リアルドリーム文庫 美熟母と僕 禁断の熟肌

美熟母と僕 禁断の熟肌 (リアルドリーム文庫)
芳川葵
キルタイムコミュニケーション
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9月発売分のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

年齢よりも若く美しく見える母親「万里子」(まりこ)を持つ息子の主人公。
主人公は、あるきっかけから万里子を異性として見てしまう様に…。

そんな中、主人公は衝動的に万里子を抱いてしまう事に。
その後は、表面上はふたりはいつも通りの関係を続けるのですが、そんなふたりの変化に気づいた存在がおり、主人公たちの関係は大きく動き出す事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

笹岡 万里子」(ささおかまりこ)
月島 静乃」(つきしましずの)がいます。

万里子は、主人公の母親です。
母性的で豊満な身体付きをしています。
息子である主人公を大事に思っています。

静乃は、万里子と同じスポーツクラブを利用している人妻です。
それが縁で万里子の友人でもあります。
明るく親しみやすい性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が母親である万里子を異性として見てしまう様になり、そこから彼女を求めてしまう事になった流れですね。

お約束で主人公は、万里子を「ママ」と呼びます。
高校生なので、さすがにママはどうかと思ってしまいますが、この手の作品ではね(汗)

そんな主人公ですが、元々は母親である万里子を異性として見ていなかったのが意外でしたね。
この手の作品の主人公は、最初から母親にしか目が行かないって感じが多かっただけにちょっと新鮮でした。

しかし、そんな彼でしたが、あるきっかけで万里子を異性として認識してしまう事になります。
それは、主人公の悪友との会話でした。

その悪友曰く、母親である万里子が他の男子らに人気があると言い出したんですね。
万里子の豊満な身体に興奮して、ネタにするって、息子の主人公に直接言うのも頭がどうかと思いますけどね(汗)

そんな事があっての、その時は家族旅行で海に行ったために、主人公は水着姿の万里子を見て、それを思い出す訳ですね。
そこから主人公は、急速に万里子を強く意識し出す事になり、股間も反応しだしてしまう事に…。


一度、そういう風に認識してしまったが最後。
もう目線は、動くたびに揺れて主張する豊満な胸に釘付けです。

そんな中、ハプニングで彼女の胸を触ってしまった事で、一気に主人公の理性は崩壊。
衝動的に万里子を抱きしめ、彼女の身体を触り出してしまいます(汗)

当初は、困惑しながらも叱責する万里子でしたが、母性をくすぐる息子の様子につい気を許して、勃起した肉棒を手コキで射精してくれる事に。
しかし、それだけでは満足しなかった主人公は、更に彼女を求め、ついに挿入、射精まで…。


行為を終えて、罪悪感に苛まれた主人公ですが、いつも通り母親として振舞う万里子を未だに未練がましく想ってしまいます。
そんな主人公と万里子の変化に気づいたのが、知り合いの静乃だった訳ですね。

何かあるのでは?とふたりの雰囲気に何かを感じ取った彼女は、主人公に事情を聞く事に。
そこから、物語は彼女を含めて大きく動き出す事になりますね。


Hシーン


Hシーンは、万里子と静乃のふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、素股などがあります。

読んで思ったのが、主人公への対応が万里子は甘いと言うか優しいというか。
リアルドリーム文庫では、母親との作品も多いですが、その中でも万里子はあまり強く拒絶しない方だったので、いきなり本番まで行ったんでしょうね(汗)
読んでて展開早いなと思いましたし(汗)

実際、その後こそ本番行為はさすがにダメだと拒否しますけども、手コキやパイズリで毎日射精させてくれる様になるなど、初回の行為後、主人公から距離をとるヒロインが多いだけにそう感じましたね。
まぁ、そこには裏で静乃のアシストが効いているってのもあるんですけどね。

本番に関しては、どうしても初回以降万里子はガードが厳しくなるので、万里子との行為は手コキなどになりますけども、その代わりに静乃との本番行為がある事になりますね。


元々、静乃との行為は主人公にとっても嬉しいですね、美人ですし。
そもそも何故、万里子に欲情する事なくいたのかってのが、静乃の存在だったんですね。
万里子の魅力に気づくまでは、静乃に好意を抱いていたから。

まぁ、普通の男子ならばそれが母親に向く事がないですから、当然ではありますね(汗)
そんな彼女ともHが出来るのは現金な話ですが、飛びつくのも仕方ないですね。

両者とも、年齢が上であるので、大人の包容力を感じる事ができますね。
この母性感は、中々小娘では出せませんからねぇ。
まぁ、母性が強いのは主に万里子であり、静乃はちょっと違う感じですかね? 姉的というか。

んで、最終的にはふたり一緒でハーレム的な展開かと思いきや…。
ふたり一緒の行為はありませんでしたね(汗)
まぁ、あくまでもメインヒロインは万里子ですから当然かなとは思いますし、その分、万里子とのいちゃいちゃが多く見れると思えば(汗)

終盤では、もうすっかり主人公との行為にもノリノリとなった万里子との行為も見所ですね。
かなり積極的になっているだけに、大分明るい雰囲気になっていますね。
もっとも、序盤~中盤辺りの淫靡というか背徳感が残る状態での行為もまた捨てがたい魅力ではありましたけどね。

どちらも味わえるのは良いですねぇ。


挿絵


挿絵は「黒石りんご」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では「新妻がセーラー服に着替える刻」以来ですかね?
あの作品は、凌辱ではないんですが、調教色のかなり強い作品だったので、また今作の様な作品とは違った印象がありました。
なので、調べるまで同じ人だと思わなかったですね。

絵柄は、かなり繊細ながらも描きこまれた描線で描かれており、軽さもありながらもしっかりいやらしいという仕上がりになっていますね。
どちらかと言えば、濃いめな顔立ちなんですけども、それを感じさせない所が魅力ですね。

まぁ、欲を言えば主人公の顔はいらなかったですけどね(汗)
ママ、ママ言っていると思うとちょっとね(汗)
私の中では、もっと中性的な感じをイメージしてたので、少しイメージが違いましたね。

作中では、万里子はかなりの巨乳なんですけども、挿絵もそれに負けず劣らずの爆乳ぶりを披露してくれますね。
リアルドリーム文庫だと、常識はずれに近い爆乳があるのは何故なのだろう…(汗)

でも、これが万里子の様な年齢の女性だと不思議と見れるんですよね。
これが女子高生とかになると、途端に違和感が出て気持ち悪さが出るんでしょうけどねぇ。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、王道な展開でインパクトこそあまりなかったですが、丁寧に万里子の母親か女性かの葛藤などを描いていたと思います。
読みやすく作品に入り込みやすいのではないでしょうか。

単独のヒロインでも成立しそうですけども、やはりこういう一歩を踏み出せない様な関係の場合は、どうしてもそれを後押しする存在が必要不可欠ですから、やはり静乃の存在も必要かな。

安易にハーレムにならなかったのは、これはこれで良かったのかもしれませんね。

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