えすかれ美少女文庫 魔界を攻略して魔王をエロドレイにしてみた


5月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、全寮制の男子校で学ぶ学生です。
女っ気が全くない環境なために、主人公は日々女性に対して飢えています(汗)

そんな中、主人公は謎の物体に遭遇し、気づけばそこは見知らぬ世界…。
何と主人公は、魔界へと飛ばされてしまったという展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは…

第六天魔王「ノブナガ
鬼法王「アシュラ
悪魔大公「アスタロト
混沌太母「ティアマト」がいます。

他にも女性キャラがいますが、メイン格は上記の4人ですね。

ノブナガは、人魔という種族です
ポニーテールな髪型が特徴であり、凛々しい雰囲気を持っています。
主人公を、魔界へ呼び寄せた張本人でもあります。

アシュラは、アシュラ族の王です。
契約をとても重んじており、それを軽んじる者には容赦はしません。
見た目こそ幼い少女の様な体型をしていますが、その力は強大なものがあります。

アスタロトは、強大な権勢を誇る大魔族です。
現在、大魔王選挙の大本命と目されています。

ティアマトは、魔界で最古の一柱です。
魔界創世期から培ってきた権力は絶大なものであり、影の大魔王と呼ばれています。
現在は、力のある魔物を魔王として認可し、大魔王選挙候補者として認定する立場です。


ストーリー展開


展開的には、女性に飢えている主人公が何故か魔界へ飛ばされてしまったという流れですね。

まぁ、キャラ紹介の所でも書いていますが、実際には主人公は呼び寄せられたって形が正確な所なんですね。

そこには、ノブナガのある思惑がありました。
ノブナガというと、あの信長と思うかもしれませんが、それとは別らしいですが(汗)

魔界では「大魔王選挙」という選挙があるそうで、これまで代々大魔王を選出してきた経緯があるんですね。
そして、今回来たるべく新たな選挙に備えて、ノブナガが精力旺盛な主人公を召喚した訳です。

何故、召喚したのが主人公なのか?
それは、この魔界の特徴でもあるのですが、魔界にはいわゆる男性、牡というモノが存在しない世界なんですね。
そこで唯一の男性として、ノブナガは自らの所有物として主人公を確保し、秘宝と称し所有権を主張する事になったのです。

しかし、ただの男ではノブナガにとっては、意味がなく、主人公の様な性欲が凄い存在を欲してたのです。

現在、大魔王選挙で候補者であるノブナガの置かれている現状は、そこまで盤石なものではありません。
他の候補者たちも、同種族への影響力が強いため、簡単な状態ではないんですね。
そこでノブナガは、この魔界で唯一の存在である男の主人公を使い、他の候補者を攻略してしまおうと考えた訳です(汗)

早い話、対立候補者をHで堕としてしまえって事ですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
他にも、サブキャラクターとの行為があるんですが、当然というか描写量はさほどないですね。
結構可愛い娘もいるだけに、もっと見たいんですけどね(汗)

行為的には、手コキ、フェラ(イラマチオ)、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

他の要素では、利尿剤を飲ませてのお漏らしや、バイブなどの小道具を使用した展開などもありますね。


この世界には、男(牡)という存在がいないために、男というのは未知の存在なんですね。
なので、全員男との行為は未経験であり、男に関して新鮮な反応が見られるのは良いですね♪

先ほども書いた様に全員経験はないものの、その反応は様々な所も見所ですね。
アシュラは、真面目な性格なだけにそっち方面への知識などは全くと言っていい程、無知であり、肉棒による男を感じる事に動揺、戸惑う姿は彼女の小柄な体格もあって、何かいけない事をしている感を味わえますね♪

そういや、全員当然挿入初めてだと思うけども、特に破瓜する様な処女的な描写なかった様な?
まぁ、人間の女性と作りが同じかは分かりませんしね(汗)

アスタロトは、アシュラとは違い、彼女とのストーリー的な影響もあり、コミカル的な要素を含みつつ展開されるのですが、それがまたテイストが違ってて面白かったですね。
意外なアスタロトの素顔を垣間見れたりと、中々面白くHな展開かつテンポが良かったですね。
…結構、思い込みの激しいタイプなんでしょうね、彼女は(汗)

キャラタイプとしては、小柄って意味ではアシュラとティアマトも近いんですが、人生経験の差という感じがあって、似ているものの結構違いを感じるんですよね。
まぁ、ティアマトの方がより幼さが強いですね、より行為は犯罪チックというか(汗)

一部では、マニアックな要素に食べ物に精液を加えて食べさす様な行為もありますが、やっているノリがコミカル的なので、そこまで深刻にとらえなくていい分、苦手な人でも嫌悪感はあまり感じないかと思います。
まぁ、えすかれレーベルですしねぇ(汗)

ちなみに、アナルセックスですが、メインヒロインたちに対してはありません(汗)
メインたちはあってもアナル舐め程度であり、サブキャラクターにだけですね、アナルセックスは。

終盤では、メインヒロインたちを相手の行為ですね。
ヒロインたちに首輪に鎖など着けさせていたりと着々と調教が進んでいるのが分かりますね(汗)
まぁ、当人たちは何だかんだそれらの行為を楽しんでいるだけに、陰鬱なものはない分、明るい雰囲気での行為が楽しめます。


挿絵


挿絵は「有子瑶一」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

やはり可愛らしくHで、ちょっと変態チックな行為がある作品の相性は抜群ですね♪
汁気も多いだけに、生々しくなりがちなはずなんですが、必要以上に重さを感じないのが魅力的ですね。

個人的には、ティアマトのダブルピース姿は何か犯罪臭がするなぁ…(汗)

Hシーンでも書きましたが、メインヒロインたち以外のサブキャラも結構可愛らしいんですよねぇ、あまり挿絵ないけども(汗)
まぁ、挿絵も少しでもあり、行為描写もある分、扱いは良い方ではありますけどね。

終盤では、見開き2ページ分を丸々使った挿絵もあり、見応えがありますね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、そのまんまタイトル通りだったというか(汗)
しかし、同じ月の作品で信長かぶりっては正直、新鮮味はないですね(汗)
こういうのって、発売時期ズラしたりしないんですかね?

今作はハーレムものですが、Hありきで惚れたって感じなので、正直恋愛的な要素は薄いですね。
それでもイチャイチャな甘さはある程度あるとは思いますので、そこまで気にならないとは思いますけどね。

後は、全員人間ではないだけに人を選びそうですけども、挿絵を見る限り大して見た目の変化は頭の角だったりくらいなもので、異形の存在って感じは一切ないと思いますので、問題なく楽しめると思います。


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