二次元ドリーム文庫 しりパラ さわって揉んでボクのもの!

しりパラ さわって揉んでボクのもの! (二次元ドリーム文庫)
三津谷鷹介
キルタイムコミュニケーション

7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生と言いたい所ですが、学園では要注意人物としてその名を知られた存在です。
それは、無類のお尻好きであるというもの(汗)
毎日、女生徒たちのお尻を観察しに、あちこちの部活や授業に出没しているという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

追坂 明澄」(おいさか あすみ)
伊原 環」(いはら たまき)
殿部 詩穂」(とのべ しほ)がいます。

明澄は、主人公の通う学園の三年生で女子テニス部の主将を務めています。
ボーイッシュで姉御肌な所が、女子部員から頼られています。
テニス部を覗きに来る主人公を警戒しています。

環は、学園の一年生です。
大人しい雰囲気で幼さを感じさせる顔立ちをしています。

詩穂は、学園の化学教諭です。
化学の他に生徒指導も担当しているために、女生徒のお尻を見まくる主人公を更生させようと情熱を燃やしており、主人公にとって天敵となっています。

ストーリー展開


展開的には、お尻に人生をかけていると言っても過言ではない主人公が、女性陣にアタックする流れですね。
って、どんな流れだ(汗)

とにかくこの主人公、お尻にかける情熱は本物です。
毎日の様に学校内の様々なお尻を見る事の出来るスポットに足繁く出没する、マメさです(汗)

しかし、こんな行動をする存在ですので、悪い意味で主人公の名前は有名となっています。
その割には女子生徒からの評判は異様に低い訳ではないんですね。

それは、主人公の美学とでも言うのか、彼のこだわりなどが関係しています。
お尻を覗くために更衣室は覗かない、お尻を自身の目に焼きつけてもビデオなどで撮影はしない、許可なく勝手にお尻に触らないなどの一線は越えない様に、彼なりの配慮はしているんですね。
なので、犯罪とまでは中々言えない訳ですね。

まぁ、許可なくお尻に触らないなんて、至極当たり前の話なんですけどね、人として(汗)


それに主人公の容姿などは、決して不細工ではなく、それなりの顔立ちをしているみたいなんですね。
そういった事や、変にいやらしさを出さずにお尻を見たいなどとぶっちゃける性格も相まって、凄まじく嫌われている訳ではないという事ですね。
まぁ、凄く好かれている訳でもないですがね(汗)


まぁ、最近の二次元ドリーム文庫ではあまり見かけなくなった主人公ですよね、これは。
積極的にエロ一直線っていう、愛すべきバカってタイプは(汗)

そんな偏った情熱を持った主人公は、自身の行動で何となく女性陣の心を何故か掴み、Hな事になっていく流れになります。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、尻コキなどがあります。

やはりお尻好きな主人公なので、お尻を中心とした描写が多いのが特徴的でしょうか。
張りのある尻肉を揉んだり、舐めたり、頬擦りしたり、甘噛みしたりと様々な形でお尻への愛を見せてくれますね。

まぁ、さすがに全部お尻要素だけではないですので、ご安心を(汗)

それぞれのヒロインも魅力がありますね。

明澄は、ボーイッシュなタイプですけども、内面は可愛らしい女性ですねぇ。
主人公のお尻連呼に呆れながらも、どこか気になってしまう所が描写されていて、ニヤニヤしちゃいますね♪
個人的には、皆可愛くて魅力的なんですけども一番好みかな。

環も、最初の主人公の印象は決して良いものではなかったんですが、ある事をきっかけに惹かれていく事になりますね。
明澄とは全くタイプの違う大人しい印象の彼女でしたが、徐々に積極性を出す様になっていきますね。

詩穂は、この中では教師である事もあり、あまり距離が近くないかなと思ってたんですが、話が進むと状況が一変。
彼女との距離が一気に縮まる事になりますね。
こうなると彼女に対する印象も大きく変化し、甘さと可愛らしさがグッと増しましたね♪

終盤では、3人一緒のハーレム的行為になります。
だれのお尻が一番かと争うヒロインたちの三者三様のお尻がこちらに突き出されて並ぶ光景は圧巻ですねぇ。

でも、意外な事にアナルセックスはなかった様な?
お尻好き=アナル好きはイコールではないんですかね? 奥が深い(汗)

挿絵


挿絵は「古川れもん」さんが手がけています。
見覚えのないお名前でしたが、カバーコメントを見ると初の挿絵だそうですね。

可愛らしくて少し幼さを感じさせる絵柄が特徴的ですね。
イラストやゲームの原画、同人活動などをされているみたいですね。

どのヒロインも可愛くて、魅力的で好みですね♪
個人的には明澄が特に好きです。


私は当初表紙絵だけを見た時、「姉妹もの」かと思ったんですよねぇ、実は(汗)
何か、明澄が姉で環が妹って感じに思ってたので、読んだら全然違いましたね…。

誌穂も大人のお姉さんなんですけども、可愛らしいんですよね。
特に学園以外では、髪をほどいて眼鏡を外した姿がまた色っぽくて良かったですねぇ。

可愛らしい絵柄なので、可愛いお尻描写ですので、良くも悪くも生々しさは薄いと言えますね。
まぁ、生々しいお尻は、最近レビューしてるリアルドリーム文庫の「肉尻くらべ 義母と幼なじみの汁だくご奉仕」をご覧頂ければと思います(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、お尻好きな主人公によるお尻三昧な展開でしたねぇ(汗)

こういう主人公は、人によっては好き嫌いがありそうですけども、私はそんなに嫌いではなかったですね。
一応、ちゃんとすべき所はちゃんとしているし。
もっとも、ちゃんとしている場面はあんまりないですけどね(汗)

まぁ、恋愛色は若干薄めなのは、個人的には残念かな。
ある事はあるんですけども、もっとあっても良かったかなって感じましたねぇ。

主人公が主人公ですから、仕方ないんでしょうけどねぇ、その辺は(汗)

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