リアルドリーム文庫 誘惑の家 四姉妹と僕の蜜色生活

誘惑の家 四姉妹と僕の蜜色生活 (リアルドリーム文庫)
北條拓人
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 5,655

6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
近所で売り切れており、購入が数日遅れ、このタイミングでのレビューとなります(汗)


主人公は、父親の再婚により、義理の母親の連れ子たちと同居する事になる所から始まります。
今まで女気の無かった生活が一気に華やかになり、戸惑いつつも嬉しい主人公。
そんな新しい環境で、家族となった美しい女性陣たちといつしかHな関係になっていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場したヒロインは…

長女の「木口 静音」(きぐち しずね)
次女の「神林 彩」(かんばやし あや)
三女の「神林 優花」(かんばやし ゆうか)
四女の「神林 凛」(かんばやし りん)がいます。

静音は、神林家の長女です。
四姉妹では唯一既婚者であり、性が木口に変わっています。
優しく穏やかな性格であり、母性感の強い所があります。

彩は、神林家の次女です。
1年前から主人公の家庭教師をしています。
知的で生真面目な性格であり、恋愛には奥手です。
主人公の想い人でもあります。

優花は、神林家の三女です。
女子大生であり、おしゃれで華やかさがあります。
好奇心旺盛な性格であり、自由奔放な所もあります。

凛は、神林家の四女です。
この中では、主人公より年下であり、「お義兄ちゃん」と呼んで慕っています。
まだ幼さ、あどけなさが残る中に、女性の大人っぽさもあります。


ストーリー展開


展開的には、主人公が父親の再婚によって、姉妹たちと同居する事になる流れですね。

四姉妹だけの家に男である主人公が同居する事になったのは、父親と義理の母親の事があったからですね。

母の娘である彩の提案で、新婚である父親と母親をふたりっきりにさせてやろうという計らいでした。
主人公としては、新しい環境に不安などもありますけども、想い人である彩と一緒に生活を共に出来るというのは大きな魅力でもあったので、これを受け入れた訳なんですね。

彩は勿論の事、他の姉妹も全員美人、美少女揃いである神林家の女性陣。
そんな環境での新しい生活は、今まで父親とふたりっきりで過ごす生活とは全く違って見えるのも当然で、華やかな訳ですねぇ。

そして、そんな女性陣との生活が始まれば、色々今までの生活には考えもしなかった様なアクシデントなどが一杯なのはお約束ですね。
風呂場で偶然出くわしたり、姉妹の下着を発見などラッキーなハプニングがありますね♪


中でも、主人公の理性を崩壊させる事態は、憧れの彩の洗濯物である下着を発見してしまった事ですね(汗)
理性では、こんな下着を手にしている様な所を目撃されれば、嫌われるという恐怖はあるものの、彼女の下着から漂う体臭などに主人公の欲望は我慢できない所まで行ってしまう事に…。

思わず、手はいきり立つ股間へと伸び…。
そんな所を長女である静音に目撃されてしまう事に(汗)

しかし、静音は狼狽する主人公を優しく宥め、結果としてHをしてしまうんですね。
ここから、主人公は姉妹とHな行為をする様になっていく流れですね。

珍しい主人公像だなと思ったのは、どうも体型がぽっちゃり体型をしているみたいなんですね。
それを主人公はコンプレックスとして感じている所があり、あまり自分に自信を持ててないです。
女性陣は、そんな主人公に行為を通じて自信を持たせてくれます。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

四姉妹と全員関係を持つ事になる訳ですが、やはり姉妹でも見た目や雰囲気で印象が違いますね。

個人的には、やはり最初に関係を持った人妻の静音との行為が印象的でしたねぇ。
彼女は、人妻なので夫がいますが、現在単身赴任中というお約束な設定です(汗)
そんな彼女から優しく性の手ほどきを受けるのは、やはり興奮ものですね。

彼女は母性本能がかなり強い様で、主人公にはかなり保護欲を掻き立てる何かがあるみたいですね。
まぁ、これは静音だけではなく三女で大学生の優花もそうらしいっぽいですけども。

優花からは、じっくりと前戯について、身を持って教えてもらったりしましたね。
彼女のパートが一番、その辺の描写が特に多かったですね。
上手い具合に住み分けが出来てますな。

凛は、唯一の年下で妹なので、また他の女性陣とは違った魅力がありましたね♪
時折、語尾が「~だよぉ」みたいな舌っ足らずな感じが可愛く感じました。
たまになのも、好印象ですね。
毎回だと、それはそれでクドいかなって思うし(汗)

肝心の憧れの彩ですが…、この手の作品のお約束で、終盤までは出番があまりないため印象がどうしても弱くなるという…(汗)
知的な印象が強い彼女ですが、年齢よりも幼く愛らしく感じる様な所もあり、魅力的ではあるんですけどね。
序盤を除くと、終盤の彼女のパートまで全くに近い程、出番がないのがなぁ…。

途中、姉妹一緒の行為がありますが、彩を除いた静音、優花、凛の3人との行為ですね。

…そういや、姉妹の母親との行為はないですよ、念のため(汗)
まぁ、主人公の父親と再婚したばかりで、親父の妻を寝取る訳にもいきませんからねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「ズンダレぽん」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫ではお馴染みですね。

相変わらず可愛らしくHな女性陣を魅力的に描いていますねぇ♪
特にこの人のヒロインの特徴でもある、大きく豊かな胸(過ぎる?)が、今作でも健在であり、凄まじいインパクトです(汗)

姉妹唯一の人妻である静音の胸のサイズに思わず噴きました(汗)
通常時でこれならば、妊娠してたらとんでもないサイズになりそうですねぇ。

リアルドリーム文庫であるゆえ、挿絵数が少なくかろうじて全員最低1回分ずつの挿絵での登場に留まっていますね。
もう少し見たいなぁ、せっかくの挿絵なんだから(汗)

主人公はぽっちゃり系って事でしたが、挿絵を見るに何となくそうかなって程度でしたね。
まぁ、主人公よりもヒロインたちを見たいので、どっちでもいいんですけども(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、四姉妹って事でハーレム物かと思ってたのですが、それはちょっと違いましたね。
そこに関しては、ストーリーに絡むので詳細は伏せますけども、少しある事情が含まれてたんですね。

なので、全員との行為自体はありましたが、最終的なヒロインは彩に落ち着く事になります。
純粋なハーレム物を期待してた人には、そこら辺が残念に感じる人もいるかもしれませんね。
私もてっきりそうだと思い込んでたので、アレ?って感じでした(汗)

でも、各ヒロインともに魅力的で甘い行為ではあったので、悪い印象は覚えませんでしたけどね。


甘く、穏やかな雰囲気が読んでて心地よかった作品ですね。

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