えすかれ美少女文庫 ビクンビクンお嬢様とぬれぬれメイド!


7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、ある日の登校中の電車内でクラスメートの「御門 凛」(みかど りん)の姿を目撃します。
普段から冷静な態度から「氷の女王」などと呼ばれてる彼女でしたが、電車内の様子は何かおかしく見える事に…。

何と、彼女はこの時、発情状態にあり、股間を濡らしていたのです(汗)
こうして、結果として彼女の秘密を知ってしまった主人公は、凛の発情状態を抑えるべく、協力していく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

御門 凛」(みかど りん)
御門 立夏」(みかど りつか)のふたりです。

凛は、主人公のクラスメートでクラス委員長です。
学園の理事長の孫娘というお嬢様でもあります。
学園では、冷静でそっけない態度をしており、氷の女王なる呼ばれ方もされています。

立夏は、凛の妹です。
後妻の娘という事で、凛とは血の繋がりはありませんが、姉である凛を慕っています。
現在、姉の凛のメイドとして働いています。


ストーリー展開


展開的には、主人公が電車内で様子のおかしい凛の様子を見つけた事で、彼女の秘密を知り、彼女に協力する事になる流れですね。

そんな気になる凛の秘密は…、何と異常とも言える程の強い性欲、絶倫ぷりだったのです(汗)
その絶倫ぶりは、朝と晩の2回に性欲を発散させないと、股間が常時とんでもない有様になってしまう程です。
朝と晩って薬じゃないんだから(汗)

しかし、それでも朝起きればシーツは股間から漏れ出した、おしっこ…ではなく、大量の愛液でグッショグショ(汗)
彼女の朝はこうして始まる訳なんですね。

更に、このままではとても学園生活を送るのも支障がでるので、妹である立夏に朝から性欲処理をしてもらう事になっているのが日課となっているのです。
ここまで来たら、もう病院のお世話になるべきなレベルだと思うんですがね(汗)
まぁ、思春期の女子+股間のお悩みなんて、病院に行けないって思うのも分かりますけどねぇ。


こういう事情から、学園生活では当然、この事を隠しています、当然ですね(汗)
その意識から、学園ではあまり感情を出さない様になり、あの様な氷の女王とかで呼ばれる事になってしまっている訳ですね。


そして、今回登校中の電車内で警戒していた発情が、またまた乗り合わせた主人公と出会った事から大きく発動してしまう事に…。
満員電車内で密着した事で、主人公の股間はつい大きくなってしまいます(汗)
かなしい男の性ですなぁ。

しかし、これに反応してしまった凛は、発情状態に加速がかかり、もはや電車内という事も頭になく、もう頭の中は肉棒の事で一杯(汗)
だからこそ、主人公の股間にタッチどころか、肉棒をファスナーから取り出してしまう様な大胆な真似もできたんでしょうねぇ。


主人公としては、もう何が何やらな状況ですね(汗)
しかし、凛にこういう面があるって事を、電車内だけではなく、学園についてからも、主人公は彼女の痴態を目の当たりにした事で、理解していく様になります。

そして、この主人公の反応に、凛は少しづつ心を開いて行く事になるんですね。
今までは、妹の立夏にしか知られていなかった事を、結果的に知られ、それでも気持ち悪がらずに接してくれる主人公なので、当然かもしれませんねぇ。
彼女にとっては、当然ですが、こんな症状というか体質は、コンプレックス以外の何物でもないだけに、それを馬鹿にしたりしない主人公の態度はとても彼女には救いになった訳ですね。

まぁ、この著者さんの主人公は、この手の事象に関する対応力がずば抜けて高いですからねぇ(汗)
さすがのフォロー力ですな。

こうして、あれよあれよと凛からの信用、信頼を勝ち取った主人公は凛だけではなく、妹の立夏も巻き込んでHな関係になっていく事になりますね。

Hシーン


Hシーンは、凛と立夏のふたりとの行為が描かれています。

行為的には、素股やフェラ、手コキ、アナル弄り、アナルセックスなどがあります。、
他には、ローターなどの小道具を使った行為や脱糞要素もあります。

これまで凛の性欲に関しての事ばかりでしたが、もうひとりのヒロインである立夏も、当然一癖あるキャラクターになっております(汗)
彼女に関しては、お漏らし癖がありますね(汗)
更に定番のオムツもしっかりありますので、ご安心を(?)

立夏だけではなく、凛までもオムツの餌食に…(汗)

かなり幼い立夏ですが、感じっぷりは大人顔負けの絶頂シーンを見せてくれますね。
そのギャップが、よりいやらしくも愛らしいですねぇ。
でも、やはりメインはあくまで凛なので、それ程出番はちょっと少な目でしょうか。
まぁ、1回1回が濃いのですが(汗)


やはり股間から臭い立つ濃厚な描写は見応えがありますね♪
お漏らし描写が多いんですが、おしっこ、愛液だけではなく、脱糞もあります(汗)
とは言え、汚物の描写は基本ないですので、そんな嫌悪感はないかと思います。
オムツの中でブリブリってやっちゃうくらいですよ(汗)

この後、主人公がしっかり綺麗にしましたので、ご安心を(汗)

挿絵


挿絵は「松本ドリル研究所」さんが手がけています。
主に成人コミックなどを描かれているみたいですね。

確かに、この挿絵の絵柄は完全にそっち寄りの描写になっていますね。
とにかく行為の描写のスピード感が他の挿絵ではあまりお目にかからない勢いですね。

それだけ身体を弄る行為の激しさが伝わってきます。

絵柄も濃いめなんですけども、そこにちゃんと可愛らしさもありますので、生々しいんですが、嫌な感じはないと思います。
それでいて、お漏らしの描写もしっかりと描きこまれているので、プシュっと噴射する飛沫の迫力がありますね。

かなり濃厚なので、文章との内容の濃さとも負けていないですね。
相乗効果でかなりHシーンは、濃厚な仕上がりになっています。

実際、今月発売の美少女文庫では断トツの濃さですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれらしく濃厚な作品でしたね。
しっかり、オムツ、お漏らしなど抑える所は抑えていますし、安定の出来ですね♪

更に、挿絵の効果がまた良かったですね。
好き嫌いは分かれるかもしれませんが、個人的には挿絵を見て、より物語に引き込まれましたね。
…物語ってか、Hシーンか(汗)

この作品の前に、「アイシス! アナタだけのアイドル妹」だっただけに、この落差が半端ない(汗)
お漏らしなどでグッショリ、ムレムレな股間描写などが気にならない、むしろ好物って人には今作もたまらない作品ではないでしょうか♪

反面、今作のストーリーがこれといって何もなかったのは物足りなかったかな。
基本的には凛たちとのイチャイチャH三昧に終始してただけなので、何か展開があってもよかったですかね。

この著者作品だけに限らず、ある程度毎作、共通する設定、要素などがある場合って、どうしても雰囲気が似てくるんですよね。
この場合は、オムツ、お漏らしなどですかね。
逆にそれって、ある意味話を縛っている(制限)している事にもなるので、あんまりそれが続くとマンネリ感や飽きが出てしまうのが勿体ないかなって思ってしまいます。

「~と言えば誰々」みたいなものも、良し悪しですね(汗)

まぁ、それでも毎回買ってしまうんですけどもね、何だかんだ読んじゃう(汗)


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