ぷちぱら文庫 魔王様の孕ませ道中記


6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、現在世界を統治している魔王です。
そんな彼は、ある目的のために城を出て、旅へと旅立つ事に。

その目的とは…、何と子作りだったという展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

魔族からは…
ミリアリア・コーチェ

人間からは
ナターシャ・ヴェンゲロフ
アメリア・レイグラーフ
パメラ・エルフィンストーン
エリーナ・ナジェイン」がいます。

ミリアリアは、魔王城のメイド長です。
主人公とは幼なじみの関係でもあり、ふたりっきりの場合は態度を変えます。
言葉使いは丁寧であり、冷静で落ち着いた性格です。
魔王様の孕ませ道中記

ナターシャは、高名な勇者の血を引く、勇者です。
その実力は確かであり、剣の腕前も相当なものなのですが、残念ながら頭の方が残念という…(汗)
自身の小柄な体格を気にしており、小さいというキーワードに敏感です。
魔王様の孕ませ道中記

アメリアは、魔法使いです。
相当な高度な魔法をも使いこなす、魔術の才能を持っています。
しかし、相当疑い深い性格をしており、人付き合いは苦手です。
魔王様の孕ませ道中記

パメラは、傭兵として戦う女剣士です。
大きな大剣を軽々と使いこなす、豪胆な性格であり、細かい事を気にしないです。
意外に性的な事には、初心な面も。
魔王様の孕ませ道中記

エリーナは、大陸を巡礼している僧侶です。
信仰に厚く、優しい性格で人の助けを進んで行う所があります。
魔王様の孕ませ道中記

ストーリー展開


展開的には、魔王である主人公が子作りのために旅に出る事となる流れですね。

何故に魔王が子作りの旅に出るのかと言うと、事情があるんですね。
それは、子作りである訳ですから、当然跡取り、後継者を作るためです。

現在の世界は、人間、魔族ともに主人公が魔王として世界の統治を行っており、現状安定しているんですね。
なので、統治者としての能力はかなりのものという事があり、そんな状態が既に数十年程経過しています。

とは言え、いつ主人公の身に何があるかは分かりませんからねぇ。
メイド長でもあるミリアリアとしては、万が一として考えている訳ですね。

なので、彼女は今までにも何回も世継ぎを作れと言ってくる事になるのですが、主人公は乗り気ではないと(汗)
そこには、今まで勝手にミリアリアが斡旋してきた女性がゴリラみたいなってかゴリラだったりと、子作りなんてする気が起きないってのも影響している節がありますけどね(汗)

ならば、人任せではなく、自分で選んだらどうなんだって事になる訳ですね。
ですが、子作りの相手は誰でも良いものではないです。

魔王の世継ぎな訳ですから、それ相応の強さを持った女性ってのが大事な条件でもあります。
更にミリアリア曰く、人間と魔族の混血と強い力を秘めるという事を聞かされるので、人間の女性で強い相手ってのが条件となる訳です。
…まぁ、だからってゴリラはないですな(汗)

こうして、主人公は世界を旅して、そこで出会った女性陣とHしていく事になります。
まぁ、主人公が最強なので女性陣は勝ち目ないですしね(汗)
でも、別に凌辱ではないですよ、ノリ的に(汗)


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
ゴリラはいませんよ、念のため(汗)

行為的には、フェラ、パイズリ、足コキなどがあります。
やはり孕ませという目的なので、中出しがメインですね。
魔王様の孕ませ道中記

実は、主人公は最近まで童貞なんですね、魔王なんだけども(汗)
なので、ミリアリアが身体を張って、レクチャーしてくれる事になったりします。
まぁ、彼女も経験がないのですけどねぇ。

基本的に、主人公が女性陣を凌辱するって流れなんですが、全体的な雰囲気が軽いノリで進行するので、全くと言っていい程に陰鬱さはありません。
そもそも主人公が魔王らしさ皆無ですしね(汗)
中には、挿入中にもヒロインがボケて(当人は大真面目ですが)、主人公が突っ込むというノリがあったりで、コミカルさが強いですね。


気になったのは、ヒロインによって若干行為描写の扱いに差があった事ですね。
比較的優遇されているのは、ナターシャ、パメラのふたりですかね。
そういや、このふたりは表紙絵も、この組み合わせですね。

それ以外のアメリア、エリーナに関しては、描写こそありますけども、彼女たちのシーン自体が回想的な形で描かれているので、ちょっとあっさりしていた感じはありましたね。
彼女たちのファンは出番が少なくて残念かもしれませんね(汗)

個人的にはパメラのキャラが好みでしたね。
見た目も褐色な肌をしていて、いかにもストイックな言動なんですけども、興奮すると地元の方言が出るとか、性的な事に疎かったりと中々可愛らしいギャップを持っている娘だったのはやられましたねぇ。


挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っているので、違和感は感じないと思います。
原画担当は「宮元一佐」さんです。(DMMでは宮本表記になっています)
同人活動もされているみたいですね。

ムッチリとしたキャラクターが印象的ですね。
柔らかそうな肉付きの良いヒロインたちが健康的であり、魅力的ですね♪
まぁ、良く考えたらそれなりの実力者ばかりなんですもんね、彼女たちは。


孕ませ目的なので、終盤では一部ヒロインだけですが、腹ボテ状態での行為もありましたね。
元々、大きな胸が妊娠によって、更に大きく膨らんでいて、また柔らかさが伝わりそうな、ぷに感が良いですね♪

挿絵数:29枚

総評


全体的には、個人的に思ってた様な結末ではなかったですねぇ。
てっきり色々な女性陣を孕ませてのハーレム的な結末かと思ってたんですが、ハーレムではなかったです。

少なくても、メイドであるミリアリアと別ヒロインの2人体制みたいな感じかと思ったんですけども、あくまでもミリアリアはメイドとして付き添うって感じなんですかね?
原作版では、彼女のエンドがあるのかも分かりませんが(汗)


魔王という存在ですが、何だかんだ残虐な事はしないタイプで、憎めない性格をしていたりと、暴力的な要素はないので、凌辱孕ませみたいなのを苦手にしている人でも全く嫌悪感なく読める作品だと思います。
軽いノリなので、まったりと緩い感じで楽しめると思います。


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