ぷちぱら文庫 ミニミニな吸血鬼は吸うのが大好き


8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公が目を覚ますと、何故か股間にむしゃぶりついてる美少女が(汗)
まさかの光景で戸惑う主人公でしたが、あまりの快感に彼女の口内で射精してしまいます。

何と彼女「マナハ」は、人間ではなく吸血鬼であり、主人公の精液を吸いにやって来たという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、マナハだけです。

マナハは、吸血鬼界からやってきた吸血鬼です。
学校の課題のために、この世界にやってきました。

ストーリー展開


展開的には、主人公の元に吸血鬼のマナハが精液を吸いにやって来たという流れですね。
…ストレートすぎる(汗)

元々、マナハは人間ではなく吸血鬼ですね。
見た目は普通の美少女と何ら変わらないんですけどね。

彼女は、吸血鬼界という世界からやって来た吸血鬼なんですね。
そして、この世界にやって来た理由、それは…。

向こうにも学校がある様で、マナハは学校の課題(実習)で人間の血液を集めるというものを受けた訳ですね。
しかし、マナハは血を吸うのだと大量の人間の血液が必要となるのでしたくはないみたいなんですね。

そこで血液の代わりに精液を集めようとしているんですね。
主人公は、それでいきなり寝ている所をフェラされてしまった訳です(汗)

しかし、長々書きましたがそれは建前に近いんですね、実は(汗)
何とマナハは、ターゲットである主人公に一目惚れをしてしまってたのです。

勿論、課題云々の話も本当なのですが、彼女にとっては惚れた相手と一緒にいれて、尚且つ精液も飲めるという素晴らしい状況という事になりますね。

マナハは、かなりストレートに気持ちを口するタイプの娘なので、主人公にもあっさり一目惚れの事も話してしまいます。
こんないきなり告白をされて、主人公も受け入れられないかと思いきや、意外にすんなり受け入れましたな(汗)
まぁ、確かにこんな美少女に告白されたら、受け入れるのも分かりますな(汗)


こうして、吸血鬼とのHな同居生活が始まる事になる流れとなっています。

意外だったのは、てっきり初見の印象では良い所のお嬢様的なヒロイン像を想像してたんですね、ツンデレ的な。
でも、いざ読んで見たら主人公にも敬語で接して、甲斐甲斐しく料理などで尽くしてくれるなど、予想に反したヒロインでしたね(汗)
絶対年下ではないけども、年下感というか妹っぽさもあるかな?

実際、妹プレイみたいなこともやっていますし、ハマっているのかも(汗)

Hシーン


Hシーンは、マナハとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、自慰、アナル舐め(バキューム)、パイズリなどがあります。

やはり吸血鬼ですが、精飲をするって設定上、フェラ描写に力が入っていますね。
著者作品でお馴染みの「ボボボ」フェラも序盤からいきなり炸裂しております(汗)

まぁ、あまり素直すぎるゆえにあっけらかんとした感じがあるので、恥じらいなどを期待すると若干肩透かしですかね。
その分、積極的に迫ってくるので、これはこれで魅力的ですし、吸血鬼ですからね、恥じらいの基準も人のそれと違うかもしれませんしね(汗)

ですが、シーンによっては逆に主人公の剣幕にタジタジになっているマナハの姿も見ることが出来ます。
吸血鬼を引かせる主人公ってもアレですけども、普段の立場が逆転している感じは中々新鮮で良いですねぇ♪

フェラが特徴的な行為なんですが、意外にお尻を強調した場面も見受けられましたね。
アナルセックスなどはなかったものの、丸いお尻を強調してみせたり、バックでの行為などもあり、それらも見所のひとつになっていると思います、
しかし、アナル舐めは分かるけども、アナルバキュームって言葉初めて見たかもしれません(汗)

ミニミニなのに、巨乳って所がまた憎いんですよね♪
けしからん身体ですね、全く。

挿絵


挿絵は「水月あるみ」さんが手がけています。
他のぷちぱら文庫では、「天使とお姫さまのイチャラブ性旅行!」がありますね。

天使とお姫さまのイチャラブ性旅行!も、可愛かったけども、個人的には今作のマナハは好みでしたねぇ。

可愛らしいけども吸血鬼っぽさはあまり感じないデザインでしたね。
あの露出は、色々マズイ気がしますが、可愛いからいっか(汗)

金髪ツインテールな外見が、より彼女を幼く見せている要因ですかねぇ。
まぁ、彼女のキャラクターにバッチリ似合ってますけどね♪

小柄なんだけども、しっかり出る所は出ているってのが反則ですね♪
ぷにぷに感が伝わってきそうな身体付きも彼女の愛らしさを強調させていますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、中々良くも悪くも勢いのある(強引な?)展開でしたねぇ。
でも、この突きぬけた感じのノリが著者さんの魅力ですしね。

…まぁ、これが合わないと中々読んでてシンドイかもしれませんが(汗)

でも、今作は比較的まともなヒロインの方だったのではないかなとは思いましたね。
その分、若干主人公に変な所が垣間見えましたが、気のせいかしら(汗)

嫌みのない展開で読みやすいので、フェラ好きな人などは楽しめるのではないでしょうか。

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