二次元ドリームノベルズ 聖白天使ピュアハート 白濁に穢される発情コスチューム


8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この世界は、現在文字通り悪魔の存在によって、滅びの道を歩んでいます。
そんな絶望的な状況に、果敢に悪魔に対峙する存在が…。

それは、天界から与えられた力を持って戦う、ふたりの少女たちだったのです。
そんな戦い続ける彼女たちに敵の魔の手が迫る事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

美咲 真由」(みさき まゆ)
水名 愛来」(みずな あいら)がいます。

真由は、天界から与えられた力で「ピュアハートマユ」として戦っている少女です。
両親を悪魔によって失っており、同じ様な人が出ない様にと戦っています。

愛来も、真由同様に「ピュアハートアイラ」として戦っています。
単身戦う真由が心配で自身も戦う事を決意したという経緯があります。

ストーリー展開


展開的には、悪魔と戦う真由たちに敵の魔の手が迫るという流れですね。

そもそもこの悪魔という存在は、魔界に存在していた訳ですが、人間の欲望が膨れ上がった事をきっかけにこの地上へと出てきたんですね。
そして、人間に憑りつき、溜め込んでいた欲望などの「ケガレ」を得て、更に力を増したのです。
憑りつかれた人間は怪物と化し、男を殺し、女は犯すという欲望のまま、世界を荒らす事に…。

そんな悪魔たちは勢力を伸ばし続け、天界側もこれに対抗するために、少女たちに力を与えたのです。
それが真由や愛来の様な「聖白天使」(イノセントエンジェル)ピュアハートだった訳ですね。

こうして、彼女たちはその力で悪を浄化するために戦う事になったという経緯があります。
彼女たちも両親らを殺されてしまった過去があるために、同じような人間を出さないために活動しているのです。

どうも彼女たちの他にも何人もの少女たちが同じように戦い、そして散っていった様ですね。
それでもケガレは今もその数を増しており、果ての見えない戦いとなっています。

単体での戦闘力は、その質でピュアハートたちに軍配が上がりますが、決して無敵でもありません。
それならば、かつての少女たちも散る事はなかったでしょうしね。

聖なる光で浄化するピュアハートに対してケガレで対抗する淫魔たち。
それはお互いにとって、強烈なダメージを受ける攻撃でもある訳です。

なので、ピュアハートたちにとっても、ケガレを受ける事は深刻なダメージを受ける事になります。
それは早い話、強烈な発情状態になってしまうんですね。

ケガレは、主に性欲を主成分にしていると言っても過言ではないので、それだけに強烈な疼きを与える事になるのです。
加護を受けている彼女たちでも発情を止められないのだから、何も抵抗する術を持たない人間には、過剰すぎる淫毒ですね(汗)


そんな中で、愛来ことピュアハートアイラは、敵の手に堕ち、ケガレを浴びまくってしまい、真由ことピュアハートマユを堕とそうと敵となって現れる事になります。
一応、敵にまわってしまうってのは表紙裏の説明文にも掲載されている内容ですし、ネタバレではないですよね?(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、フェラなどがあります。
やはりこの手の作品なので、触手などもありますね(汗)

今作では、レズ要素も含まれているのも特徴のひとつですね。
むしろ主にそれが重視されているかなって位ですね。

アイラが即行堕ちてしまったのは、意外でしたねぇ。
でも、こうしないとマユの相手役として機能しない訳ですから、ある意味納得ですけどね(汗)

あくまでもメインヒロインはアイラではなくて、マユの方な訳ですからね。


全体的に、アイラがマユを堕とそうとしてくるので、思ったよりも他の存在の介入は控え目ですね。
それこそ敵である悪魔の存在もいますけども、ガツガツ凌辱して来る感じではなかったです。
単体の存在としては、少なかったですね、触手とかでってのはありましたけども。

お約束の人間の男性陣による凌辱などは押さえていますね。
守る対象である人間から、欲望をぶつけられる様ってのは個人的には好きなシチュエーションなので、中々良かったですね。

そのため大半がアイラとの行為になる訳ですが、ふたなり要素もありましたね。
アイラに肉棒があり、それを使っての行為になります。
まぁ、個人的にはマユ側にあっても良かったかな(汗)

似た様な意味合いでは、マユは凌辱によって母乳を噴く様にもなりますけどね。


個人的にはもう少しコスチュームを堪能したかったですね。
別に全裸になっている訳ではなく、最後まで着衣での行為なのは良かったんですけども。
コスチュームコキみたいなシーンもあるんですが、もっと見たかったですね。

やはりこういうフェチ的要素のあるシーンって、相手が人間じゃないと行いにくい場面だと思うので、人間相手のシーンが短かったのでどうしてもそれらも短めになってたのは残念ですね。


挿絵


挿絵は「宮代龍太郎」さんが手がけています。
見た記憶の無い感じの絵柄なのですが、初めて見たかな?
調べたら、今作が初めての挿絵だそうですね、なるほど。

そのせいかは分かりませんが、若干キャラの絵柄が安定していないかなと感じる事が多々ありましたね(汗)
気になる人は気になるかもしれませんね、そこら辺は。

表紙絵のカラーは、結構色気あって良い感じに思えただけに、ちょっと中の挿絵はあっさりで物足りなかったかな。
モノクロ苦手なのかな? たまにいますよね、そういう人(汗)

瞳に光の無いシーンもありますけども、そんなにエグくないので、大丈夫だと思います。
全体的に可愛らしさの強い絵柄になっているので、あまり生々しさはなかったのは触手嫌いな自分には良かったですけどね(汗)

ガツガツした凌辱系を期待する人には物足りないかもしれませんけどね。

一部、瞳の中にハートマークになっているものがありましたね(汗)
シリアスな話でもあれだとギャグっぽくなるから無くても良かったのではないかな(汗)

挿絵数:12枚

総評


全体的には、よくあるヒロイン物だったかなって印象がありましたね(汗)
良く言えば王道であり、悪く言ったらこれと言ったインパクトがないと言いますか。

二次元ドリームノベルズだけでも、こういう作品は多いだけに何か違いが欲しかったかなとは思いましたが、それも贅沢な話ですかね(汗)

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