二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス3 ずっとラブラブにゅ~トピア3


9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

人気シリーズのミルクプリンセスの最新作ですね。

前作までのレビューはこちらからどうぞ
二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス ラブラブにゅ~トピア レビュー
二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス2 もっとラブラブにゅ~トピア レビュー


前作までのあらすじ
前作で主人公がクレージュに亡命した事で、クレージュの国民として相変わらず王宮内で王女姉妹、女王たちから熱いもてなしを受ける日々が続いています。
そんな中、女王「クリスティナ」が公務のために城を留守にする事に。
この機会をチャンスと思ったふたりの王女姉妹は、主人公に猛アプローチをかける事になる展開でした。

今作でも、相変わらず王女を始めとした女性陣からモテモテの主人公であるのは、変わりません。
そんな中、主人公も彼女たちに少しでもふさわしい存在になろうと思い立つ事に。
メイドのシェリスに勉強を教わる事になるのですが、結局Hな事になってしまう流れですね(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは、これまでと同様のメンバーです。
クレージュの女王の「クリスティナ=テレイジア=ガトーマリティエ」(以下クリスティナ)
女王の娘の姉「ステラ=リリィ=ガトーマリティエ」(以下ステラ)
同じくステラの妹「ローズマリー=アンジェリカ=ガトーマリティエ」(以下ローズマリー)
クリスティナに仕えるメイド長の「シェリス」がいます。


クリスティナは、クレージュ王国を治める女王です。
母性溢れる女性であり、自分の娘たちを救出してくれた主人公を気に入ってます。
3年前に夫である前王に先立たれている未亡人でもあります。
胸のサイズはIカップです。

ステラは、ソドムに囚われていた王女姉妹の姉です。
物静かな物腰で礼儀正しく素直な性格の持ち主であり、自分たちを助けてくれた主人公に対して好意を抱いています。
胸のサイズはCカップです。

ローズマリーもソドムに囚われていた王女姉妹の妹です。
ステラとは違い、勝ち気で高飛車な性格をしており、助けてくれた主人公に感謝はしていますが、中々素直な態度を取れないツンデレな面があります。
胸のサイズはGカップです。

シェリスは、クリスティナに仕えるメイド長です。
有能な女性であり、落ち着いた物腰で的確な仕事ぶりが印象的なキャラクターです。
胸のサイズはDカップです。

ストーリー展開


展開的には、主人公が女性陣とイチャイチャHするって流れですね。
…それって、毎回の事じゃ(汗)

んー、でも前作もそうでしたけども、今作もそんなに大きなストーリー展開はあまりないんですよね(汗)
一応、主人公がヒロインたちに相応しくなろうと勉強をするみたいな事もありますが、特に最初に勉強シーンがある以降はある訳でもないですし、その成果を活かした展開がある訳でもなかったので、気にする様なものではなかったですね。

後は、前作で起こったある事件があるんですが、それについての展開があったってのが、ストーリーとしては比較的大きな要素だったくらいですね。
もっと大きな話かと思ってたんですけども、意外にあっさり片が付いて拍子抜けしましたが(汗)

それらを除くと、後はひたすら可愛らしいヒロインたちとの甘くイチャイチャな展開となっているだけなので、最低限のストーリー展開だったかなとは思います。
でも、このまったりとしながらも甘い雰囲気でニヤニヤしっぱなしな世界観が見所であり、売りだと思うのでそんなに気になる事はないと思いますけどね♪


続編の割には今作から読んだ人には若干状況説明が薄かったかなと思ったくらいですかね、気になったのは。
一応、主人公の境遇などは触れていますが、本当に触れている程度なので、今作から読んだ人は何でこんなにモテてるの?って思うかもしれませんな(汗)

とは言え、読み進めていけば何となく理解ができる範疇だと思いますので、そこまで気にする程ではないと思いますけどね。
なので、ここから入って過去作を巡るのもアリではないでしょうか。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
勿論、このシリーズお約束のミルク飲みもこれでもかと入っております♪
ミルク飲みは全員分の描写があるので、結構なボリューム感がありますねぇ。

各ヒロインでそれぞれのパートが設けられているので、しっかり個々のヒロインとの行為をじっくり堪能できますね。
…なのに、何故か女王のクリスティナが目立っている様な気がするのは気のせいでしょうか(汗)
それだけ彼女の印象が強いんでしょうねぇ。

勿論、ふたりの娘も一生懸命自分なりのアピールをしてくる所が微笑ましいんですけどね。
特にローズマリーは、唯一のツンデレキャラなだけに、それが効いていますね。
まぁ、結局彼女も甘い訳ですが(汗)

終盤では、全員一緒のハーレム展開となるのもお約束ですね。
やはりこれだけの美人、美少女たちに囲まれて…ってのはたまりませんね♪

更にこの時の彼女たちの衣装もあって、より甘さなどが増している様に感じましたね。

この作品のヒロインたちは、ちゃんと主人公に対する愛情が言動からヒシヒシと伝わってくるのが良いんですよねぇ。
それがよりHシーンを盛り上げてくれますし、甘さを増す事にも繋がっていますね。

挿絵


挿絵は、前作同様に「大空樹」さんが手がけています。

何か久しぶりに、この人の絵を見た感じがしたんですが、調べてみたら前作の2以来みたいですね。
なので、約1年ぶりという事になるのかな?
ちょっと意外でしたね、もっと挿絵をされている様な印象があったんだけども。

でも、やはりこの微笑ましくなる柔らかい雰囲気は健在ですね♪
皆、細すぎず適度なぷにっとした肉感が愛らしさを増しているんですよね。

おっぱいの柔らかそうな感じがたまりませんね♪
皆、豊かな胸を持っているだけに目移りしちゃいますねぇ。

終盤の衣装での行為は、特に見所ですね。
でも、残念な事にフェラシーンでは4人全員を一枚に収めているだけに全身があまり見えなかったのは勿体なかったですね。
まぁ、他の行為の挿絵ではそれぞれヒロインが2人分ずつになっているので、ここではちゃんと見えますので、問題はないですけどね♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、安定のミルクプリンセスシリーズでしたね♪
それゆえに大きな展開があるって訳ではないですけども、その分ひたすら甘い雰囲気を堪能できるのは魅力的ですね。

気になったのは、これでミルクプリンセスは最後なんですかね?
こういう流れで終わったので、ある意味区切りとしてはいいのかなとは思いましたが…。
でも、これで終わるのも惜しいだけに難しい所ですね(汗)

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