噴射させる効果の薬に始まり、クリトリスを異常に肥大化させる様な薬など様々なものを彼女に飲ませていく事に。
異常痴態

まぁ、この辺りまでならば、他の作品でもあったりするので、珍しくはないんですが、この後もとんでもない事が起こっていく事になります。

実験手術を勝手に施されて、股間に肉棒を生やされてしまうんですね(汗)
先ほどのクリトリスの肥大化とは別物ですね、本当に肉棒を生やされている訳ですからね。
フタナリ化してしまった彼女は、女性研究員らに無理やり扱かれて射精させられてしまう事に。
異常痴態

更にその後には、実験で産み出した触手の生物を彼女に凌辱させるという、一気に現実味の無くなった展開も(汗)
正直、これには冷めちゃいましたね。
やりたい放題すぎて、リアリティーが無さすぎでね…。


これで分かる様に、主人公以外の存在からも凌辱される事になるんですね。
個人的には、自分(主人公)だけで行為を独り占めしたいので、それもマイナス要素かなぁ。
まぁ、主人公はそんな行為を受けている彼女の姿を美しく感じる様な思考なので、問題はないどころか、願ったり叶ったりなんでしょうけどね。

他にも、あまり他では見ない様な行為も多いだけに、そこらが今作の見所でもありますけどね。


挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っているので、違和感なく読めると思います。
ちょっと等身が高いのかな? 頭が小さ目なので、そう感じるのかもしれませんが。

明るく元気な梓ですが、相次ぐ行為を受けて、ドンドン変化していく様がよく分かりますね。

当然というか、アへ顔もありますけども、そんなに数は多くありません。
そこまでエグくはないと思いますが、苦手な人は注意ですね。
(あくまでもノベル版の事であり、原作版がそうとは限りません)
異常痴態

高校生である彼女ですが、かなり頑張っている印象がありましたね、アへ顔にすぐなりそうな行為を受けてもかろうじて正気を保っていた感じですし。
とは言え、限りなく彼女の心も身体も行為によって追いつめられていますけどね(汗)

ふたなりなど下品になりそうな行為も多い訳ですが、この絵柄のせいか比較的嫌悪感はある程度抑えられているかと思います。
まぁ、これがカラーだったりすると、一気に生々しさが出てくるんでしょうが(汗)
異常痴態

挿絵数:33枚(立ち絵含まず)

総評


全体的には、良くも悪くもかなり勢いのある作品でしたねぇ。
そこまでエグさは高くなっている訳ではないですが、読んでて不快に感じる人もいるかもしれませんね
まぁ、こういうのを進んで読む人なら、そんな心配はないでしょうけども(汗)

むしろ、物足りないのかしら…(汗)

私的には、行為の描写、ボリュームといいかなりのものなんですけども、大半が梓の許容範囲を超えているものが多くて、途中からは絶頂しっぱなしで、まともな判断力がないだけに、反応がつまんないんですよねぇ(汗)
個人的には、その手前の段階の頃の反応があった梓の方が興奮できましたけどね。

まぁ、この辺りは好みなんでしょうけどね。

ギミックス恒例の何に使うのか分からない、謎の耐水シート(ペラペラ)は今回も健在です。
いつも通りの仕様なので、特に言うことはないです(汗)



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