リアルドリーム文庫 若肉矯食 悶え啼く女子高生

若肉矯食 ――悶え啼く女子高生―― (リアルドリーム文庫)
御前零士
キルタイムコミュニケーション
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5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「皆藤 愛理」(かいとう あいり)は、美しい容姿の女子高生です。
そんな彼女には、クラスメートの男子に淡い好意を抱いています。
しかし、そんな恋の悩みの他に、彼女を悩ませている大きな問題が…。

そんな問題をバイト先の客に相談した事が、彼女の運命を大きく動かす事になったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、愛理だけです。

愛理は、思わず人目を惹く程の美しい容姿を持った女子高生です。
クラスメートの男子に好意を抱いていますが、それとは別に悩みを抱いています。

ストーリー展開


展開的には、愛理がある悩みをアルバイト先の客に相談した事から、彼女が思いもよらぬ事になる流れですね。

彼女の抱いている悩み事…、それはストーカーなんですね(汗)
そもそものきっかけは、彼女が学校の上級生の男子から告白をされた事があります。
愛理には好きな男子がいるので、その告白を断った訳ですが、上級生は諦めなかったんですね。

そして、学校内で愛理を付け回す様なストーカー紛いな真似を始めたのです。
まだ行動は学校内で済んでいるのですが、それが学校外にまで発展し、自宅まで付け回すのは時間の問題に思われる訳ですね。

学校の教師らに相談を考えるも、愛理としては事を荒立てたくないんですね。
やはり噂になるのを嫌ったりする所があり、表沙汰にしたくないってのも分かりますけどね。

そこで自分のアルバイト先の常連客である男性「結城」(ゆうき)に相談を持ちかける事になります。
結城は、27歳の実業家で引き締まった体格の持ち主であり、会話をする仲になっていたのです。


この時点では、学校内で付け回しているだけで済んでいたんですが、この後事態は急展開する事に…。
いよいよ、上級生が学校外でも行動をし始めたのです。

それを結城に相談し、愛理は結城に連れられて、彼の事務所に立ち寄る事に。
しかし、そこで愛理が見たのは今までの優しい結城ではなく、男の本性丸出しの結城の姿だったのです。
結城の罠だったと、気づく愛理は結城に凌辱されてしまい、処女を奪われてしまう事となってしまいます。

そして始まる、結城からの脅迫、凌辱の日々…。

Hシーン


Hシーンは、愛理の行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、パイズリなどがあります。

愛理は当然?、今まで経験がないので、凌辱が初体験となる訳ですね。
なので、当初は嫌悪感などの感情で、ある意味快感どころではなかった訳ですが、それでも何度も回数をこなされる事で、確実に愛理の身体は開発されていく事になります。
とは言え、初めての絶頂は何回も行為をした後なのですが、それでも身体は男を受け入れる事に少しづつでも馴染んでいく事になります。

それは、愛理にとってはとても大きな事実な訳ですね。
自分が夢抱いていた甘い恋愛を経ての初体験が、実際は凌辱であり、好きでもない相手に自身の身体を隅から隅まで観察される訳ですしね。
股間の臭いまで嗅がれたりする訳ですし、臭いなどに過敏なこの年頃の娘にはたまらない羞恥でしょうね(汗)
また、そういう事で恥ずかしがっている様がこういう男たちは興奮する訳で…。

愛理は、結城だけではない他の男たちにも抱かれる事になります。
当初は、若い普通の20代の男たちだったんですが、話が進むと40代とかになり、キモさが増している相手との行為になります(汗)

若い男たちは、まだ清潔感がある分マシだったのですが、40代らは小汚い外見だけではなく、実際小汚い身体で愛理の身体を貪っていく事になるので、美しい女子高生とのギャップはかなりありますねぇ。
そんな男たちから、ディープキスで汚い唾液を飲まされ、自分のを啜られ、彼女の頭は嫌悪感で一杯になります。

そんな嫌悪感一杯なはずなのに、身体は中年男から与えられるひとつひとつの行為に対して、過敏に反応しだす事になるのが、愛理には堪える事になりますね。
やはり行為描写も見所ですけども、彼女の心情描写も読み応えがありますね。


挿絵


挿絵は「猫丸」さんが手がけています。
最近は甘い雰囲気の作品でも挿絵をされていますけども、やはり凌辱系のイメージが強いですね。
勿論、イチャラブな作品も魅力的ですけどね♪

個人的には、涙ぐみながらも肉棒を咥えさせられて激しく頭を動かしフェラをしているシーンが好みですね。
まぁ、彼女の状況を考えると申し訳ないですが(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、いかにもな凌辱モノな展開でしたねぇ。
凌辱展開が予想付くだけに、ある意味では新鮮さは薄いかなとは思いましたけども、リアルドリーム文庫では大体似ているのは仕方ないんですけどね(汗)
どうしてもリアルドリーム文庫なので、そこまでぶっ飛んだ展開にはならないし。

でも、そのヒロインを追いこんで逃げ道が無くなっていく過程が、主人公の絶望感を感じさせて読み応えがあり、面白いんですけどね。


まぁ、今作ではラストの展開がああいう形なので、純粋な凌辱展開で終わらないため、評価は分かれますかね?
なので、堕ちる感じはかなり薄めかなと思います。

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