リアルドリーム文庫 肉尻くらべ 義母と幼なじみの汁だくご奉仕

肉尻くらべ 義母と幼なじみの汁だくご奉仕 (リアルドリーム文庫)
庵乃音人
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 7,403

7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、父親の再婚によって家族となった義理の母「新藤 瑶子」(しんどう ようこ)に、義母以上の感情を抱いています。
そんな中、珍しく泥酔した瑶子の姿に感情が爆発した主人公は、彼女で自慰をしてしまう事に…。
しかし、そんな姿を起きてしまった瑶子に目撃されてしまいます。

当然、ぎこちなくなるふたりの関係…。
しかし、そんなタイミングで幼少期に幼なじみだった女性が突然現れた事で、主人公たちの関係は大きく変化しだす様になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

新藤 瑶子」(しんどう ようこ)
愛沢 水希」(あいざわ みずき)がいます。

瑶子は、35歳の主人公の義母です。
一年前に夫を亡くし、主人公と二人で暮らしています。
男心をくすぐるグラマラスな肉体をしていますが、清楚で母性豊かな性格をしています。

水希は、幼い頃に主人公と仲の良かった幼なじみの3つ年上のお姉さんです。
今から9年前に、家族の事情で引っ越してしまい、9年ぶりに再会しました。
美しく大人びた女性に成長しています。


ストーリー展開


展開的には、主人公が義母である瑶子に好意を抱いており、彼女の身体で自慰を行ってしまった気まずい状態の中、かつての幼なじみだった水希が9年ぶりに現れる事になる流れですね。

最初は、主人公と義母である瑶子の付き合いは短いのかなって勝手に思ってたんですが、そうではなかったですね。
彼女との出会いは、父親が再婚した10年前に遡ります。。
7歳の頃から、主人公は瑶子に夢中だった訳なんですね。

元々、幼い頃に実母を亡くしてた事もあり、年上で母性のある女性に対して強い憧れや魅力を感じる所があった主人公。
そんな彼が成長したら、当然瑶子が性の対象として見てしまうのも当然の事ではありますね。

とは言え、17歳で未だ「ママ」呼びってのは、中々のマザコンぷりですねぇ(汗)
そこら辺は、苦手な人がいるかもしれませんね、人によっては。


そんな中、1年前に主人公の父親が事故によって亡くなってしまう事が、主人公の苦悩を深める事に。
ここから主人公と瑶子のふたり暮らしとなる訳ですが、より強く彼女を意識してしまう事になる主人公としては、ドンドン性欲が膨らんでいったのです。

ここで冒頭の珍しく泥酔して眠り込んでしまった瑶子を見て、ついに理性がぶっ飛んでしまった主人公が自慰を行ってしまい、瑶子本人に目撃されてしまうシーンに繋がる訳ですね。


当然、瑶子としては複雑な心情ですね。
立場的には親子なだけに、そういう行為を認める訳にはいかないですからねぇ。
まぁ、ある意味では、こんな形ですが息子の成長を改めて知らされた形ではありますけどもね(汗)

瑶子は、とりあえず自分の胸の内にしまっておく事で、この件を終わらそうとする事に。
主人公としては、こんな状態ではありますけども、彼女への想いの言葉が溢れてしまうんですね。
自慰を見られている後で、何を言っても格好がつかないとは思いますけども、一度口を出た想いが止められない訳ですね(汗)

とは言え、言えば言う程、瑶子の態度は頑なものになっていく中、幼なじみであった水希が現れる事になります。

そして、話の流れで水希がしばらく主人公の家に滞在する事になり、主人公は瑶子と水希との女性の間で揺れ動く事になる流れですね。

何故、揺れ動くか。
それは、瑶子と出会う以前は水希にも女性を意識した存在だったからなんですね。
まぁ、その後、水希と離ればなれになった事から、より一層瑶子に傾倒していった所があるんでしょうね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、パイズリ、アナル弄り(舐め)などがあります。

主人公は、幼い頃から瑶子に惹かれているんですが、その中の要素では彼女の豊満な身体付きも影響を与えているんですね。
豊かな胸だけではなく、良い具合に熟れたお尻にも、幼心に惹かれていた訳ですな。

そのため、主人公は、胸やお尻に対して強い欲情を抱いています。
まぁ、これだけの立派なものを持っている瑶子と一緒にいれば、それらが性的な嗜好に繋がってもおかしくはないですな。
それだけ出会った幼少期の頃のインパクトが強かったんでしょうねぇ。

そんな事もあり、女性陣のお尻に大興奮。
お尻の芸術的な丸みは勿論の事、アナルや尻毛にも我を忘れて大興奮です(汗)
果ては、顔面騎乗を懇願する有様…。

当初は、義母という事で瑶子の考えは頑なな訳ですが、途中から少しづつその考えが揺らいでいく事になります。
そうなれば、今まで彼女を律していた考えが、主人公との行為の興奮のスパイスとして逆に機能する事に繋がる訳ですね。
それがまた瑶子をはしたなく淫らにしていきますね。


終盤では、瑶子、水希一緒の行為があります。
年恰好の違うふたりが、一緒になって主人公へ想いを、文字通り身体ごとぶつけて来る様は、いやらしくも愛情を感じさせる一幕ですね♪

しかし、意外だったのは、ここまでお尻に強い興味があるのに、アナルセックスがなかった事ですね。
絶対あると思ったんだけどもなぁ、見逃した?(汗)

挿絵


挿絵は「岬ゆきひろ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

今回もまた色気がオーラで見えそうな位な雰囲気を持った瑶子を描いていますねぇ。
表紙絵でもある様に、むっちりと熟れた熟尻は見事の一言ですね♪

ですが、個人的に印象的だったのは、もうひとりのヒロインの水希でしたね。
若い女性なんですけども、雰囲気や見た目がいつものヒロイン像とは少し違う印象があったんですね。
何だろ、幼さもどこかにありつつも、年以上に色気があったりする感じで、こういうヒロインも描くんだなぁって思ってしまいましたね。

そんなふたりを交えた絡みも、これまた見所のひとつですね。
まぁ、そこの挿絵が1枚なのが残念な所(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、中々読み応えのある展開と行為描写が良かったですねぇ。

実母ではなく、義母という関係性ですけども、読めばそんな事大差ないと感じさせてくれる濃厚な描写なので、よほど気にする人以外は問題なく楽しめるかと思います。
この主人公の甘えっぷりや瑶子からの愛情は、実母も義母も関係ない本物なものですからね。

大体、こういうメインが義母で幼なじみが出るような場合って、大体幼なじみの存在が微妙な感じで終わる所があるんですが、今作の場合は結構機能しているかな?
とは言え、やはりどうしてもインパクトは瑶子なのは仕方ない所なんですけどね(汗)
まぁ、それぞれのヒロインがそれぞれ魅力的なんですから、両方味わえて悪い事はないかなと思います♪

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